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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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JUCHHEIM DIE MEISTERのコラボレーションケーキ

2007/08/30(Thu)01:05

 バースデイ・ランチの後、腹ごなしもかねて、前回のブログにて“すっかり開発された”と書いた丸の内をぶらぶらしました。
そこで、とてつもなくかわいいものを発見!

それは、丸ビルに入っているJUCHHEIM DIE MEISTERのコラボレーションケーキなるものです。
最近クッキーにも色とりどりのアイシングで様々なデザインを施し、とてもじゃないけれど食べるのがもったいないと思ってしまうカワイイものがありますよね。
一言で言ってしまうとそれのケーキバージョンでしょうか。

いわゆる“創作ケーキ”なのですが、そのモデルとなっているものが、まさにお菓子のお家や
お城といったメルヘンの世界で、見た瞬間、わぁ~と歓声を上げたくなるほどよく出来ているのです。

もともと童話や絵本が大好きで、ぐりとぐらの黄色い大きなケーキや、ちびくろサンボのトラのバターがのったホットケーキ、グリム童話のお菓子のお家にあこがれて、ケーキの仕事がしたいと思った私にとって、このケーキはまさにツボをおさえたお菓子そのもの。

お店ではその時お腹もいっぱいでしたし、この暑い中長時間持ち歩くことを考えると、ちょっと購入する気になれず、購入しないのにあまり長く眺めていることも後ろめたかったので、さらっと見て退散。

しっかりチェックできなかったことを後悔しつつ、興奮冷めやらぬまま、帰宅後ネットで検索してみたら、
なんとも充実したJUCHHEIM DIE MEISTERの企業サイトがありました。

そのサイトによりますと、“コラボレーションケーキ”とは、
ドイツ人デザイナーがケーキのデザイン画を描き、ユーハイムさんの日本人製菓マイスターが実際のケーキに仕上げる企画で、ドイツのロマンティック街道をイメージして作られたケーキだそう。

白鳥の城、ワインで乾杯!、夢みる王冠、古城へのいざない、木組みのお家の5種で、価格は483~567円。
サイトにはその一つ一つの詳しい説明と、元になったデザイン画が紹介されています。

大人の私ですらこんなにワクワク興奮してしまうのですから、お子様たちはもっと大騒ぎ(?)でしょうねぇ。

それはそうと、JUCHHEIM DIE MEISTERも、ユーハイムなのですよね。
私にとってユーハイムと言えば、フランクフルター・クランツかバウムクーヘンかというイメージでしたが、
いまや物凄いたくさんのブランドと商品を立ち上げていて驚きます。
そうそう、あの表参道にお目見えする、かのPeltierも、ユーハイムの系列だったのですねぇ。
デパ地下の巨大バウムクーヘンの実演にも釘付けでしたが、次々と魅惑的な企画や商品を提供してくださる
ユーハイムに脱帽。
今後も大いに期待したいですね~。

ちなみに、パンを購入したのですが、ハード系のパンはその形といい歯ごたえといい食感といい、心なしかカノビアーノでいただいたパンに似ていたような・・・。
まさかね。

写真を載せられず残念ですが、どんなケーキか見て見たいと興味がおありの方は、ユーハイムで検索してみてくださいね。
是非!
 
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No.21|お菓子Comment(0)Trackback

誕生日のスウィーツ part1

2007/08/29(Wed)23:39

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今年の誕生日は平日。
なので、少し早かったのですが、週末、バースデイ・ランチに行きました。

当初、いまやフレンチの老舗的な“シェ・松尾”に行こうと予約を試みるも、満席。
そこで、八重洲のカノビアーノ東京に行ってきました。
ここは数ヶ月前にお店の前を通りかかって以来、気になっていたお店の1つ。
重厚な造りのエントランスで、みるからにふらりと立ち寄る感じのお店でないこ
とがわかります。

その重いエントランスの扉を開けると、すぐ目の前に受付、
そしてカウンターには複数のお店の方々がずらり。
ちょっと圧倒されます。
左手にはウエイティング・バーらしきスペース。
クラシックなソファがゆったりと配置され、おしゃれな感じ。
メインダイニングは右手の長い廊下を行ったところにありました。
廊下の窓からは外の壁に飾られたアイアンの飾りとシャンデリアを見ることがで
きます。(写真左)
うっすら陽が差し込んで、とてもきれい。

通されたメインダイニングは思いのほか広い!
壁面が鏡になっていることを考慮しても、広いです。
よーく見てみると、私たちが案内された席のすぐ横の壁も、可動式のドアのよう
にもみえます。
ということは、これが開いてさらに広いお部屋になると言うことなのでしょうか。
高い天井にシャンデリア。少し暗めの照明とアンティークなにおいを感じさせる
インテリア。
シンプルな中にもゴージャスな雰囲気が漂います。

ランチのコースは4,000~8,000円の3種類。
今回はメインに大好きな鴨のお料理がある、4,000円のコースをいただきました。
そのほか前菜と、イタリアンなのでパスタが2種。
基本的には全体的に量が少なめという感じを受けました。
いつも苦しくて食べきれず、デザートの味もわからないくらいなのに、
今回は比較的余裕がありました。
そんな程良いお腹の状態で、デザートをいただくことができラッキーかも!?

デザートは5,6種類の中から一品のみチョイスできます。
今回選んだのは、ヘーゼルナッツのタルトとチョコレートのジェラート、メロン
のムースとジュレの2種。

ナッツのタルトはタルトといってもしっとりとしたバターケーキに近い生地に
少し凍ったナッツのパルフェ?のようなクリームがサンドしてあります。
それに、カカオ分72%という甘さ控えめの濃厚な味のチョコレートのジェラート。
お腹に余裕があったので、ナッツ&チョコレートと少しへヴィーめな物を選んだ
のですが、そんな感じは全くなく、どちらかと言えばあっさりとした軽めのデ
ザートで、ペロリと平らげてしまいました。

ということは、いかにもライトな感じのメロンのムース&ジュレは?
予想通り、さわやかで甘さを控えた夏らしいお味。
もちろん、メロンの芳醇な香りとみずみずしい味はしっかり生かされています。
ピスタチオをまぶし、スティック状に焼き上げお皿に飾られたシューがポイントです。

それにしても、どちらも、本当に甘さが控えめ。
満たされたお腹でも残さず食べられるようにとの配慮なのでしょうか。
最近いただいたコースのデザートの中では、一番と思えるくらい甘くありません
でした。

こちらのドルチェは今回はじめていただきましたが、もし、お茶の時間に甘いも
のだけいただくのだとしたら、個人的にはもう少し甘さがあってもいいかなと感
じました。

私たちが失礼する頃、次々とお客様が来店。
午後に婚礼がある様子。

建物は内装等新しくてきれいなのですが、所々歴史を感じさせるディテールが
残っていて本当に素敵。
立地的に元金融か証券関係の会社の建物かなとたずねたところ、旧富士銀行との
こと。
なるほど、納得。
昔の建物って本当に風情があって何とも言えぬ良さがあります。

私事ですが、会社員時代、8年間ここ東京駅に通っていました。
当時は八重洲にこジャレたお店は皆無(というより、開拓すらしていないというひど
い扱い・・・)で、私はもちろん、私の知る限りでは周りの女性もあまり利用し
ていませんでした。
ところが、今はこんなステキなお店ができ、本当に八重洲なの~??という感じ。
丸の内もすっかり開発されたし、今通っていたらまた違ったアフター5を満喫し
ていたのでしょうねぇ。

ん?サイトをよく見たら、このお店、7時~11時の間、モーニングを実施している
ようです!
なんと、ドリンク+スコーンまたはマフィンで500円。
最初の方で“見るからにふらりと立ち寄る感じのお店でない”と書きましたが、
決してそんなことはなく、実は敷居の低いお店でもあったのです。
その見た目とのギャップがますます魅力的なお店ですね。
アフター5のみならず、出勤前にもお楽しみ。

それにしても、こんな素敵なところでウエディング、全国から集まりやすい東京
駅も近いし(笑)、いろんな意味で魅力的~。

No.20|レストランComment(0)Trackback

原宿“粉モノ”食べ歩き

2007/08/29(Wed)16:41

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先日夏休み中の姪っ子が遊びに来ました。
前日、何をしようかとたずねると、原宿に行きた~いとのリクエスト。
ということで、2人で原宿に行ってきました。

ン十年、ほとんど通ったこともなかった竹下通りを、ここ半年になぜかよく通る機会があり、
今回3回目。

夏休み中ということもあってか、改札前の横断歩道から見る通りにはぎっしりの人。
道路も先も見えませ~ん。
私が学生の頃、(そうそれが、かれこれン十年前です)も、押し寄せる人の波に圧倒された
記憶がありますが、いまだにそれを維持してるって、原宿、やっぱりスゴイです。

小学5年生の彼女はこの日が原宿デビュー。
まずはどこ行きたい?と聞くと、案の定、「クレープ屋さん!」。
昔から定番ですが、今もそうなのですねぇ。

そのまま道なりに進むと、一軒目発見。
角にある狭いお店で、かつ長蛇の列。
椅子もないので、人にもまれながら路上で立ち食い、もしくは歩きながら食べるのでしょうが、
それもこの人ごみでは厳しそう。
そんな状況下、挑戦するのに少々勇気がいったのですが、
それ以前に、教育上、立ち食いってどうなの?と躊躇していると、
「立ち食い、やめよう」とすんなりあきらめてくれました。
空気、読めたのですね~。

結局その場において、一旦クレープは断ち切れとなり、本日一番のお目当てであるKIDDY LANDに
行くことに。
その途中で、のどが渇いたというので、水分補給のお店を探していたところ、以前から
気になっていた、キャットストリートのお店、La Fee Delice を発見。
そう、しかもそこは、ブルターニュのそば粉のクレープが売りのお店。
まさにグッドタイミングでした。
姪にもそのことを告げると、あきらめかけていたクレープが食べられるとあって大喜び。
そこで、ストロベリーのクレープをいただきました。

彼女の中ではクレープといえば“紙にくるんであって、かぶりつくもの”だったようで、
運ばれてきた皿盛りのクレープにかなりがっくり来ていました。

ところが、生クリームとアイスクリームがたっぷりとトッピングされ、お皿いっぱいに
広げられたクレープを目の前に置かれると大興奮。
「たくさん食べていい?」と今の落ち込みはどこへやら。

外側はさくっとしていて、中はもちっと、クレープらしい歯ごたえのある食感。
上に載ったクリーム類もかなりのボリュームで、もちろん、とてもおいしかったのですが、
私は昼食が遅かったこと、そして、2人にとっての水分補給目当ての休憩にはちょっと
ハードでした。

結局あんなに張り切って食べきりそうな勢いだった姪も、1/3程食べたところでギブアップ。
残りは私が担当に。
“一切れ”あげるね、と言ったのは誰!?

水分、クレープとも補給完了し、目的のKIDDY LANDへ。
そこで小一時間ショッピングすると、今度は肉まんが食べたいと言い出しました。
原宿で肉まん。肉まんねぇ。
私の脳内データにはみあたらなかったので、探しながら駅に向かうことに。

再び、竹下通りにもどり今度は逆歩き。
すると、またクレープが気になるのか、さっき残したことも忘れ、食べたいと言い出す始末。
勘弁してくれ~と心の中で叫んでいたら、「たこ焼きでもいいよ。」とのたまいました。

たこやきかぁ。
でもそれならありそう、と期待しつつふと横道に目をやると、あったのです、たこ焼き屋さんが!
まるでドラマのようなものすごいタイミング。
そう、偶然なのですが、たまたまその日の午前中某情報番組で、大食いで有名な例のギャルが
お勧めのお店として紹介していたたこ焼きのお店 大阪やき三太 原宿店 です。

もちろん、ここもクレープ屋さんと同様、テイクアウト系。
立ち食い?とあきらめモードでしたが、よくみると、数席のテーブルと椅子の
セットがありました。
しかも、2人分空席が!
すかさず席を確保し、2人で“6個入り”を平らげました。

たこ焼きには全く疎くて、感想を書くこともはばかられるのですが、たっぷりの
ねぎがたまらなくおいしかったです。
実は私、ケーキと同じくらい“ねぎ”好き。
野菜の中ではダントツ一番です。
ラーメンも納豆も、大量のねぎが入っていれば、とりあえず、皆おいしい~と判断
してしまいます。
だから実は料理そのものの味はわからないのかもしれません。
結局すべて“ねぎ”の味ですから(苦笑)。
そんなわけでこのたこ焼きも同じ。
姪もねぎ好きということで、2人で一気食いしてしまいました。

相当前に、Hanakoという情報誌で粉モノ特集という企画がありました。
その妙なタイトルが気になり、ぺージをめくると、何のことはない、パスタ、
ラーメン、うどん、お好み焼き、パン、たこやき等々のおなじみのメニューとそのお店の
紹介記事。
そういえば、私たちが好んで食すものって、みな“粉”なんだと、あらためて納得
させられたのを覚えています。
でも、なにせその括りが面白くないですか?イタリアン、フレンチ、スウィーツ
でもなく、“粉”というところが。
あれはインパクトありました。

ということで、今回の原宿食べ歩きツアーも“粉モノ”特集でした。

帰りの車中、「中野に戻ったら肉まん食べたい。だからたこやき6個入りにしておいた。」と姪。

な、なに、まだ食べる気~???
とあきれつつ、それも“粉モノ”なのですよね。

恐るべし“粉モノ”。

No.19|お出かけComment(0)Trackback

自分史上最高のビュッフェ

2007/08/28(Tue)01:27

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この夏3回目のビュッフェ。
今回は2度目となる恵比寿のウェスティンホテル東京ですが、ですが-
大感激でした。
  
 






以前、3,4年前に行った時は、確か週末のみの開催でした。
当時はあのウェスティンのビュッフェならと、かなり期待をして挑んだのですが、実際は・・・。
相当な思いがあっただけに、ショックも大きかったのを覚えています。
 


それからちょっと足が遠のいて、チェックすら怠っていました。

ところが先日のブログにも書いたのですが、ここのところビュッフェを実施しているホテルが激減し、
ネタが切れてきたさ中、ネットで検索しているとたまたまウェスティンのビュッフェの情報記事が
目に留まったのです。
実施日時が週末から平日に、店舗も変更、そしてイメージ写真も少しグレードアップしている気が
したので、期待もそこそこに、再挑戦ということになったのでした。 
埼玉や千葉まで遠征(?)ビュッフェツアーに行っていた事を考えれば、恵比寿という近場だし、
仮にビュッフェをはずしても、付近においしいケーキやショッピング出来るところがいくらでもある、
という安心感もあって、早速予約。
 
そして、当日、現場に到着してみると、入り口にはすでに数人のビュッフェ目的らしきお客様。
私も時間までぎりぎり待って、即効で受付すると、案内された席が数段高いソファ席。
並んだスウィーツたちが見事に見渡せます。
目の前のテーブルには上質なティーマットにカトラリーがきちんとセットされ、この時点で早くも感動。
 
さらに、飲み物のオーダーをとりにみえた方がメニューを下さったので、思わず、  
 
「あの・・・ビュッフェなのですが」と一言断ると、
 

「はい。この中からお好きなものをお選びください。時間内はすべてフリーです。」
 

そのメニューは、通常出されるもののごとく、コーヒー、紅茶に始まり、カプチーノやらキャラメルラテ
(違うかも!?)のような、それだけでデザートになりうるようなものも満載。
え、よろしいのでしょうか・・・という感じ。
 

まだスウィーツたちを目にする前の段階ですでにかなり興奮しつつ、階段をおり、いざビュッフェ台に
行くとこれまた目移りするようなすばらしいケーキやデザートがずらり。
温かいものは保温状態で、さらに、ムース等の冷菓はきちんと冷蔵ケース、それも“とてもおしゃれに
演出された”(←ここは結構ポイント高いです)状態で並べられています。
演出もさることながら、ケーキ一つ一つの作りやデザイン自体が本当に素晴らしい~。
ビュッフェにありがちな、入り口のショーケースのケーキと、ビュッフェ台に並んだケーキたちの
違いが歴然、なんて事は全くなく、本当にビュッフェ対応のものなの?と愕然。
 

なんだか見ただけですでに胸がいっぱいになってしまったのですが、とりあえず数点お皿に乗せ、
まずは一口。
アプリコット、チェリー、赤いベリーのタルトとしょっぱなから重めの物に挑戦したにもかかわらず、
そのどれもが驚くほど後味がすっきり。
淡白でも、味が薄いでもなく、はじめ口に入れた瞬間はフルーツ、クレームダマンド、バターの香りが
濃厚に広がるのに、のどを通過すると、不思議と口の中がさっぱり。
油っぽさや、変な重たさが全くといってないのです。

これは材料がとても上質?と思い、続けて、人気の自家製ドーナツ、から揚げと、あえて揚げ物にトライ。
案の定、これらも、見事にからっと揚がっていて、口にするとカリっと香ばしく、中身はやわらかく
ジューシー、でも一旦のどを通過すると口の中に油分が残らないのです。
   

 

こんな調子で2皿3皿とクリアし、ひと段落するも、突然、テーブルに出来立ての温かいスフレが
運ばれてきました。

頼んでないのに!?と驚いていると、どうやらすべてのテーブルにサーブしているようなのです。
これ、ものすごいサービスですよね。
焼き立てだからふわふわでとろとろ、しかもバニラビーンズがたっぷり入っていい香り。
  
 

次々と襲い掛かる(?)感激に休む暇もない、これでもかという怒涛の感激。

実はこれだけ制覇しておいてなんですが、これまでのビュッフェでは味わえなかった興奮のあまり、
今回は今ひとつ思う存分食べられなかった気がします。
 

でも、でも、たとえ腹八分目でも、たとえ実施時間が短め(?)でも(15時~17時。
時間内制限無し!)、この接客を含むサービス、内容、雰囲気、味を持ってすれば、
十分すぎるコストパフォーマンス。
2,500円、税込み。
本当にこんな料金でよろしいのでしょうかと申し訳ない気持ちになってしまいました。
 

台の補充も十分。
後半になってもせかされることなく、同じ状態で安心していただくことができます。
  
 

毎月、いえ、毎週でも通いたい。
確実にステキな午後のひとときを提供してくれます。

 

イチオシです!
と声を大にして言いたい-ところですが、あまり人気が出すぎて予約が取れなくなっても困りもの。
そうです、今回も既に、予約をした際、第一希望の日は満席だったのでした~。

No.18|ケーキビュッフェComment(0)Trackback

中村屋のしろ月餅

2007/08/21(Tue)17:22

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前回のお茶会報告においてもチラッと触れた和菓子(?)、生月餅。
お茶会のお菓子はどれもおいしかったのですが、はじめてお目にかかり、私にとって物珍しいものでしたのでちょっとご紹介します。

これまで月餅、というと、中国のお菓子で、ややお饅頭に近いものとして理解していました。
今回、「月餅をお持ちしたのですが、いかがですか?」と勧められた時、正直、ん、どうしよう・・・と思ってしまいました。

というのも、洋菓子は死ぬほど好きなくせに、和菓子、またはそれに似た中華菓子、ピンポイントでいうと、“餡”がいまひとつ苦手だったからです。
だから、おそらく和菓子好きなら絶賛するであろう、あんこのいっぱい挟まったどら焼きや、甘納豆、ぜんざい、羊羹など、私にとっては冷や汗もの。

ところが、変なもので、これが濾してあって、さらに、お餅や皮と組み合わさっていて、かつ、それの量が多ければ、結構好きだったりするのです。
たとえば、あんこが尻尾まで入っていないたい焼きとか、あんこを半分に減らしたどら焼きとか、こしあんの大福とか。

その代表的なものが伊勢名物の赤福。
これは大好物で、そのままはもちろんのこと、邪道ですが、生クリームやアイスクリームを添えていただいたりします。

そう、前置きが長くなりましたが、私にとってこの生月餅は、何を隠そう、この赤福に非常に近い食べ物だったのです。
正確には形態は逆、赤福の周りのあんこが中に入ってそれをお餅がくるんでいる状態ですが。
以前こちらでも書きましたが、“MOCHI CREAM”にも似ています。
そういえば、この一口サイズなところも前出の2つと共通かも。

月餅という響きにドキッとしたものの、「大福に近いです」というアドヴァイスの元、口にしたら、それはもう超好み(笑)のお菓子でした。
まぁ私の知っている本来の月餅も、餡と皮の組み合わせなので、微妙ではあるのですが・・・。

今回いただいたものは日本の老舗、中村屋さんのもので、正式名称は“しろ月餅”。
もともとは香港で流行していたものを、日本人のテーストに合うようアレンジして新宿の伊勢丹で限定販売しているとか。
ちょっと気になったので、軽く調べたのですが、シンガポール、タイ、中国と様々な国に存在しているようですね。

ビジュアルといいお味といい、とても上品。
冷やしていただくと、これがまたひんやりしっとり、白玉のようで夏にぴったりなスウィーツ。

これはこれで珍菓子(?)ですが、“おいしい”珍菓子です!

No.17|お菓子Comment(0)Trackback

夏のお茶会、無事終わりました

2007/08/21(Tue)16:13

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 去る19日、告知しておりました夏のお茶会が無事終了いたしました。
当日は計10名の生徒さんが参加され、和やかなムード漂う中、約3時間半のあっという間のひと時でした。

今回は飲み物、食べ物いづれかを各自持ち寄りというシステムにしたのですが、お手製のスウィーツ、パン、お気に入りの和菓子、洋菓子、お口直しの塩味系パイ&冷たいスープ、お茶など、バラエティに富んだおいしいものがたくさん集合。
テーブルの上には載り切らないほどのご馳走があふれ、ちょっとしたスウィーツ・ビュッフェのような状態になりました。
この光景にビュッフェマニア(?)の私はいただく前からワクワク。
どれから行こうかなぁと血が騒ぎましたが(笑)、皆さんはどうでしたか~?

通われている時間帯がそれぞれ異なっているため、初顔合わせの方もちらほらいらして、始まる前は皆様少々緊張気味。
が、会が始まってしまうと、すっかり古くからのお知り合いのようなご様子で一安心。
そこはやはり、同じ甘いもの好きの集まり、大好きなケーキを目の前にしたら、自然と打ち解けてしまうのでしょうね。

ここで、ちょっとメニューをご紹介。

ホームメードの 〇ティラミス  〇リンツァー・トルテ
          (この2作は当ケーキサークルで過去に実施したものです!)

          〇ブルーベリーとけしの実のケーキ 
                           〇スィート・ポテト

〇Wittamerのオレンジケーキ、キャラメル
〇上総大多喜城の最中 十万石
〇柿やダイニングのビシソワーズ、サダハル・アオキのセサミ・パイ
〇中村屋のしろ月餅(生の月餅)
 
〇中国茶 白桃のウーロン茶←白桃のほのかな香りがとてもさわやかなのみ心地
       他 数種

また、ウェルカムのお花とテーブルのアレンジは花スタジオ・Sを主宰する母に依頼、私はクランベリーのタルトと甘夏のムースを作りました。

初めてのお茶会でしたが、思いのほか盛り上がり、生徒さん同士、懇親を深めていただけたようで、なにより。
今後も定期的に開催していけたらと考えています。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回お越しいただけなかった方々も、次回は是非是非ご参加くださいね。

最後に、13年間住まい、ケーキサークルを開いてきた思い出深いこの地で、そのケーキサークルを支えてくださった生徒さんと最後にこのような楽しい会を開くことができたこと、本当に幸せに思っております。
心より感謝しております。

残すところあと一回のお教室、心を引き締めていきたいと思います。



No.16|ケーキサークルComment(0)Trackback

カレルチャペック

2007/08/20(Mon)15:16

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先週土曜日、またまたこの暑いさなか、自転車で吉祥寺まで行ってきました。
とはいえ、実はこの土曜日、記憶に新しいと思いますが、まるでここ連日の酷暑にプレゼントされたかのようなオアシス的な涼しい一日、サイクリングにはなかなか適したお天気だったのです。
風を切って走ると、本当に気持ちがよく、ちょっと避暑地に行ったかのような気分になれました。


今回は紅茶のお店、カレルチャペックのティールーム、“カレルチャペックスウィーツ”に行ってきました。
その外観は写真の通り。
避暑地気分をさらに増幅させるような、吉祥寺のお店や人の密集した通りから少し離れた郊外の雰囲気漂うロケーションとつくり。
以前お店の前まで行ったことはあったのですが、入ったのは今回が初めてです。

ここはティーインストラクターの大先輩である山田詩子さんのお店で、店長さんは山田さんと同期の林さんがなさっています。
店内はいかにも“女の子”が好みそうなとってもラブリーなテーストで、キャラの違う私はちょっと浮いている感が・・・(苦笑)。

トライフルやクラナッハといったほかではなかなかお目にかかれないイギリスのデザートもいくつかあって目移りしましたが、ここはやはり、王道のクリームティのセット(840円)をいただくことに。
クリームティとはクリームの入ったお茶のことではなく、スコーンとポットサービスで提供される紅茶のセットを言います。
スコーンに、たっぷりの濃厚なクローテッドクリームとイチゴジャムをつけていただくのですが、これがたまらなくおいしいのですよね~。

スコーンはプレーン、カレンツ、胡桃、ローズマリー&チーズ、紅茶の5種類があり、その中から2種をチョイスできるシステムになっています。
私はローズマリー&チーズ、紅茶を選択。
ほのかに温かく、外側はさっくり、なかはしっとり、そしてバターのいい香り。
スコーンはお店によって結構いろいろですが、これはかなり私好み。
また、ローズマリー&チーズというスコーンははじめてでしたが、ローズマリーとチーズの相性もよく、お食事系のスコーンとしても最適な感じがしました。

たまたま涼しい日だったので紅茶はシュープリーム・ディンブラのホットをミルクで。
お店のお勧めということもあり、とてもおいしいお茶でした。

クリームティは久しぶりでしたが、改めてそのおいしさを堪能。
さらに、店長の林さんの丁寧な接客と柔らかな物腰がよりゆったりとした気分にさせてくれます。
心身ともにとても満たされ、いい感じに日が暮れてきた帰りのサイクリングも絶好調(笑)。

やっぱり紅茶っていいですね。
そして、夢を形にし、輝いている先輩も素敵。

さて、癒しとパワーをおすそ分けしてもらったし、私もバテてはいられません!

                                                                                                                                                          

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Patisserie Atelier de Reve Boutique Mont-Blanc と MAISON KAYSER

2007/08/14(Tue)14:30

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先週末、久々に池袋に行ってきました。
お得意の自転車で(笑)。
新宿、池袋、吉祥寺(←ちょっとハード)あたりまでなら、大抵チャリ。
でもさすがにこの炎天下はきつかったです(苦笑)。




















そこで、サンシャインシティアルパに入っている2店舗をハシゴしてきました。





それがタイトルのPatisserie Atelier de Reve Boutique Mont-Blanc とMAISON KAYSER。
 
 
Atelier de Reve の方はずいぶん前、自由が丘のスイーツフォレストでいただいたことがありますが、それ以来久しぶりでした。
しかも、こちらはモンブラン専門店というだけあって、ショーケースにはあのお山型のケーキがずらーっと並んでいます(写真中央)。
お味は定番の栗からはじまり、白あん、かぼちゃ、ショコラ、フランボワーズなどさまざま。
ビジュアル的にも色とりどりできれいです。
その中から、今回は栗、ショコラ、フランボワーズの3種(写真左)にtryすることに。
   
 







栗はパータ・フォンセの生地にぎっしり固めのクレーム・ダマンド、その上に生クリームと中央に渋皮つきの栗、さらに表面にマロンペーストが絞られています。
予想通りのしっかりとした味で、安心していただくことができます。
 

ショコラは上半分はほぼ変わらないのですが、下半分が生チョコのようなとっても濃厚なチョコレート。これは満足度高し。
チョコレートのおいしさをじっくり味わいたい一品です。 
 

最後にフランボワーズはその名の通り木苺ですが、これは上に絞ってあるクリームに木苺が練りこんであるようです。
下はスポンジと生クリームの層になっていて、ショートケーキのような作りです。
 

ショコラとフランボワーズにいたっては形状がモンブランの形というだけで、テーストはそれぞれチョコレートケーキに木苺のショートケーキ。
目をつぶって食べれば、まったくモンブランという言葉は浮かびません。

でも、味はどれも納得行く上、大きさ、さらに400円台という価格ともバランスが取れていると思いました。
  
 


そして、もう一方のMAISON KAYSER。
こちらはよく新宿の伊勢丹で購入しますが、かなりお気に入りのパン屋さんです。
キャラメルパイ、レモンパイは行けば必ず買う私の定番。 
かなり甘くてバターたっぷりと、相当カロリーが高そうですが、少しの量で十分満足感があるので、あっさりとしたペストリーを2つ3つ食べるのと大して変わらないでしょう(?)。
 
 
今回は初挑戦、ということで、ショソン・フランボワーズを購入(写真右の向かって左、右はレモンパイ)。
正直、上の2つと比較すると、物足りなさが感じられます。
ここ特有のバターバターした重さはないし、フィリングに入ったフランボワーズも名前がついていなければちょっとわかりにくいかも位の存在感です。
全体の味の濃度、フィリング、生地、どれをとっても淡白な感じ。
一般的なペストリーはこういうタイプが多いのかもしれませんが、私の中でのMAISON KAYSERのパンとしてはかなりあっさりな印象です。
 
 
ただし、そうは言っても、生地のパリパリ感はしっかりと保たれている点など、さすが!でした。
これについては結構むずかしくて、焼きたてはサクサクしていても、どうしても時間がたつと、生地がシナっとなってしまう事多いですよね。
それをこれだけ長い時間、しかもこの湿度の高い時期に、そうならずに保っていられるというのは、やはり技術的にスゴイなぁと感心してしまいます。
 
 
もちろん“あっさり”というだけで、決して“おいしくない”わけではないので、結局は好みの問題。
軽めのペストリーがお好きな方にはうってつけかもしれません。

そうそう、これこそまさに2つ3つ食べられそうです~。

No.14|お菓子Comment(0)Trackback

8月19日は夏のお茶会です

2007/08/13(Mon)15:06

今年の夏は異常な猛暑。
夏になる前から予告はされていたようですが、直前にそれが平年どおりと訂正され、ちょっと安心していたのですが・・・。

そんな暑い最中、先日ご案内させていただいたお茶会へ、10名強のご参加のお返事をいただき、いよいよ今週末の開催となりました。

初めて開くもので、不慣れな点も多々あり、皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
なにより、皆様が少しでも楽しんでいただけるお茶会になるといいなと思っております。

基本は飲み物、食べ物持ち寄りとなります。

なお、一旦参加のお申し込みは締め切らせていただきましたが、参加可能になられた方は、是非お越しください。
一人でも多くの方とご一緒できたら嬉しいです。

それでは、今週末、皆様とお目にかかれることを楽しみにしております!

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コートヤード by マリオット銀座東武ホテルのケーキ&デザートビュッフェ

2007/08/13(Mon)14:47

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先月に引き続き、ビュッフェ情報です。
今回はコートヤード by マリオット銀座東武ホテル。

実は先日、新たなところをと色々検索していて、発見!とウキウキしていたのですが、よーく見たら、元銀座東武ホテル。
リニューアルして名称が変わったようでした。

東武ホテルのビュッフェは以前一度行ったことがあり、今回2度目。
名前が変わって、内装、内容も新装!?と期待して行ったのですが・・・ほぼ変化無し(と思われます)。

ケーキが5,6種類に、ワッフル、クレープ、3,4種類のフルーツ、杏仁豆腐、サラダ等々。
ホテルのビュッフェとしてはかなり小規模なイメージでしたが、それは変わらず。
ただ、ここの私的な目玉は自分で作る(??)ソフトクリームなのです。

作るといっても、当たり前ですが、原料から製造するというわけではなく、カップに入ったアイスクリームを機械にセットして、器に絞り出していくというもの。
この何気ない作業が意外に楽しかったりします。

子供の頃、近所のショッピングセンターで、ちょっと名物的なソフトクリーム店があり、よく買いに行ったのですが、そこの店員さんが、機械から出てくるクリームを上手にカップに巻きながらのせているのを見て感動したのを思い出し、なぜか、ドキドキ、ワクワクしてしまうのです。

まぁ、それ以外の肝心なケーキが・・・ということもありますが、ついついリピートしてしまうメニューであります。

あとは、サラダ。
この季節には嬉しいひんやりさっぱりな軽食で、甘いものの口直しにはとってもうれしい一品です。

ケーキビュッフェですが、私たちはなぜか、サラダ、ソフトクリーム、その合間にワッフル&クレープという組み合わせで満喫しました。

でもなんといっても、お値段がとってもリーズナブル。
銀座で飲み物フリー、税、サービス料込みで1,365円、さらにクーポンで10%オフ!
それで、ここまで提供してくださるのですから、申し訳ないほど。
しかも、実施時間内(14:30~17:00)、時間制限無し(笑)、
混みすぎということもなく、程よい人口密度で、夏の午後のひとときを、快適に過ごすことができました。

来夏もまた利用させていただきたい、夏の定番ビュッフェとなりそう。

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