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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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真っ白なケーキ

2008/03/26(Wed)23:15

昨日のニュースで面白い記事をみつけました。
http://www.asahi.com/life/update/0324/SEB200803240015.html

なんと白いイチゴを使ったケーキが登場したそう。
白いクリームでデコレーションされたケーキに、この白いイチゴと本来の赤いイチゴの両方を用い、“紅白イチゴのケーキ”として評判になっているとか。

見慣れていないこともあってか、写真で見る限りではなんとなく熟していないイチゴというイメージで甘く無さそうですが、品種改良されて作られたものなの で、真っ赤なイチゴと同じようにちゃんと甘さも香りもあるようです。

そういえば、何年か前にも“白い黄身”というのが出てきて話題になりました。
あの時もお菓子などで卵黄は使わなければならないけれど、ビジュアル的にどうしても黄の色味が必要ない時の画期的な素材として業界でも注目を浴びていまし た。

本当に今の科学って何でも出来てしまうのですねぇ。
脱帽。

白い卵でスポンジを焼き、白いクリームとこの白いイチゴでデコレーションすれば、ホワイトベリーケーキの出来上がり~。

でもイチゴはやっぱり赤いほうがおいしそう・・・じゃないですか?



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No.132|ニュースComment(0)Trackback

ネコの額とイヌの額

2008/03/25(Tue)22:49

P1090328.JPG






一昨日、家の前の公園の桜が咲いた話を書きましたが、今日はその様子をベランダから撮影。
他にも梅やらみかんやら色々なものが植わっていて、とても楽しませてもらっています。
もちろん、借景(笑)。

でもそんな我が家にもネコの額ほどの植樹スペースがあります。
これも以前こちらで触れましたが、知り合いのガーデンプランナーの方が素敵な植物を植えてくれた例の庭です(11/24付け)。

P1090336.JPGここに植えてくださったブルーベリーの木ですが、まさに花のつぼみが一杯付いていて、今にも咲きそう。
そして、手前の植え込みでは一足先に別の花が咲き始めました。
冬場はあまりの寒さでどの木々も枯れたように見え、かなり心配になりましたが、しっかり越冬してくれたようです。
よかった。


P1090335.JPG来月初めにも、パリから一時帰国している先のガーデンプランナーさんが様子を見に来てくれます。
そのときに全滅なんてことになっていたら申し訳ないと、内心ビクビクしていましたが、これなら大丈夫。
胸を張って成長した木々をお見せできそうです。

なんて、本当はこのずぼらな私向けに、手入れの難しく無い植物を厳選して植えてくださったのですけれどね(苦笑)。


c5fb9737.jpg
暖かくなってくると、お花を眺めながらこのネコの額で犬とお茶を飲めそう!
犬といえば、我が家のおてんばの額にはなんと、バットマンがいます。

額にバットマンのイヌとネコの額でお茶。
まもなくです・・・。

No.131|家作り・インテリア・エクステリアComment(0)Trackback

なつかしのナポリタン

2008/03/24(Mon)22:14

昨日新たまねぎの話題に触れましたが、今日はそれを使って、最近ちょっとはまっているナポリタンを作ってみました。

昔はスパゲティ(当時はパスタなんていいませんでした、笑)といえば、ミートソースかこのナポリタン。
今ではもう数え切れないほどのパスタメニューがあるものの、逆にナポリタンが食べられるお店は数少なくなりました。
ないと思うと余計食べたくなるのが人の常(?)。
というわけで、家で再現するうち、すっかり病み付きに(笑)。

具はたまねぎ、にんじん、ピーマン、マッシュルーム、これに、ハムまたはベーコン、ウィンナーのいずれかをいれますが、今日はウィンナーとさらにセロリを加えて作ってみま した。
サラダオイルとオリーブオイルを半々で炒め、これまたなつかしい、“トマトケチャップ”で味付け。
最近はトマト味にするときはすっかりホールトマトの缶詰を使うようになってしまいましたが、このナポリタンにおいては、あえてトマトケチャップを使いま す。

そして、最後にパルメザンチーズとみじん切りにしたパセリをちらして出来上がり。

とても“ベタ”な味付けですが、キッチンなんとかや洋食屋さんといった昭和の味がして中々いいものです。

これに、昨日仕込んだとろとろのスーパーメニューをあわせ、本日のスーパーディナー完了!

No.130|その日の出来事Comment(0)Trackback

スーパーメニューともそろそろお別れ!?

2008/03/23(Sun)18:00

東京の桜もついに開花しましたね!
そのくらいここ数日は暖かく、すっかり春。
家の前の公園の桜も、なぜか一本だけ(?)かなり咲き乱れています。

日中の気温もぐっと上がり、日当たりのよい部屋などは暑いくらいです。
何度も書いてきましたが、我が家の“朝”は普通の方々にとっての昼の時間、目覚めるとすでにまぶしい日差しが一杯。
そうなると、“朝食”にはサラダが恋しくなってきます。

そんなわけで、以前ブログでもご紹介したスーパーメニュー(2/26付け)、最近は少しづつサラダに移行しつつあり、ここ2、3日、スーパーメニューはお休み。
ちょっぴり暖かいと、シャキシャキのフレッシュなサラダがおいしく感じ、購入する野菜もついついきゅうりやレタス、トマト、パプリカ、セロリなど、サラ ダ仕様のものに目移りしてしまうのですよね。

とはいえ、まだまだ朝晩をはじめ肌寒い日のほうが多く、今日も数日振りにスーパーメニューの仕込みを。

今は新たまねぎがたくさん出回っているので、サラダでも使えるようにと大目に購入。
そして、そのたまねぎでスーパーメニューを作ってみたら・・・驚くことにあっという間にとろとろに溶けて、いつもの半分以下の時間でいい感じの濃度に煮詰 まってくれました。

味身をしてみると、これがまたとてもまろやかに仕上がっています。

ねぎって本当においしいし、身体も温まるし、great!

このスーパーメニュー、やはりまだしばらくは続きそうです。

No.129|その日の出来事Comment(0)Trackback

虎月堂の黄玉満(こうぎょくまん)

2008/03/22(Sat)18:33

P1090284.JPG







昨日に引き続いてまたまた和菓子の登場です。

岸朝子さん著の「東京五つ星のてみやげ(続)」で紹介されていた虎月堂の黄玉満(こうぎょくまん)、いわゆる栗饅頭です。

物凄く近所にありながら、一度も行った事がない、食べたこともない、それ以前に存在も知らなかったお店とお菓子です。

噂を聞きつけ、早速挑戦。

お饅頭自体は手のひらにおさまる、さほど大きなものではないのですが、なんと中身は丸々一粒大きな栗が入っています。
贅沢~。
皮はとても薄く、かじった感触は栗そのもの。
甘くねっとりとした食感はクセになりそうです。

ただ唯一、皮が少量なのにも関わらず若干パサついていて、口の中でもそっと残る感じが気になりました。

それとも、こういうものなのでしょうか・・・。

栗饅頭初心者の素朴な疑問。

No.128|お菓子Comment(1)Trackback

続・お茶会模様 ~品格~

2008/03/21(Fri)22:45

22b153f7.jpg








今日は昨日のお茶会についてもうすこし。

テーマは品格。
というか、テーマを決めて話したわけではないのですが、結果的にこの言葉が話題の中心となって盛り上がりました。

昨今大流行の“品格”ですが、直近で連想するのは“女性の品格”という書籍。
私を含め読んでいない派2名、読んだ派2名で品格について意見交換になりました。

品格とは辞書を引くと、“ その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位。”とあります。
そもそも気高さって何?上品って何?と、とても抽象的でわかりにくいです・・・。
しかも、その基準は数値で表されるものではなく、感覚的なものですから、人によって基準がまちまち。

少なくとも今回のメンバー内においてそれほど基準はずれていませんでしたが、これがまた一人、二人と加わっていくと、違う展開になるのでしょう。

難しいです。

そこで、昨日のブログに掲載損ねてしまった美しい画像を一枚。
文章ではご紹介しましたが、お持たせの鶴屋吉信の上生菓子です。

これが本当に美しい。
洋菓子もため息の出るような美しいものがたくさんあれど、対する和菓子も惚れ惚れするようなたたずまい。
目の保養になるとはこのことかと思わずにはいられません。

色合い、曲線、全体のデザインなど、そのどれもが繊細かつ端正。
強烈さはないけれど控えめな中にも芯のある強さを感じさせられ、しっかりとした存在感をはなっています。
素敵です。

これこそまさに“品格”を感じさせる様相、そして今の私にとっての理想像でしょうか、女性としての。

No.127|お菓子Comment(0)Trackback

消えたゼリーの謎

2008/03/20(Thu)23:07

4b3ea9de.jpg8a3ec8d3.jpg







今日はあいにくのお天気のなか、久しぶりのティーパーティでした。
本日のお客様は会社員時代からの友人2人とそのお友達(今では我がケーキサークルの大御所!?)、皆とてもグルメな面々です。

となると本来は緊張するはず・・・ですが、もう私のお菓子の腕が落ちこぼれなのはすでにご承知の皆様なので、逆に開き直ってます(苦笑)。
なにしろお一人は私が師事した島津先生のお教室の同期、しかも彼女は元々お料理教室の先生。
お教室ではいつも彼女に助けられ、集まりでは彼女のお料理を楽しみにしている側なのです。

そんな彼女は今日も多忙にもかかわらず、お手製のサンドイッチを持ってきてくださいました。
他にも生徒さんからは鶴屋吉信の上生菓子、また酒造会社に勤務する酒通の友人からは武蔵小山にある地元で評判の桜のマカロン、桜のワイン等々、たくさんのおいしくて美しいものをいただきました。
外は雨でもテーブルにはきれいな花満開。
感謝!

一方、私が用意したものといえば、サンドイッチ2種、スコーン、チーズタルト、あとは、いただきものですがチョコレート2種、バウムクーヘン、そしてフルーツのワインゼリー添え。

実はこのフルーツのワインゼリー添え、
イチゴ、キウイ、パイナップル3種のフルーツをお皿に盛り、その上からクラッシュしたワインゼリーを散らすというものなのですが・・・。

お客様ご到着前に盛り付け、記念撮影。
色とりどりのフルーツにクラッシュゼリーがキラキラして、中々いい感じ~と自己満足し冷蔵庫に入れ、そのまま歓談。

すっかり話に花が咲き、ゼリーを出し忘れたことに気づきました。

慌てて冷蔵庫に取りに戻るも、ナゼ!?

ゼリーが消えています。
正確に言えば、ゼリーがすべて溶けているのです。
よーく見ると所々その面影はあるものの、ほぼないに等しい。

これでは、フルーツポンチの出来損ないです。
ゼリーはいずこへ・・・。

暖房があたって温度が上がり、ゼリーが溶けてしまうからと冷蔵庫に入れたのに、これでは意味無しです。
冷蔵庫内の温度が高かったのか、それともゼラチンの量が少なかったのか。

そこで重大なことに気づいたのです。
原因はこのフルーツにあり。
キウイそしてパイナップルです。

実はこのキウイとパイナップル、これらにはたんぱく質を分解する酵素が含まれているのです。
ゼラチンは、動物の皮や骨に含まれるコラーゲンを原料として作られるたんぱく質なので、生のパイナップルなどの果物を入れると、ゼラチンが酵素の働きで分解されて固まらなくなってしまうのです。

こんな肝心なことをうっかり忘れ、ゼリーをあしらってしまったのでした。

思えば、以前うちのレッスンにおいても、この説明をクドイほどしたことがありました。
なのに、その本人が実行してしまうとは・・・なんとも情けない限り。

でも、最初からあわせると固まらないというのは実際試してみてわかっていたものの、すでに固まっている状態のゼリーでも接触するとそれを溶かしてしまう効果があるというのを目の当たりにしたのははじめてでした。

おそるべし、酵素パワー!!(洗剤か!?)
せっかくのデザートが台無しでしたが、次回の教訓に。

それにしても、やっぱりいまだに落ちこぼれている自分。
しっかりせぇ!

No.126|お菓子Comment(0)Trackback

レモンはどうカットする?

2008/03/19(Wed)21:50

今月のクラスのカスタード・チーズケーキではレモンを使っています。
お菓子では、皮をすりおろしたり、絞ったりと、レモンをよく使います。

今月は一人当たり1/4カットの果汁を絞って使うため、「4等分に切ってください」とカットを皆様にお願いしているのですが、これが人によって結構違うのですねぇ。
大きく分けると、次の2通り。

1つは長いほうを横にして真ん中で2等分、さらにそれを縦にして2等分にカット。要するにレモン全体を十字でカットするようなスタイルです。

そしてもう1つは長いほうを縦にしてそれを4等分。これはよくカクテル等のグラスにさしてある細長いくし型のタイプです。

私はこれまで“4等分”というと、いわずもがな前者でした。
特に意味はありませんでしたが、強いて言えば、サイズ的に手の中に納まって絞りやすいからでしょうか。

ところが、今回皆さんにお願いすると、なんと圧倒的に後者が多いこと、多いこと。
前半のクラスではほぼ全員が後者だったので、念のため私の切り方とこちらとではどちらが一般的かと訊いて見ると、くし型とのお答え。

唯一一昨日のクラスではお2人の方が私と同じ方法でした。
それでもお一人はやはり後者だったので、そこでまた皆さんに訊いて見ました。
当然のことながら、各自その方法が普通と思ってきているのでそれぞれが一般的という認識でした。

そこで、流れから、こういう用途でレモンを4カットする場合、どちらのカット方法がより適しているのか?
という話になりました。
もちろん、どちらもそれぞれ絞りやすいと認識しているのだから甲乙つけがたいのではないかと意見が出たのですが・・・くし型派の方がひとこと、

「横にカットして、それをさらに縦にしてカットする方法(私の方法)だと、上下で身の付き方が異なるから均等になっていない気がするのですよ。」

なるほど~。
これはかなり説得力があります。

確かに、レモンやオレンジといった柑橘系の中身は枝に近い方とそうではない方では身の付き方が微妙に違います。
その点縦に切っていけば、どの面も対象になりますから、中心がずれない限り均一です。

横縦カット派の3人もこの一言に妙に納得。
なんとなく、とか嗜好とか習慣とかというレベルではない理由ですから。
これに張り合える理由・・・私たちには浮かびません。

私も次回から、少数派から多数派へ転向です(笑)。

No.125|ケーキサークルComment(0)Trackback

キッチンの優れもの その一

2008/03/18(Tue)22:11

P1090270.JPG       P1090272.JPG









今日はケーキサークルの舞台であるキッチンの優れもの、その一をご紹介。

写真を見ると、そう、一見ただの水切りスライドラックです。
が、実はこの水きりラック、そんじょそこらには見当たらない、とっても貴重なものなのです。
拡大してよーくご覧ください。

お気づきでしょうか?

このラックの優れているところ、それは、この長さ(奥行き)にあったのです。

ご覧の通り、このキッチンのこのシンク、本来水切りカゴをのせるべくスペースの幅がとても狭いのです。
ひとり一台お作りいただく我がケーキサークルのレッスンの洗い物は、これでは全然置ききれません。
幅はもう変えようがない、ときたら、出来るだけ奥まで目一杯カゴを置きたい・・・。

ところがちょっと探してみると、横幅に関してはサイズやスライドといったかなりのバリエーションがあれど、意外にも奥行きのバリエーションはないのです。
一般的な水きりラックの奥行きはシンクの桶部分にあわせたものがほとんどで、その先の壁まであるものはまず見ません。

それでも、絶対あるに違いないと本腰を要れ、キッチン用品のお店やデパート、スーパー、そしてネット等を随分探しまくりましたが、見つからず。
結局見つかったのがこの一点でした。

そのなんともすばらしいスキマ商品を扱っていたのは、株式会社 千趣会のベルメゾンという通販です。

それ以降、何か見つからないというときはこのベルメゾンのカタログをくまなくチェック。
大抵あるのですよね~他で見つからなかったものが。

規格サイズのものも種類豊富ですが、そのほかオリジナルの半端なサイズや今回のようなほかにはない痒い所に手が届くものが結構見つかります。
これは以前このブログでも書いた、100円ショップに近い感覚かも知れません。

最近洗練されたおしゃれな雑貨の通販カタログが色々出回っている中、やや手にとる機会の少なそうな装丁(すみません)ですが、実際取り扱っている商品はかなりの優れものばかり。
お探しの雑貨で、見つからず諦めかけているものがおありの方は、ベルメゾンの“住まいと雑貨”をめくってみてはいかがでしょう。

カバー(表紙)やページのデザインといった第一印象で判断してはいけないと知らされたいい例(苦笑)。
何事もパッと見で判断せず、じっくり付き合ってみることが大切!?ですね。

No.124|グッズComment(0)Trackback

怪奇(?)小説から学んだこと

2008/03/17(Mon)22:35

“食の嗜好の本質は郷愁なのだ。幼い頃の食習慣と、逆にめったに食べられなかったものへの憧憬が、おとなになってからの食の嗜好を形成する。”
(津原 泰水著 埋葬虫より)

先日読んだ小説に、このようなくだりがありました。
主人公が食にこだわりがあるというくらいで、この小説自体は食とはほとんど無縁な内容の怪奇(?)小説なのですが、なぜかこのくだりが、私にとっては小説の内容よりも印象的でした。
そして印象的であると同時に、連想したのが、最近いたるところで耳にする“食育”ということばです。

元々この食育ということばは、

“明治31年(1898年)石塚左玄が「通俗食物養生法」というほんの中で「今日、学童を持つ人は、体育も智育も才育もすべて食育にあると認識すべき。」 と、明治36年(1903年)には報知新聞編集長であった村井弦斎が、連載していた人気小説「食道楽」の中で「小児には徳育よりも、智育よりも、体育より も、食育がさき。体育、徳育の根元も食育にある。」と記述しています。最近、「食育」という言葉が改めて広く聞かれるようになりましたが、そのルーツは大 変古い物です。”(食育・食生活指針の情報センターのHPより)で、

さらに、最近は子供だけでなく成人も含めた
“国民一人一人が、生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保等が図れるよう、自らの食について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組みを指します。”(食育・食生活指針の情報センターのHPより)

ということだそうです。

こうしてみると、やはり子供の頃に築かれた食生活が如何に大切なものか、そして終生、自分の身体作りに大きく影響してくるものなのだということがわかります。

生きものとして、絶対に欠かせないのが食。
あたりまえですが、生命の礎なのです。

あらためて、幼少期の食生活、食習慣をもっと重んじ、自分自身食に携わるものとして、しっかりと考えて行きたいなと思いました。

思わぬところから思わぬことを学ばせてもらいました。
興味のある方は是非。
といってもこの小説、タイトルから想像付くようにストーリー自体は、ちょっとグロテスクですが・・・(苦笑)。

No.123|映画/TV/本Comment(0)Trackback