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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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2026/04/10(Fri)02:54

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GARLIC JO'Sのチーズケーキ

2008/01/13(Sun)03:24

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 GARLIC JO'Sというレストランをご存知ですか?
私がよく行くのは南町田の駅前にあるお店で、その外観、内装、メニュー、お料理、すべてがいかにもアメリカン!な雰囲気漂うガーリック料理の専門店です。

大抵、グランベリーモールやカルフールなど、ショッピングに行った帰りに食事をするのですが、このお正月、半年振りくらいに訪れました。
そもそも私はかなりのアメリカびいきなので、もうこの雰囲気からしてそそられるものはありましたが、それに加え、にんにくのお料理も結構目がないときたら、行かないわけが無い(笑)。
ということで、私にとっては南町田のショッピング=ガーリック・ジョーズでディナーなのです。

そこで、先日も一通りガーリックのお料理を堪能し、終わると食後にデザートを勧められました。
ここのお料理のスタイルは、基本シェアするものなので、ほとんどがアメリカンサイズ。
いつも苦しくて、デザートは頼んだり頼まなかったり。
ですが、今回はなんと、デザートが半額!
これまでそんなこと一度たりとも無かったのになぜ突然に・・・
チーズケーキもバーゲン?はたまたお正月のお年玉??それとも単純に作りすぎ???
いずれにしてもラッキーなことには変わりありません。

入店するや否や、そのサービスの説明を受けたので、これは頼まないわけにはいかないと、ついついそれを考慮して今回は気持ちお料理を少なめにオーダーし、いざ、デザートに。

デザートといっても、ここはチーズケーキオンリー。
N.Y.チーズケーキのほかに、そのバリエーションでチョコレートやメープルウォールナッツ、これまで見たことのなかったラズベリーなどがありました。
余裕を持っていたので2つはいけると読み、プレーンなN.Y.チーズケーキとラズベリー・チーズケーキを頼むことに。

これがまた結構なサイズなのですが、やはり本場アメリカに比べればやや小ぶり。
実はここに来る楽しみの一つには、すっかりアメリカ気分に浸れるからというのもあります。
まさにこのチーズケーキはロスのパサデナにあったチーズケーキファクトリーを思い出させられます。
そして、このガーリック料理専門店についても確かロスかサンフランシスコでとてもよく似たお店に入った記憶があり、しばらく行けていない西海岸の旅行気分を楽しめるというのも魅力の1つなのです。

私の知る中ではこのお店ともう一軒、横浜・元町にあったザ・ベスト・チーズケークスというお店のものものがアメリカのチーズケーキファクトリーにとても近いと思ったのですが、ちょっと調べてみたら、なんとそのザ・ベスト・チーズケークスはこのガーリックジョーズと同系列の経営だったのですね。
なるほど、納得。

かつて元町でこのお店を見つけて入った時、わぁ、アメリカン~と感激しましたが、案の定。
チーズケーキの味とサーブされる時のデコレーションのスタイルはとても似ているのですが、何が違うってやはり添えられた生クリームの量。

アメリカでオーダーしたときは、その添えられたクリームの量が半端じゃなくて、チーズケーキを頼んだのか生クリームを頼んだのかというほど、山盛りでした(笑)。
確かそのときも2つオーダーしたのですが、その生クリームのボリュームに圧倒され、完食できず、悔しい思いをした記憶があります。
でも、最初運ばれてきたのを見たときはワンダフォーと叫びたいほど嬉しかったのですけれどね(笑)。

そんなわけで、前置きが長くなりましたが、GARLIC JO'Sのチーズケーキ、私はかなり好きです。
アメリカのケーキは大味といいますが、チーズケーキはやはりおいしいです。
濃厚ですがもたれず、後味も割りとすっきり。

あ~今度は久しぶりにロスで食べたいなぁ、あの山盛りの生クリームと一緒に!
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No.71|お菓子Comment(0)Trackback

2月の案内ができました

2008/01/11(Fri)20:47



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オランダ風のタルトです ― 

      タルト・オランデーズ

HOME MADE CAKE サークルのご案内

By 8 Presents

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今回お作りいただくメニューはその名もオランダ風タルト。オランダ
から入ってきたとかその形がオランダの風車に似ているからなど諸説
があるタルト・オランデーズは、フランスに伝わる有名なお菓子です。
フィユタージュと呼ばれる折パイ生地でたっぷりのクレームダマンド
をはさみ、表面にマカロンに近い生地を流して高温でじっくり焼き上
げます。外側はカリッと、生地はサクッと、そしてフィリングは洋酒
がほのかに香るしっとりとしたクレームダマンドと、様々な食感が楽
しめるパイ菓子。パイ作りがやや困難ですが、そのお味は病みつき(?) になります。                   ★日時 2月11 日(月・祝)午後1時30分~16日(土) 午後1時30分~  19日(火) 午後7時~   21日(木) 午後7時~        23日(土) 午後1時30分~ 24日(土) 午後1時30分~      29日(金) 午後7時~ ☆開始時間に間に合わない場合はご相談ください。尚、上記以外にも
臨時クラスを設けますのでお気軽にご相談下さい。 ★場所 紅葉山サロン (中野区中野) ★内容 タルト・オランデーズを作ります。 ★費用 6,000円(材料費、お茶代込み)( 非会員 6,500 円 ) ★ご持参いただくもの エプロン、ケーキケース(直径20cm の丸型
が入るもの。ご希望の方には有料でお分けします) ★定員 各回 4名 ★申し込み 希望日の2日前までに下記へお申し込み下さい。電話での
受付が優先になります。) ただし、定員になり次第締め切らせて頂きますのでご了承下さい。
 
皆様奮ってご参加ください!


No.70|ケーキサークルComment(0)Trackback

お客様と掃除

2008/01/11(Fri)19:56

 年があけてから早や11日が過ぎました。
ブログも3日に更新してから、すっかりご無沙汰。
ここのところ、比較的マメに更新していただけに、物凄くサボってる感じがしますねぇ(苦笑)。

最後に日記を更新してからの毎日はというと・・・
これがまた7日まで、来客の日々でした。
基本的に家にお客様をお呼びするのは好きなので、決して苦にはならないのですが、連日だとちょっと他のことに手が回らずきつかったりします。
引越しの時の買い物と同じでしょうか。
あれこれとインテリアや雑貨をコーディネートし、色々探し回るのは好きなのですが、家中全部一気にとなるとちょっとしんどい。
それに近い感覚かなぁ。

でもでも実は何が一番苦手って、やっぱり掃除デス、ハイ。
来客におもてなしはつき物ですが、なかでも掃除は最低限ですからね。

以前お菓子を習っていた頃、先生が、お菓子作りは最後の片付け、掃除までも含みます、という意味合いのことをおっしゃられていました。
そのお言葉は最もと納得していましたし、私も同感です。
実際その先生もご多忙なのにもかかわらず、レッスン後はきちんとアシスタントの方と一緒に床を拭いたり、道具の片付けをされていました。
私にとってその姿は尊敬に値するものでしたし、説得力がありました。


そんなこともあり、掃除をせずにお客様をお呼びするのはやはり自分の中でイヤなのですが、基本、掃除嫌い。
どうしたらよいものか。
何十年やってきても、どうも楽しいと思えません。
洗い物は食器、洗濯どちらも結構好きなのですけれどね。
こればっかりは理屈ではないのかもしれません。

でも、そういう人間こそ、人様にお越しいただくことが必要なのですよね。
だって、来客が無かったら、ほとんど掃除しない生活になりそうですから(苦笑)。
我が家がホコリの丘にはなっても、山にならないのは、お客様のおかげかもしれません。
料理と同じですね。
ってことは定期的な来客が解決策!?

さぁ、今週末もまたお客様。
今回はアフタヌーンティの時間なので、私としては結構楽しみなイベントでもあります。
何を用意しようかなぁ。

その前に掃除、掃除!

No.69|その日の出来事Comment(0)Trackback

新年明けましておめでとうございます

2008/01/03(Thu)01:30

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
と、もうすでに今年に入って3日も経ってしまったのですねぇ・・・早い。

毎年1日は実家に家族が集合し、先日のブログに書いたように母の手作りのおせちをいただきながらワイワイと団欒。
今年も例年のごとく、食卓には盛りだくさんのお料理が並んでいます。
煮豚、なます、お煮しめ、黒豆、焼き物、変わりきんとん、昆布巻き等々、どれから箸をつけようかなぁと迷いつつ、まずはごぼうの煮物から。

ん!?なぜか妙にしょっぱい。
母はどちらかというとかなり薄味のほうで、人によっては物足りないと思うくらいなのに今年のごぼうは塩っ気が強かったのです。

たまたまかなぁなんて思いつつ、次は焼き物の海老に。
とても立派な海老で味噌がたまらなくおいしそうな香りを漂わせています。
頭を取ってかぶりつくと、ん!?これまたしょっぱい。
どうしたのかなぁ、もしや自分の舌がおかしいのかなぁと思っていた矢先、弟が、
「海老がやたらしょっぱい」と言い出しました。
すかさず私も「そうそう。それからごぼうも。」と言うと、次々一斉に、自分もそう思ったとの声。

その感想に母は驚き、自分の作った料理を改めて口にして、その塩っ気の強さに納得している様子。
でもどうしてそんなにしょっぱくなったのかしら?いつもと同じに作っているのに・・・。
とかなり不思議そうです。

そこでいろいろ思い返した結果、使った塩としょうゆがいつもと異なっていたことが判明。
どうやら、父が何も考えず安かったからと購入した調味料をそのまま使って、いつもどおり作ってしまった結果、この味になってしまったようでした。
確かに塩やしょうゆを使っていない感じのものはいつもどおり母の味です。

う~ん、なるほど。
塩やしょうゆってみんな同じではないのですよね。

同じしょっぱいといっても、しょっぱいの後にまろやかな後味が広がるものと、単純にとがったしょっぱさだけのものなど色々あります。

今回のお塩はまさにその後者のとがった感じ。
塩~というかなり強烈なしょっぱさがまず来て、そのまま最後まで貫き通す、そんな味なのです。

ですから、どれを食べてもかなり塩気のインパクトが強く、脳に記憶されるのはただしょっぱい、という味。

私はこの塩っ気がかなり苦手で、塩気の強いものを食べると、おいしいまずいの前にまず鼻の奥が痛くなってきます。
なので、塩っ気を感じると、怖くて次に進めなくなってしまうのですよねぇ。

そんな会話をしつつ、「調味料の選び方や使い方って本当に大切。やっぱりきちんと確認しなくては」と、お正月早々皆で調味料談義をしてしまいました(笑)。

お菓子を作る時に使うお砂糖も、上白糖とグラニュー糖では微妙に甘さの感じ方が異なってきたりしますから、調味料を知るということは重要なことなのですよね。

これは後になってわかったのですが、実は各自が母の料理をしょっぱいと感じたとき、皆、まず自分の味覚がおかしいのかと感じ、次に食べたものがまたしょっぱかったとき、もしかすると母が年老いたせいで舌の感覚がおかしくなってしまったのではと心配になったとか。

やはり、母も皆にそういう心配を生じさせる年齢になってしまったのだなぁとちょっぴり寂しくなりましたが、実際は単なる調味料の使い間違い。

ということで、最後はほっと安堵した元旦の宴でした。

それにしても、あんなにたくさん作ってしまったお料理、どうするのでしょう。
無理やり摂取するのも身体に悪そうで怖いし・・・。
そちらの方が心配!?





No.68|その日の出来事Comment(0)Trackback

今年もお世話になりました

2007/12/31(Mon)22:17

 今年も今日で最後。
新居での初でもありながら、ブログを始めてからも初めて迎える年末年始です。

いきなりですが、皆様はおせちをお作りになりますか?
私はもっぱら実家に頼りっぱなし(苦笑)。
そもそもそれほどおせち料理が大好き、というほどでもない上、家族が少ないので作った後の消費のことを考えるとつい作る気力がなくなってしまいます。
やはり色々と多くのものを食べたいですし、かといって、連日食べ続けるのもキツイ。
なので、もうおせちは母の手作りでというのが定番となってしまいました。
(作れるかわからないというのも本音ですが・・・)

母は私と違って料理が大好き。
今でもおせちはほとんど手作りです。
当たり前ですが、お煮しめも野菜ごと一種づつ煮るので、せまいキッチンには道具が収まりきれず、玄関や廊下まで鍋だらけ(笑)。
黒豆やらきんとんやら伊達巻、酢の物などなど、これもまた物凄い量です。

ここ数年は孫も増えたので、ますます張り切って作っていますが、口数が増えてもやはり食べる量に限界ありで、大抵お正月が開けても数日残っています。

それでも毎年毎年作り続けるその心意気が凄いなぁと我が母ながら感心してしまいます。
歳をとって身体的にもきついようですし、父も気遣って、今年で終わりにしたら?なんてアドヴァイスしているようですが、本人はまだまだ作り続ける気満々でいます。

少し前までは、作らない派の私にとってはそれが逆にプレッシャーで、早く作るの止めてくれないかなぁなんて思ったりもしましたが、最近はそうやって一生懸命作ってくれる母に感謝するとともに、元気でいてくれている事をうれしく思うようになりました。

もちろん今年もたくさん用意してくれているよう。
数時間後が楽しみです。

一方、私はこれからお正月の食後のデザート作り。
おせちは母、その後のデザートは私。
私にとっては毎年この大晦日に作るケーキがおせちみたいな存在です。


さて、最後になりましたが、一年間お世話になりました。
今年は思うようにお教室やお菓子の活動ができず、皆さんにもご迷惑をおかけいたしましたが、来年はこれまで以上に8presentsのモットーである“楽しくて、ためになる”クラスが提供できるよう、より一層頑張りたいと思います。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。


No.67|その日の出来事Comment(0)Trackback

年内最後の食事会 at home

2007/12/31(Mon)01:12

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 今日(日付変わって昨日、30日です)今年最後の来客がありました。
元地元のメンバーと我が家で忘年会。

このメンバーとはかつてはよく地元で食事をしたり、お互いの家に呼び合ったりと、とてもよくしていただいた面々。
年齢は最年少と最年長(失礼・・・)ではおそらく7、8歳の開きがあるのですが、昔話をしない限りジェネレーションギャップは感じません。

今日の話題は専ら元地元近辺の新築ラッシュと、売り地ラッシュについて。
たまたま我が家が新築したということもあって家の話題になったとはいえ、実際元の住まいのご近所が実にたくさん家のリフォームやら新築やら、売りに出したりしているのです。

そこで驚いたのが、何十年住んでいたにもかかわらず、地元のことって意外に何も知らないのだなぁということ。
同じブロックに住む方々でさえ、よくわからない上、もう隣のブロックなんていったら、全くわかりません。
だから、今回もメンバーも近所とはいえ、それぞれ住んでいるブロックが異なるので、各々の隣近所の話を聞いても、結構知らない事だらけで新鮮だったりするのですよね。

そして、話を聞いても全く思い出せない家もあったりして、「いったい何年住んでるの~!?」と驚かれることも(苦笑)。

そんな話題で盛り上がった今年最後の忘年会、メインメニューは今流行の(?)カレー鍋です。
黒胡椒鍋と迷った末、初物のカレー鍋に挑戦。
初めてということもあり、市販の鍋のもとを買ってみました。

そのスープの素のパッケージの裏に作り方が出ているのですが、キャベツ、たまねぎ、にんじん、豚肉、ここまではごく普通で味も想像できます。
が、そのあとの具材が・・・にら!?プチトマト!?もち~!?。
どんな味なのかと恐る恐るトライしてみると、意外や意外、何の抵抗もなく、カレーうどんのような感じでおいしくいただけました。

メインが割りとしっかりした味のものだったので、そのほかはカルパッチョやサラダが中心のさっぱりめのものを2品と焼き物と揚げ物それぞれ一品づつ。

デザートはやはり冬には定番(って、一年中かな?)のイチゴのショートケーキ。
今日はシンプルなロールケーキにしてみました。
友人によるケーキ入刀。
そして、メロンと写真には写っていませんが、頂き物の新宿タカノのフルーツジェリーを添えて。

これまでほとんどしなかった料理ですが、今年はというか、今月は我が家での食事時の集まりが多いので、この程度でも自分としてはちょっと頑張ってます(苦笑)。
やっぱり食べてくれる人がいると、作ろうという気になるのは自然なことなのですねぇ。
味はどうかは不安ですが・・これを機会に腕を磨こう。
お友達万歳!


No.66|イベント・パーティComment(3)Trackback

鏡餅のみかん

2007/12/30(Sun)03:57

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日付変更を待って、待望の(?)お正月飾りをしました。
といっても外は大雨、門松は夜が明けてからにすることにし、まずは鏡餅。

御餅はすでに購入してあり、上に載せるみかんは、以前実家からもらったものがあったのでそれでいいかなぁなんて思っていたのですが、いざ載せてみると、この大きさの御餅には大きくて全くアンバランス。
というか、それ以前に大きすぎて載りません(苦笑)。

でも思い立ったら即実行したくなる性分ゆえ、なんとか今この鏡餅を飾りたい・・・。
う~ん、何か代用品はないかなぁ、と考えた末に浮かんだのが和紙。

そう、この写真のみかんは和紙で作ったものなのです。

和紙はラッピングで使用することがあるため、普段から何枚かストックしてあるのですが、それの中にちょうどみかんの色とヘタの色に近いものがあったので、作ってみました。

相変らず不器用なので、あまり美しくはないのですが、まぁそれが逆に手作りっぽくて味があるかなぁなんて自己満足しています。

洋室のサロンでの飾りなので和洋折衷(笑)。

さぁ、あとは明るくなったら門松の出番です!

No.65|その日の出来事Comment(0)Trackback

お正月飾り

2007/12/29(Sat)01:37

 毎年お正月飾りの類は30日や31日とぎりぎりに調達することが多いのですが、今年は新しい家で初のお正月、その上、年末年始に来客があるということもあり、通常より早くに門松、お供えの鏡餅、ちょっとした飾りを買い揃えました。

さあ、あとはこれをどこに飾るか決めて、セッティングしたらお正月の準備万端と思っていたら・・・。

常識だとは思いますが、実は門松やお供えのお餅等、いわゆるお正月飾りといわれるものは、12月28日までに飾らなければいけないそうなのです。

この常識、お恥ずかしいことに私は全く知らず、今回始めて知ることになりました。

そもそも実家で母が用意して飾っていたのは見ていたものの、いつ飾っているとか、どこに何を飾っているとかなどあまり興味もなく、聞くこともしなかったので知識ほぼゼロの状態。

これまでも自宅で自己流に飾っていましたが、なにも考えず、気づいた時点で適当に飾ってきました。

ところが、今年は家が変わり、飾る場所も当然のことながらこれまでと異なっているため、どこに何を飾ろうかと珍しく考えはじめ、どうせならちょっと調べてみようかなぁと本やネットで調べてみたらこの情報が。

しかも、29日は“苦”をイメージするのでこの日に飾るのは絶対にNG。
さらに31日も“一夜飾り”といって縁起がよくないので、これまたNG。
今日はもう29日。
え~じゃ、じゃあ今年はもう飾れないの~!?
と思いきや、唯一30日があるではありませんか、ホッ。

と思ったのもつかの間、色々見ているうち、30日も31日と同じ扱いの一夜飾りでNGなんて情報も出てきて、これは困った。

せっかく新居で初めて迎えるお正月なのに、飾り無しですかぁ。

でもでもいいんです。
だって一説には30日はOKと言っているものもあるのですから、明日、忘れずに飾ります。

こういう常識、もっと早くに知っておくべきでした。
いや、やはり知らない方が惑わされなくてよかったのか、どちらでしょう・・・。

それにしても、またまた自分の非常識が明るみに(苦笑)。

No.64|その日の出来事Comment(0)Trackback

santokuのパンとケーキとお惣菜

2007/12/26(Wed)00:06

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ここ数日はお教室が立て込んでいたため、ゆっくりと一人でお茶をする時間がなかったのですが、今日は久しぶりに一人お茶。
ひさしぶりといってもたかが一週間ですが(苦笑)。

今日のお茶のお供はなんとスーパーのケーキ。

私はスーパーに買い物に行くのが大好きなのですが、なかでも最近ちょっと気に入っているのはsantokuというお店。
で、その何が気に入っているのかというと、まずパンがおいしいのです。
サワー種を使用したというパン・ド・カンパーニュというパンが実においしい。
直径25cmはあろうかという巨大な丸型のパンなのですが、皮はサクっ、中はもっちりと歯ごたえのあるもの。
ハーフカットも売られていますが、最近は丸ごとを購入。
気のせいかもしれませんが、以前ハーフが売り切れていて多いかなと思いつつ丸ごとを購入した時、よりおいしく感じ、以来その巨大な丸い方を買っています。
それを大体12カットにして軽くトーストしていただくとこれが絶品。

最初はそのパンがきっかけでここの食品を買うようになったのですが、次にトライしたのはお惣菜の煮魚。
圧力釜で煮あげたといういわしの生姜煮。
“いわしには脳に良いとされるDHAが豊富に含まれていて受験生にもお勧め”という店頭のポップについつい惹かれ、買ってみました。
これがまたまた美味。
いわしの身は適度な脂が乗っていてジューシー、そして骨は小骨をはじめ背骨も驚くほど柔らかく、まるごと食べられてしまうほど。
元々肉より魚派の私ですが、スーパーのお惣菜がこんなにおいしいなんてと感激しました。

それからはもう止まりません(笑)。
お弁当やら調理パンやらいろいろと手をつけ始め、あらためて驚かされたのが、意外にもケーキ!だったのです。

実はこのsantokuというスーパー、家の近所に一軒、そしてちょっと離れたところにもう一軒あるのですが、そのちょっと離れた店舗の方がより充実していることを発見。
パンは通常のパン屋さんと同じく専用の陳列棚とトレーがあり、ケーキに至ってはきちんとショーケースがあり、対面販売しているのです。

この辺りでこういうスタイルをとっているスーパーは珍しく、それだけでちょっぴり感動。

その勢いもあり、ショートケーキを買ってみたのですが・・・
これがまたびっくり。
この手のケーキは大抵の場合見かけはおいしそうでも、生クリームが今ひとつだったり、スポンジがやたらに軽すぎたりとあまり期待できないのですが、ここのケーキは全く違います。
生クリームも通常のケーキ屋さんのごとく、しっかりとした乳脂肪分たっぷりのコクと香り、口解けもとても良し。
さらに、スポンジも妙に軽すぎることなく、それでいてきめが細かくしっとり。
どちらもケーキやさんがきちんと作っているものと見劣りがしません。
というよりむしろ、下手なケーキ屋さんよりおいしいかも~。

価格が290円ということで、間のフルーツがイチゴではなく桃缶なのは仕方ないとして、この価格でよくここまでのものを提供しているなと驚きました。

それからは、すっかり虜になり、わざわざそのケーキを買いに隣町のsantokuまで通っています。
ホワイトチョコレートのムースや、モンブラン、チョコレートケーキなど、どれをとっても今のところはずれなし。

以前ブログで紹介した100円スウィーツよりは値段が張りますが(笑)、私としては非常に満足感の高い商品です。

でもでも、先日は売り切れていてショック~と思ったら、なんとパックに入れられて少し離れたところの冷蔵ケースに半額で並んでいるではありませんか!!
う~ん嬉しいけど申し訳ない!?

ちなみに煮魚もバリエーションが豊富で、この間は秋刀魚を買いました(笑)。
もちろんこちらも美味。

近所にある方は是非一度お試しください。
私はsantokuの信者!?

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仕事納め

2007/12/25(Tue)03:46

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 クリスマス連休も明け、世間より大分早いですが、年内すべての仕事が終了しました。
久しぶりかつ新たな場所でのお教室。
最初のクラスはややドタバタでしたが、後半のクラスは一回目に比べると余裕を持って進めることができました。
最終日はしばらくお休みをされていた生徒さんが数ヶ月ぶりに参加され、当初の目標どおり、和やかなプチ懇親パーティとなりました。

今年はお休みが多く、皆様には十分なクラスを提供できませんでしたが、来年からは本腰を入れてお教室に取り組みたいと考えています。
そして、少しでも多くの方とお菓子を通して出会い、情報交換をしたり、親睦を深めていけたら素敵だなぁと思います。

今年もあと残りわずか。
皆様それぞれお忙しいことと思いますが、体調を崩さぬようお気をつけください。

あー、今年は大掃除から解放され、幸せ~。
でも、毎日掃除ばかりしていますが・・・(苦笑)。



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