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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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2026/04/10(Fri)00:20

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最近のお年玉くじ

2008/01/28(Mon)02:05

 今日お年玉くじの当然番号が発表になりました。
毎年どうせ当たっているわけ無いと思いつつ、ちょっぴりワクワクしながらチェック。
あ~今年もダメです。
しかも、ビリの切手シートすら2枚しか当たりません。
自分は当然のことながら、周りでもこれまで切手シート以外、当たったという話を聞いたためしがないのですが、当然当たっている人はいるわけですよねぇ・・・。

ところで、いつもとりあえず当選番号しか確認していなかったのですが、ふと、今年の当選商品内容を見てみたら、結構色々なものがあるのにびっくり。

例えば、一等は海外旅行、それも選べる!ほかには液晶テレビなど、2等はi-podやwiiそして、ル・クルーゼのココット・ロンド、3等はこちらも選べる有名ブランド食材、ということで、なだ万や帝国ホテルといった有名どころのグルメが多数。

意外や意外、かなりの充実した品揃えではないですか!

これまで全く興味を持って内容を見てみたことが無かったのですが、毎年変わっているのでしょうか?

ずっと昔は、まぁ、当たるわけないのですが、たとえ当たったとしても、別段欲しいと思うような魅力的なものはあまり無かったように記憶しています。
ところが、久々に見てみたらこの品々。
どれもそれなりに欲しいです~。

当たる確立を高くするにはどうしたらいい?
あ、たくさん年賀状を送ってもらえるように努力すればいい、そういうことでしょうか?
う~ん、それもまた難題。
ならば、自分で買い占める、やっぱりコレでしょう。
けれど・・・結局宝くじと同じですね(笑)。
ただし、はがき代は保証されているので、その分宝くじよりはダメージが少なくていいかも!?
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No.81|その日の出来事Comment(2)Trackback

危険なキャラメル

2008/01/27(Sun)01:11

 なんと、キャラメルを食べていて歯の詰めものが取れてしまいました。
それもコレで3回目。

キャラメル味は好きですが、キャラメル自体は普段あまり食べない私。
たま~に食べると、なぜかかなりの確立で歯の詰めものがキャラメルに巻き込まれてしまいます(苦笑)。
というより、キャラメルを食べたときにしか詰め物は取れないのですが・・・。

それだけ、キャラメルの粘着力は強いということですね。
詰め物がこんなに簡単に取れてしまうということは、入れ歯なんか一発でしょうねぇ。

入れ歯だと硬いものも厳しいと聞きますから、やはり老後も自分の歯でいられるように、オーラルケア、今後もきちんとしていこうと心に誓った出来事でした。

No.80|その日の出来事Comment(0)Trackback

オレオの食べ方

2008/01/26(Sat)00:20

 今日犬の散歩がてら姪っ子の家に寄ったら、お茶とお菓子を出してくれました。
といっても、皆外出中で彼女一人。
お湯の沸かし方がわからないというので、私が自分でやかんに水を汲み火にかけ、出してくれたティーバッグをカップにいれ、お湯を注いだのですが(笑)。

すると彼女は私がお茶の用意をしている間、奥の棚からなにやらごそごそとお菓子の包みを出してきて、その中身をお皿に並べてくれました。
そこには2種類のお菓子。
1つはオレオクッキー、そして、もう1つはなんとも小学生の姪には不似合いな“たまごパン”です。

いつのまに、こんな気がきくようになったんだろうと姪の成長を感じつつ、オレオをつまもうとすると、
「あ、その手前のは私がはがしたから別のにして。」といわれました。
はがした?
なるほど、ご存知の方も多いと思いますが、オレオクッキーは2枚のココアクッキーでクリームをサンドしてあるのですが、それをはがして一枚づつ中のクリームをつけながら食べるらしいのです。

ん~コレは私も子供の頃やったなぁ。
私の頃はオレオはまだなかったので、ビスコとか。

そう思うと他にも色々あったっけ、と
「あ、あとポッキーのチョコレート・・・」と言いかけた矢先、
「先になめちゃうんでしょ」とすかさず回答が(笑)。

今も昔もこういうお菓子の子供流食べ方って変わらないのですねぇ。
シガレットクッキーやロールケーキのように巻いてあるものは剥いて食べたり・・・。
今考えるとお行儀が悪いと親に注意されたこともわからなくは無いですが、
なんかこう一工夫とまでは行かないものの、自分流にアレンジしたいのですよね。

それにしても、もうひとつのたまごぱん、誰が買ったの?というような渋いお茶菓子。
よくこの家にあったなぁという感じ
味はそばぼうろに近いでしょうか。
しかも“パン”なんて名前が付いているのに、異常に、本当に異常に硬い。

そして、お茶はハロッズのティーバッグ。
ウチはコーヒーしか飲まないといいながら、紅茶好きの私のために一生懸命探して、おもてなししてくれたのでした。

そんな手厚い(?)接待を受け、実家に戻って、色々出してくれたと喜んで母に報告すると、
「ああ、あのたまごパン、お父さんが持ってったのよ。ハロッズのお茶?あれもね、お茶が無いって言うから私が持ってったの。あの家は買い置きが殆ど無いみたいだから。」とのこと。

な、なんだ~結局全部おばあちゃん家のモノですか(笑)。
どうりで渋いお菓子な訳です。
でもでも、タイトルのオレオは確かに彼女の家のもの・・・のハズ!?
今度は私も何か持参で行きましょう!

No.79|お菓子Comment(0)Trackback

ブログ大流行の中で・・・

2008/01/24(Thu)01:48

 先日ネットサーフィンをしていたら、食べ歩きをメインに紹介しているブログをみつけました。
もちろん筆者は全くの見知らぬ人なのですが、同じ食べ物について書いているということでちょっと見てみると、とても気になったくだりがありました。
それは・・・
「元々外食が好きだった。せっかくだからその料理のおいしい様子を伝えたくてこのブログを書き始めたのだが、テーブルに運ばれてきたらまず写真を撮らなくてはならない。だから、ここのところ最もおいしい状態で食べたためしがない(苦笑)」
というものです。

私はこれを見て、妙に納得。
まさに同じだからです。
まぁ、お料理に比べるとお菓子のほうがまだ食べ頃は限られていないように思いますが、運ばれてすぐ、おいしそう~の思いが一番盛り上がっているその勢いでいただきたいところ、それをぐっと我慢して写真を撮る。それもあれこれいろんな角度から。さらに、一口食べたところで、その断面を収めたいからまた撮る、と、こんな感じ。
これでは自分もさることながら、一緒に食べている方もなんだか興ざめですよね!?
ましてやブログなどに関心がない場合、コレにつき合わされたら相当キツそう。

お料理となれば、特に熱々のものなんかは、運ばれてきたその直後にフウフウしながら口に運びたいものです。
けれど、やはりブログに載せるとなると、同じようにその熱々のおいしそうな状態の写真を撮りたいですから、その食べ時をぐっと我慢して、写真に収めるのですよね。
すると、必然的に最高においしい食べ時は過ぎ、冷めるまでは行かないものの、ジュージューがおさまった頃に箸をつける、ということになります。

これは仕方が無いことなのですが、でもこれだとなんだかおいしい時をレポートするはずなのに、最高の状態を味わわずして感想を書く、ということになりかねません。
もちろん何度も食べているものならいざ知らず、初めてトライするものだとしたら、微妙なところ。

写真は我慢し、実際に味わってそれを如何においしかったと伝えるか、それとも写真をとてもおいしそうに撮り、その写真の状態を想像して如何においしそうに伝えるか、究極の選択です。

これと似たようなものが旅行先での記念撮影にもいえます。

素晴らしい景色や建造物を目の当たりにし、興奮して写真に収め続ける、また美術館などの作品を片っ端から撮り続ける、さらに、ショーなどでもシーンが変わるたび毎回撮り続け、ストーリーがよくわからなかったなんてこともありましたっけ。
帰宅してから写真を見るとそれはそれで楽しいのですが、実際写真を撮ることばかりに気を取られ、自分の目にしっかりと焼き付けていなかったことを後悔したりすることも少なくありません。

実は以前ツアーで海外旅行に行ったとき、見学先で皆熱心に写真を撮っていたら、ガイドの方が、「写真もいいですが、せっかくですからご自身の目でしっかりと本物を見ていってください。」とアドバイスしていたことがありました。
確かに。

とはいえ、この両方を確実にこなせなくてはならない方々もいます。
それは例えば様々な記者やジャーナリストといわれる職業の方です。
まぁ中には写真に収めるカメラマンとそれを伝える記者と役割分担する場合もありますが、そうではなく一人二役でレポートすることも普通にあります。
そういった場合、やはりこのどちらもが当たり前にこなせなくては仕事になりませんから、この限られた短い時間内でどうやりくりするかにかかわってくるのでしょう。

こうして考えると、ブログでの食べ物レポートも場数を踏んで、そのやりくりをどのようにうまくこなすかということにかかってくるのですよね。

ブログの大流行で、今や殆どの人がアーティストや記者やジャーナリスト状態。
おそらく、少しでもよりよいものが書けるよう、素人の方々も日々研究しているでしょうから、本業の方々もウカウカしていられないでしょうねぇ。

でも考えようによっては、プロもアマもみんなが勉強熱心になって、全体的にレベルアップしていくのでしょうから、ブログの流行も喜ばしいことなのかもと、考えるこの頃です。

私も最高においしい時を写真でも、そして自身の視覚、味覚でも堪能できるよう、練習を重ねたいものです。

No.78|その日の出来事Comment(0)Trackback

100円のマグカップとバーニーズのバッグ

2008/01/22(Tue)02:27

 先日新宿にお教室用の材料と器具を調達に行ったついでに、セール真っ只中の、大好きなバーニーズ・ニューヨークに寄り道しました。

バーニーズのセンスは大好きで、いつも店内に入ってはあれ素敵だなぁとかこれ欲しいなぁと楽しませてもらっています。
でも私にとっては気軽に購入というものばかりではないので、ほとんどはウインドウショッピング。
なのでウィンドウではなくリアル・ショッピング出来るのはいつもこの時期、そう実はこのバーゲンの時なのです。

そこで、ちょっと買う気満々で寄ってみると、さらに嬉しいことが。
というのも、バーゲンだということを考慮しても、そもそもプロパーの値段がかなり抑えてある商品が多く目に付きました。
何故?
伊勢丹から住友商事に移り、品揃えが変わったのでしょうか。

私はファッション業界には全く詳しくないので、その辺りのことはわかりませ
んが、どう考えても以前よりはリーズナブルなものも店頭に並んでいました。
前だったら1つしか買えなかったようなお値段で2つ買えそう。

まぁ理由はどうであれ、私にとってはとてもラッキーなことなので、とりあえず吟味に吟味を重ねてバッグを2つ。
ここ最近メタリックな小物が大流行していますが、これまた私好み。
迷うものがいくつもありましたが、今回はメタリックなミニバッグと光りモノ
ショルダーを購入しました。
どちらもスゴくカワイイ!

さらに、そのまま荷物を両手に地元のこちらもお気に入り(笑)の100円ショップへ。
するとそこでも自分好みのかわいいマグカップを発見!
即買い!と行きたいところでしたが、実はこちらの方がすごく迷いました。
なぜなら収納場所のやりくりがあるからなのです。

けれど、10分ほどうろうろして結局買うことに。
なんといっても一目惚れですからねぇ(苦笑)。

ということで、この日のお買い物、100円マグカップ一点と〇万円バッグ2点なり~。
思えば過去にこの逆パターンで、〇万円カップと100円バッグなんていうのもありましたっけ。

このときの100円バッグもデニムの色とデザインがとても気に入って購入。
それにさらに自分でブローチをつけたりして普段のお買い物のときに大活躍でした。
そのブローチの方が結構高価なものだったりするのですが・・・。

金額ではないのですよねぇ、好きなものって。
まぁ、これがギフトとなると、さすがに100円っていうのはないですけれど(笑)。



No.77|ショッピングComment(0)Trackback

食糧難ならぬ食材難の危機

2008/01/21(Mon)01:49

 最近、食材難の危機に直面しています。

まず、バター。
一般家庭ではあまり実感は湧かないと思うのですが、実はお菓子や食品業界ではかなり深刻な状況のようです。
というのも、原料となる生乳の不足により、メーカーが利益幅の少ない業務用バターの生産を縮小しているらしいのです。

たまたまこちらのケーキサークルでは昨年後半にバターを使ったメニューが無かったこと、そして秋より2カ月お休みになってしまったので、別段バターが無くては困るという状況にはならなかったため気が付かなかったのですが、お菓子関係の友人や知り合いからバターが手に入らなくてとても困っているという話を聞き調べてみると、これが本当に信じられない位どの通販の業者においても、品切れ。

それでは実際店頭ではどうかと見に行くと、こちらも全く同じ状況。
こんなことってあるのですね。

この業界においてバターが手に入らないというのはかなり致命的なこと。
お店によっては定番メニューが提供できない、お教室においてもテキストのレシピを変更しなければならないといった事態も起こります。
ある意味“あるのが当たり前な食材”ですから、それがなくなったときの衝撃は相当なものです。

次に、こちらは品切れにはならないまでも、値上げの衝撃、小麦粉です。
小麦粉もバターと同じく業界には無くてはならない、そしてあるのが当たり前な食材ですので、それが値上げとなるとかなりの打撃です。
これもちょっと心配になり、いつも行くスーパーにチェックに行くと、案の定、これまでより6円値上がりしていました。
すでに来たか・・・という感じ。

ちなみに唯一の救いはバターも家庭用ならば普通に売られていること。
ただ、業務用に比べ若干割高。
なので、小麦粉の値上がりと合わせ、この割高なバターを買うしかないという状況は、やはり業界で商売をしているものとしては厳しいことなのです。

とはいえ、ずっとそれらを使わないメニューばかりにするわけにもいかず、当ケーキサークルでも来月はバター、小麦粉、そのどちらも多く使用するメニュー。
せめて家庭用バターがなくならないことを祈ります。


と、ここまでは業界共通の話題ですが、ここからは今月のわがケーキサークルにおける困った食材。
それは何かというと、小豆の甘納豆です。

それが何か?という感じなのですが、これがまた信じられないくらいに店頭に見当たらないのです。
でもこれにおいては品切れというか、元々扱いが無い様子。

当初、昨年の暮れに試作を始めた時は、普通にスーパーの和菓子コーナーに並んでいて、それを1袋購入しました。
そのときは少なくともそのお店にはまだまだ在庫がありそうな感じだったので、特に買い置きすることもしませんでした。

そして、いざ今月のクラスが始まり、調達に行くと、はじめに購入したお店はおろか、行けども行けどもスーパーに無い!
家の近辺、隣の駅のスーパー、コンビニ、お菓子屋さん、ちょっとご高齢者の顧客が多そうな食料品店を含め、12,3軒は行きましたが全滅。
色々な種類のお豆が入ったアソートのようなものはあるのですが、小豆だけというのが無いのです。

そこで、ふと名案(?)を思いつきました。
というのは、この近辺は寺町で、参道には昔からのおせんべいやさんやお豆やさん、お豆腐やさんといった個人商店が多いのですが、その中にちょっと有名な甘納豆やさんがあったことを思い出したのです。

なんだ、最初からそこに行けばよかったと、ほっとし自転車を走らせると・・・
なんとあるはずの場所に無い、というかシャッターも閉まっている上、看板すらないのです。

週末にしまっているはずがないと思い、帰宅しネットで調べたところ、どうやら数年前に廃業したようでした。
ガ~ン・・・。
私個人としては実は甘納豆はあまり好きというわけではなく、自分で買ってまで食べるものではなかったので、そのお店が閉店していたことすら知らなかったのです。

甘納豆、最近は需要がなくなってしまったのでしょうか?
そんなに珍しいものなの~?
自分としては甘納豆も“普通にあって当然な食べ物”だったのですけれどねぇ。

それとも、これも原料不足なのでしょうか?
でも、同じ小豆でも、ゆで小豆や、こしあん、つぶあんといったものはどこにでも売られているのですよね。

あ~困った。
私にとっては当座一番の危機は、バターでもなく、小麦粉でもなく、この小豆の甘納豆が手に入らないことです!

ちなみに、結局散々探しまくった挙句、なぜか見落としていた家から2番目に近いスーパーに売っていて事なきを得ましたが・・・。
でも、万が一、そのお店が品切れになったらアウト。
今のところ在庫はたくさんあるようでしたが、前例もあるし、買いだめしておかなくちゃ(苦笑)。

No.76|その日の出来事Comment(0)Trackback

懐かしいケガ2つ

2008/01/20(Sun)03:42

 この一ヶ月の間に小学生以来の懐かしい怪我を2回しました。

1つはたんこぶ。
一番直近に出来たたんこぶ、記憶にあるのは小学校の時、いとこの家で、同い年のいとこをおんぶした状態で階段から落ちた時でしょうか。
額にぷっくりと大きなたんこぶができ、とても痛かった思い出があります。
たんこぶなんてそうそう出きるものではないので、私が覚えている限り、それが最後だった気がします。

そして2つめは血豆。
ドアにはさんだりしてできる、あの血の塊ですが、それこそもう最後にできたのはいつだったのか記憶に無いほど。

それがこの一ヶ月のうちに、両方とも一気に再来!?

たんこぶはベランダの物干し竿を動かそうとして手がすべり、洗濯物がたくさんかかった状態で頭の上に思いっきり落ちてきました。
そういうシチュエーションの時、よく漫画などで頭の上に星が飛んだりしていますが、まさにそんな感じ(笑)。
一瞬何が起こったの!?という感じなのですが、しばらくしてふと我に返ると、ジーンと凄い傷みがじわじわやってくるのですよね。

思わず手を当てると、その部分は感覚が無く、しかもなんとなく腫れています。
もしや、とちょっとワクワクしながら様子を見ていたら、やっぱりぷっくり膨らんできました。
あ~やっぱりたんこぶだぁ。
本当は涙が出た位に痛かったのですが、それと同時に、このちょっぴり懐かしい手触りについうれしくなってしまいました。

そして血豆のほうはまさにドアに指を挟んでできました。
私はかなりのおっちょこちょいで、ドアに指を挟むとか何かにぶつけるとか日常茶飯事なのですが、不思議と血豆というものはあまりできたことがありませんでした。

ところが、先日指を挟んだとき、これもあまりの痛さに涙が出たのですが、挟んだ人差し指の先を見ると、なんと赤黒くなっています。
まさか血豆になるとは予測もしていなかったので、ちょっと驚き。
みるみるうちに指先に5mmほどのほくろが出現しました。

血豆の最後ってどうなって消えていくのだったかなぁと思いつつ、4日経った今でもまだくっきりとほくろがあります。

さすがに4日経つと見慣れてくるものの、始めの2日くらいは慣れなくて、ついつい何か付いているのかと勘違いしてゴシゴシ洗いそうになって痛い思いをしました(苦笑)。

本当に昔から生傷の絶えない女でしたが、それは未だ健在。
それに今は仕事柄刃物や火を使うことが多いので、輪を掛けて常に傷もの状態です。

早速今日もオーブンから出したての器を触って、親指の先をやけど。
これもよりによって同じ側の手~(泣)。

なので、今私の右手の健常者は子供たちだけです(苦笑)。

No.75|その日の出来事Comment(0)Trackback

気配りの極み

2008/01/18(Fri)03:31

 告知の通り、今月のクラスでは日本茶のケーキを作っているのですが、それに使うクリームにはコクを出すためにホワイトチョコレートを加えています。
私はこのクリームの中に隠し味的にホワイトチョコレートを入れるというのが結構気に入っていて、よくレシピに取り入れています。
ところが、この“チョコレートをクリームに加える”という作業は簡単なようで意外に難しいのです。

チョコレートは温度管理がとても重要で、少しでも温度が狂うとすぐに状態が変化してしまいます。
それも、カカオの含有量によって溶かす温度も様々。
湯煎の温度が高いと溶けてもぼそぼそになったり、次にきれいに固まらなかったり。
また、今回のように冷たいものと合わせる時などは、その温度が高くても低くてもきれいに混ざってくれません。

湯煎で溶かしたチョコレートの温度がかなり下がってきた状態で、冷たい生クリームと合わせると、チョコレートが固まってクリームの中でブツブツになってしまいます。
逆に、温度が高すぎても、生クリームがだれてしまい、フワッとしたクリームになりません。
なので、その中間にあたる温度になるよう、湯煎の温度、生クリームと合わせる時点での溶けたチョコレートの温度、そしてその合わせる生クリームの温度などなどすべてにかなり気を使わなくてはなりません。

これと同じようなことがゼラチンのお菓子にもいえます。
ゼラチンも同じくふやかした後、大抵の場合加熱して液状にしてから何かと合わせることが多いのですが、これもそれぞれの温度が適温の状態であわせないと、ゼラチンの粒々が残ってしまい、なめらかになりません。
さらにゼラチンは溶かす温度が高すぎると、凝固能力が弱まってきたりと、こちらも相当神経を使ってあげないと、思うようにできなかったということが少なくありません。

特に冬場は要注意。
室温や気温が低いと、すぐに固まってしまったり、冷えすぎてしまったりと、ちょうどよい温度に保っておいたと思っていたゼラチンやチョコレートも数分の間に状態が変わってしまうことがあるからです。

お菓子は色々な生地を順番、または並行に作っていき、それを組み立てていくことが多いのですが、作業が立て込むと、ついついそれらの状態の確認を忘れてしまいがち。
でも、必ず、合わせる直前にそれぞれの状態をチェックしてから行動に移すというのを忘れないようにしたいものです。

そのためには前もってしっかりとレシピに目を通し、作業手順を頭に入れておくことが大切。
そうすれば、作業が重なってもそれほど慌てず落ち着いて取り組めるはずです。

とはいえ、実際やってみるとそううまくはいかないのですよね。

私もここで尤もらしく書いていても、実際こんなはずでは~なんて、慌てふためいてすっかり忘れてしまうことも毎回、とは言わないまでもたまにありますから・・・。

お菓子作りは気配りの極みかも!?

No.74|ケーキサークルComment(0)Trackback

子供時代のアイドル参上

2008/01/16(Wed)01:57

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 タイトルからすると、おそらくピンクレディとかキャンディーズとかの話題(古すぎてすみません)!?と思われそうですが、そうではありません。
そして、このブログの特性上、ケーキやお菓子?と推測されそうですが、残念ながらそれも違います。
実は昆虫のてんとうむしのことなのです。

今は考えられないのですが、子供の頃は昆虫が大好きで、よく公園に行っては探して集めていました。
しじみちょう、カマキリ、アリ、カミキリムシ、バッタ、こおろぎ、トンボ、そして足長おじさんと呼んでいた、ウスバカゲロウなどなど。
なかでもこのてんとうむしは姉弟揃って大好きで、姉である私はてんとうむし好きの弟に、てんとうむしの歌なるものを作って歌ってあげたりもしていました。
今でもまだ歌えます(笑)。
そういえば、ちゃんとした“てんとう虫のサンバ”という名曲もありますね・・・。
そのほか、時計やペンダントといったグッズもよく集めてました。

そんなてんとうむし、最近はめったにお目にかからなくなったのですが、先日なぜか家のテーブルの上に出没。
どこからやってきたのか不明ですが、白いテーブルトップの上を歩いていました。
黒い背中に大きな赤いマルが2つ。
やっぱりかわいい!
突然の遭遇に、私は見とれてしまい、しばらくその動きをおっていましたが、どうせ逃がしてあげるなら、これは写真に収めなくてはとすかさずデジカメを取り出しました。

ところが、とにかく動き回るので、写真がうまく撮れません。
お願いだからじっとしていて~。

この模様のてんとうむし、私は昔“ニホシテントウ”と呼んでいたのですが、正式には、“ナミテントウ”というようです。
固有名詞に“ホシ”と入るのは、ナナホシ、アカホシ、シロホシ、トホシ、ニジュウヤホシ、オオニジュウヤホシで、それ以外は名前にホシが入らないようです。
そしてさらに驚いたのは、てんとうむしは種類によって、肉食、菌類食、草食と分かれるそうで、このナミテントウくんは肉食。
肉食といってもお肉をバクバク食べるのではなくて、アブラムシだそうですが(笑)。

虫っていうと、成長するにつれ、わぁ、気持ち悪いって言う感情に変わっていきますが、
子供は好きですよね。
そういえば、かつての仮面ライダーも、確か元はバッタ?でしたっけ。
そして、最近でも様々な虫が登場するムシキングというゲームが大流行していました。
いつの時代も、虫は子供にとってアイドルでありとても興味深いものなのでしょう。

中にはたまに大人向けのかわいい虫たちがモチーフになっているものを見かけることも。
以前行った恵比寿のウエスティンホテルのビュッフェにもてんとうむしが乗ったケーキがありましたし、九品仏にあるパーラーローレルにも確かミツバチの乗ったケーキがあったような。
また、森英恵さんの商品にも蝶がモチーフになっているものがあったりしますよね!?
限定されますが、虫は私たち人間にとって身近な愛すべき存在なのかもしれません。

とはいえ・・・ゴキブリと毛虫だけはどう考えても勘弁です~!

No.73|その日の出来事Comment(0)Trackback

今週末も無事接待終了

2008/01/14(Mon)01:36

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先日のブログでも予告(?)したとおり、お茶会が終了しました。
が、正確には飲み会?(笑)。

今回のゲストである家族の友人はお酒が飲めないこともあり、おそらく午後のお茶の時間を指定してきたのだと思うのですが、3時スタート。
私もお茶会のつもりでお料理を考えていました。

が、今朝になってなぜかお茶会主催者本人がワイングラスやらビールの在庫確認などをし始めたので、「今日はお茶会じゃないの?」と訊ねると、「お茶会といっても本当にお茶だけ出すわけには行かない」との返事。
この日のゲストは私も何度かお目にかかっていて、お酒が全くダメなことはわかっていたので、「そんなことないんじゃない?出しても飲まないと思うのだけど。」と提案してもあまり聞き入れない様子。

まぁ、実際はその方たち以外にも3、4名の参加があったのですが、それでもそのうちの2名はやはりお酒がダメなことを知っていたので、不思議だなぁと思っていました。

時間になり、次々とお見えになったので、さぁお茶をとお湯を沸かしていると、すでにしょっぱなからワイングラスにワインを注ぎ始めています。

飲めないお客様たちもなぜかワイン。
心配になり大丈夫か確認すると、乾杯だけはと渋々付き合ってくれている感じでした。

そして、乾杯の後もひたすらワインを勧める家人。
さすがにお酒NG組は、もうお茶で、と断っていました。

そうですよね、だって今日はお茶会なのに。
結局はお客様が飲みたがっているってことにして、自分が飲みたかっただけなのねぇ~。
なんて、薄々わかっていましたが(笑)。

ということで、このお茶会、その後は紅茶組とお酒組みにわかれ、6時間の宴。

お料理は“お茶会”ということだったので、それにあわせ、サンドウィッチ3種、チーズ、ピクルス、ケーキ(シュバルツバルダー・キルシュ・トルテ)やクッキーなどの軽いものを用意、そのほかお持たせの生ハムとオリーブの塩漬け、C3のティラミスなど等がテーブルに並びました。

今回の自作の中では、アボカドにサワークリームと刻みたまねぎとレモンと少しのマヨネーズを入れてペースト状にしたスプレッドに、軽くゆでた海老を挟んだサンドイッチが結構美味でした。

ピクルスはスティック状にした大根、にんじん、きゅうりをお酢とガーリックとワインとハーブ(ディル、ローレル)に一晩付けこんだのですが、これもさっぱりしていて悪く無かったです。
するとお客様に、「これと似たお漬物をアジアのどこかで食べたことある」といわれました。
私の中のイメージでは欧米と思っていましたが、アジアでもディルやローレルを使うのですね。


そうそう、それより何より今日のメインは家族作の初挑戦のお料理、ポテトグラタン。
普段全くお料理をしなかったのですが、こうお招きの機会が増えると、ネタとして自分もひとつ腕を奮ってみたくなったようで・・・(笑)。

ホワイトソースから作ったのですが、初めてにしてはこれが中々イケてます。
「な、なに、毒味~!?」と言いつつも、友人の反応もそこそこだったので、本人は上機嫌。
さぞかし、お酒もおいしかったことでしょう。
楽しい“おチャケ会”になって良かった! 

ちなみに写真左手前が例のポテトグラタン、右がケーキです。

No.72|ケーキサークルComment(0)Trackback