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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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お墓参り、そして故郷散策

2008/03/16(Sun)18:38

この週末は本当にイイお天気でした。
窓の外には今年初のモンシロチョウ。
ぽかぽか陽気に確定申告も提出済みときたら、出かけたくなること間違いなしです。

ということで、お彼岸にはやや早いですが、一足先にお墓参りに行ってきました。

実はこのお墓、偶然にも、私の生まれ育った地のすぐ近所。
なので、越した後も定期的に、生まれ故郷を訪れることが出来、一石二鳥(?)なのです。
“故郷”といっても同じ東京ですが・・・。

この日は家族の誰とも都合が合わず、ひとりでの墓参。
車も入院中のことですし、ならばと、おもいっきり散策モードの服装で出かけました。

一番近い最寄の駅は目黒線の武蔵小山。
ですが、手始めに五反田から歩くことに。
地図上の予測時間は約15分。
楽勝・・・なはずなのですが、実は自分ひとりで、しかも電車で行くのは今回が初めて。
地図を片手にやや不安気味で出発しました。
大体の方向はわかるものの、このあたりは結構道が入り組んでいる上、お寺やお墓がやたらと多いので、何度行ってもよくわかりません。
しかも、必ず誰か一緒でしたから、どうも自分でおぼえようとしないのですよね、幼少時から行っているのに(苦笑)。

ところが、いざ歩き始めるとこれが意外と覚えているもので・・・自分でもびっくり。
迷わずあっさりと到着してしまいました。
やはりだてに何十年も通っていなかったということでしょうか。
頭は覚えていなくても、身体は覚えている!?

無事お参りを終え、時刻は3時、さぁ散策開始!
最近は日が長くなったので、5時過ぎまではうろうろ出来ます(笑)。

とりあえず、五反田ではない方にということで、もと地元の目黒を目指すことにしました。
そもそも、この武蔵小山も小学生の頃よくお買い物に来た懐かしい商店街。
正確には隣町だったので、ちょっと遠出という感じでドキドキしながら訪れたところでした。

その後の目黒までの道のりはあえてこれまで通った事のない道を選択し、目抜き通り(?)の権之助坂へ。
初めての道は楽しかったですが、それ以上に馴染み深い目黒通りの商店街、本当に変わらないです~。

母親に連れられてよく行ったパン屋さん、和菓子屋さん、お花屋さん、せとものやさん、毛糸やさんなどなど。
懐かしさのあまり、思わずあれこれ両手一杯にお買い物。

今は代が変わり、親戚の手に渡ってしまったというパン屋さん。
ここの“コロンパン”の大ファンでした。
コロンパンとは円筒形をした細長い食パンで、ほのかな甘みとしっとりとした食感がたまらないものでした。
同じものを探しましたが見当たらず。
親戚の手に渡ったことで経営、メニューも一新してしまったのだとか。

和菓子屋さんの方は私のイメージどおりのきれいな上生菓子がショーケースにたくさん並べられていました。
そして、全体的に幾分品数が増えていたような。
目黒名物なる創作菓子が色々ありました。
でも外観と立派な看板は昔のまま。

以前自分の家のあったエリアでもある大鳥神社から駅と逆方向の目黒通りは、いまや家具屋さん通りとおしゃれに変貌を遂げているものの、逆の駅寄りは本当に変わっていなくて驚きました。
なんだかタイムトリップしたみたい。
極端で、そのギャップが面白いです。

その境目あたりに位置する大鳥神社。
通園路だったこともあり、毎日お参りしていましたっけ。
この日何十年ぶりかに参拝し、目黒駅に到着したのはジャスト5時。

中々充実したお墓参りの一日でした。
たまには電車で出かけてみるのも世界が変わって楽しいですね。
今度は得意の自転車で挑戦してみようかな。

帰宅後早速、パンを味見。

当時のコロンパンはありませんでしたが、代わりに購入した食パンが形は変われど味や食感は見事当時の“コロンパン”。
メニュー一新とのことでしたが、紛れもなく“あの味”でした。
素朴でやさしい味に心癒されます。
またしてもタイムトリップ。
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No.122|お出かけComment(0)Trackback

ホワイトデー、ギフト選びは結局・・・

2008/03/15(Sat)21:07

昨日はホワイトデー。
あいにくのお天気でしたが、世間ではたくさんのキャンディやらマシュマロやらといったお返しスィーツが行きかったのでしょうね。

先日よく行く輸入菓子店に行ったときのこと。
お母さんと思われる女性とその息子らしき小学生くらいの男の子2人の3人で、にぎやかにお菓子を選んでいました。
「こっちは〇〇ちゃんで、こっちは誰にするの?」
「ちがうよ。これが△△ちゃんで、・・・」
といった会話が微笑ましい。
その後、たぶん4、5個だったと思うのですが、レジ清算時、母親が店員さんに、
「これ1つずつラッピングしていただけますか?」とお願いしていました。

そうかぁ、子供のお返しはお母さんが一緒に行って選ぶのですねぇ。

そして、今度は別のお店のラッピングコーナーにて。
20代前半と思しきカップルがこれまた真剣にリボンや箱を選んでいます。
「これがかわいいんじゃない?しかもこれなら見栄えもするし。包装出来るよ、私。」
確定ではないですが、時期や会話の流れから、おそらくこの彼がもらったチョコへのお返しを彼女が作るか、買うかしてラッピングをするような感じとお見受け しました。

よく、ご夫婦の場合、ご主人がヴァレンタインにもらったチョコレートのお返しを奥様が選ぶという話を耳にしますが、もしこのカップルが私の想像通りだとす れば、まさにこれも予備軍(笑)。

子供は母親、カップルは彼女、夫婦は妻。
結局男性がもらったものへのお返しは、どのパターンも女性が選んでいるのですね。
まぁ、もらう側も女性ですから、女性の嗜好や心理をわかっているという意味では、その方が合理的といえば合理的です。

そこで一句。

ホワイトデー ギフトの影に 女性あり

そうそう、川柳といえば、先日臭い靴下についての川柳(お菓子のブログなのに失礼します・・・)というのをどこかの繊維メーカー(?)だかが募集してい て、その応募作品が紹介されていたのですが、凄いのがあって大爆笑しました。

一字一句あっているかはわかりませんが・・・

洗濯物 混ぜるな危険 妻の声

なんていうのがありました。
ようはお父さんの靴下は臭いからみんなのものと一緒にしないよう言うことらしいのですが、
実際そんなことはないにせよ、ジョークとしてはかなり受けて、しばらくこれで笑えました。

どうですか?
中でも“混ぜるな 危険”って・・・。
こういう時にも使えるのですね(笑)。

No.121|その日の出来事Comment(0)Trackback

co・op

2008/03/14(Fri)00:48

先日、突然生協が家にやってきました。
生まれて初めてです、生協が家にチラシを持ってきたのは。

実家にも前の家にも、当然今の家にも一度たりとも営業なんて来た事なかったのにです。

なぜでしょう。

例の餃子事件が関係している?
それとも偶然?

一度も訪問を受けたことがない私としては、今話題の人が来た~!的な感じでちょっとワクワクしたりして(笑)。

事件以降、例の餃子の回収作業が大変なのか、その一件のせいで目に付くのか、生協のトラックを街中でよく見かけるようになりました。

でも、まじめに考えて、これだけ連日報道されている状況下で、あえてこの時期、新規に会員になって購入しようと思う人がどのくらいいるのでしょうか。
そして営業に回っている従業員の方々、それを指示しているトップはどういう考えでこの時期に新規開拓をしようとしているのでしょうか。
少々疑問に思いました。

私個人としては、元々良いイメージも、悪いイメージもない企業でしたが、今回のこのような事件が発覚して、ややマイナスポイントアップ、その上、急に営業にこられたら、ますます不信感が募ります。

もちろん、扱っているすべての商品に問題があるわけではなく、むしろ、問題が発覚したのはごくごく一部の商品ですから、それだけでダメだししてしまうのもシビアかなとは思います。
ある意味、生協自身も被害者という考え方もあるかもしれません。
そして、こういうときだからこそ、会社としては信頼回復に努めようと懸命に訪問しているのかもしれません。

とはいえ、何の前置きもなく、いきなり、
「生協ですが、ご利用いかがですか?」とこられても、私のような“プチ不信感”をいだいている消費者としては、「な、何を突然」という感じでちょっと困惑。

せめて「毎度お騒がせしておりま~す♪」くらいあれば、こちらとしても心構えが出来たかもしれないのに・・・
って、それじゃぁ、ちり紙交換ですね(苦笑)。

No.120|その日の出来事Comment(0)Trackback

papabubble 今年もまた・・・

2008/03/13(Thu)01:07

昨日お店に行ったら、お一人様2個限定となっていました。
しかも、ホワイトデー限定ヴァージョンは当然のごとく“sold out”。
がっかり。
あと8個欲しかったのですが・・・。

今年は昨年のように、開店前から長蛇の列や、常に売り切れということはないようだったので、大丈夫と思っていましたが、やはり個数制限はあったのですね。
甘かった。

いつも思うのですが、こういうのって、一度清算してから出直して再度購入するのはありなのでしょうか!?
あとは家族で行って、家族の数×2個っていうのとか。
思ったことはあっても実際行動に移したことはないので・・・どうなのでしょう。

ただ、スーパーでも以前は“お一人様一点限り”というPOPだったのが、あるときから、“一家族一点限り”に代わっていたことがあったので、やはり家族総出でも無理なのかなぁ。

なんてここであれこれ悩んでいるより、お店に聞くのが一番ですね。
かなり聞きにくいけど(苦笑)。

まぁ昨年は見事玉砕しましたが、今年はとりあえず、2個買えたのでそれだけでもよかった。
あとは今日も行くとして、よっぽどのことがない限り4個は確定。
ただもう日にちがないので、残りの6個をどう手配するか・・・。
やっぱり強硬手段!?

ちなみにホワイトデー明けまでは販売制限実施予定とのことでしたので、これからいらっしゃる方はご注意を!

No.119|その日の出来事Comment(0)Trackback

ボワシエのペタルアソート

2008/03/12(Wed)16:21

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またまたボワシエのチョコレートです。
今度は本場パリ土産!
しかも、あの有名な花びら形のペタルアソートです。

花びらをかたどったチョコレートの片面に、ハーブの粒や様々なフレーバーがちりばめられているもので、種類はローズ、ジャスミン、スミレ、ラベンダー、ヴェルヴェーヌに、キャラメルティーとダークチョコレートを加えた7種。

チョコレート自体は言うまでもなくおいしいので、あえて、それ以外の感想を書くと、

フランスのチョコレート、という感じで、かなり香りが強いです。
ラベンダーのチョコレートはそのままポプリを食べている感覚に近い・・・。
これは香料ではなく、本物の香りかもしれませんが、紅茶に代表されるように一般にフランスのフレーバーは結構強烈なものが多いですね。


かなり前ですが、プランタン銀座のアンジェリーナでいただいたケーキに、香料を食べているのか!?と思うくらい香りの強いものがあったのを思い出しました。
ここのモンブランの大ファンだっただけに、ちょっとびっくり。
それからはモンブラン以外のケーキに挑戦してません(苦笑)。

とはいえ、このペタルアソート、香りが強烈ながら、決して下品な感じはありません。
ルックスも派手~というわけではなく、さりげなくエレガントで上品。
花びらにこういうフレーバーの粒粒をちりばめるというアイデアも面白いです。

やや古臭い言い方ですが、“淑女”という言葉が似合う、そんな印象を受けました。
女性へのギフトにおすすめのようですが、納得。
飾っておいても絵になりそう!
贈る方も受け取る方も華やかな気分になれるうれしいギフトでしょう。

女性が好みそうといえば、こういうソープもありそうですね、ハーブ石鹸みたいで。
実は石鹸とチョコレートって、似たルックスのものが多い気が。

あと、ケーキ屋さんと美容院!
これは結構定番で、自分だけでなく、その外観を間違えそうになったという話をよく聞きます。

最近はジュエリーショップと見まごうようなショーケースもありますし、そう考えると、スウィーツは食というより、ファッションのカテゴリーに近い感覚なのかもしれませんね。

ジュエリーといえば、その昔“宝石箱”という、色つきの氷の粒粒がちりばめられたアイスクリームがありましたっけ。
って、連想ゲーム!?(苦笑)。

No.118|お菓子Comment(0)Trackback

テッパク

2008/03/11(Tue)20:55

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テッパクとは、今話題の“鉄道博物館”のこと、略して“鉄博(テッパク)”なのだそうです。
最初それを聞いたとき、言葉を何でも略す流れから巷でそう呼ばれているのかと思ったら、本元も自ら館内アナウンスでテッパクと名乗っていました。
公認の通称なのですね。

正直、あまり鉄道には興味がない私。
それでも、今何かと話題なので一度行ってみてもいいかなぁと誘われるがままに行ってまいりました。

ちょうど出かける日の朝、テレビでも“大人が楽しめる”というふれこみで紹介していましたが、行ってみるとやはり親子連れがほとんど。
でもよくみるとその中に混じって、カップル、年配女性のグループ、そして、印象的だったのは成人男性の2人組み。
これが意外に多いのです。
車や飛行機、電車といった乗り物は、男性にとっていくつになっても魅力的なものなのでしょうね。
もちろん、小さな男の子もたくさん来ていて、皆真剣に見入っていました。

入ってすぐ右手の大きな展示スペースにずらっと並べられた過去の車両の数々は圧巻です。
電車に興味のない私でさえ、やや興奮気味。
中でも極めつけは、中央に展示してある機関車が一周するというイベント。
回転する際、汽笛を何回か鳴らすのですが、それがまた物凄い音で、会場中に響き渡る-、感動ものです。

私はこの音を聴くと、“銀河鉄道999”を連想してしまうのですが、今回も妄想して、勝手に宇宙旅行気分に浸っていました。

それから、もう1つ印象に残ったのが、中央線の車両の展示。
というか、車両自体ではなく、その中に展示された乗客のイメージです。

何車両かあるのに、なぜか最後列(前列?)の端っこにたくさんの人。
そこだけにかたまっています。
そして、その手前には立ち入り禁止のロープ。

これがなんとも不気味。
誰一人としてこちら側に顔を向けず、たむろしている・・・
そう、まるでゾンビみたいなのです!
こちらの気配に気づこうものなら、一斉にあのロープをなぎ倒してこちらに向かってきそうです。
怖い~。

落ち着いて考えれば、おそらく、中央線の混雑風景を表現したかったのかなとも思えるのですが、そこまで深く考えずあの光景を目にすると、本当に違和感を覚 えます。
他のお客さんはどう感じるのでしょう!?
それとも、自分が年明け早々、ゾンビ映画を立て続けに2本も見たからなのか・・・。

締めは“とうきゃう”駅でのっぺらぼうのご婦人と記念撮影。

ちょっとした旅行気分が味わえました。
それにしても自分がついこの間(と思っていた)まで利用していた車両、切符、改札等々、それらがすでに展示の対象になってしまうとは、年月の流れを実感さ せられます。

No.117|お出かけComment(0)Trackback

三寒四温

2008/03/10(Mon)23:34

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三寒四温といいますが、昨日は驚くほど暖かかったのに、今日はまたちょっと冷えました。

昨日出がけに近所できれいな梅の花が咲いているのを見つけ、思わずパチリ。

さらに、今日の夕方はウォーキング中にカエルをなんと10匹見かけました。
先日1匹見つけて驚いたところなのに・・・。
そろそろ本格的な活動の時期なのかもしれません。

ちなみにこの三寒四温とは、元は中国東北部や朝鮮半島で使われていた表現だとか。
冬にシベリア高気圧が3日強くなると4日弱まる動きをした事から使われていた言葉のようで、実際に起こる“3日寒い日が続くと次は4日暖かい日が続く”という現象を指すそうです。

ところが、厳密にはこの現象は地理的に日本の気候には当てはまらず、日本において三寒四温と言うと、暑い日と寒い日が入り混じった日々が続き、だんだん春になっていくことをいうようになったようです。

なるほど。

予報に寄れば、明日からはかなり気温が上がるよう。
暖かくなるのは嬉しいですが、おそらく花粉症の方にとってはきつい時期到来なのでしょうね。
お気の毒です・・・。

No.116|その日の出来事Comment(0)Trackback

ポットの正体やいかに!?

2008/03/09(Sun)00:48

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このポットの素材、一体何でしょう?
輝き具合からするとシルバー?ステンレス?
いえいえ、セラミックスです。

思わず手にとってびっくり。
金属かと思ったのに、ずっしり思い。

銀座の雑貨屋さんで発見、ついつい一目ぼれで購入してしまいました。
形的にはティーではなくコーヒーポットのようですが、この際そんな贅沢は言ってられません。

このシリーズ、お皿やカップなどアイテムがいくつかありましたが、すべてシルバー(カラー)一色というのはこのポットのみ。

早くこのポット、お教室で使ってみた~い。
皆さんきっと驚かれることでしょう。

でもここでご紹介してしまったらブログをご覧いただいている生徒さんには、バレバレですね(苦笑)。

No.115|グッズComment(2)Trackback

屋上ヘリポート付き〇〇

2008/03/08(Sat)14:38

今日この4月に開院する病院の内覧会に行ってきました。
病院好きな私にとって、地元に大きな、しかも最新の医療機器を揃えた大病院が出来ることはこの上なく嬉しいことです。
きっとお世話になるに違いないということもあり、じっくり拝見させていただきました。

が、何が凄いって、屋上にヘリポートがあるのです!

医療に興味はあれど、実際詳細や具体的な内容はあまりよくわからないので・・・(苦笑)。
一緒に回った方々は関係者が多いらしく、随分と専門的なことを色々と突っ込んで聴いていましたが、私は???
詳しい説明を受け、とりあえず凄いことなのだということはわかっても、それがどんなに素晴らしい技術を提供してくれ、患者にとってどれほどありがたいことなのかなどということは、今ひとつピンときません。

そんな私でさえ、瞬時にこりゃ凄い、とたまげたのが、この屋上へリポートだったというわけなのです。
話に寄れば、新宿、中野、杉並地区でこのヘリポートを備えている病院はここだけなのだとか。
頼もしいです。

しかも、位置的には駅からそう離れてはいないのですが、入り口が逆側なので、実際はかなり遠い印象。
ところが、ぐるっと回らずとも行けるよう、駅からの近道を開通させてくれる、そう、道路まで作ってくれるというから嬉しいではありませんか!
これは来院数にも随分と大きく影響してくることだと思います。

例えば駅だって、ホームや線路がすぐそこに見えているのに、改札までがやたら遠いってことありますよね。
まさにそんな感じなのです。
でも、道まで作ってくれるときたら、やっぱり利用させていただきたくなります。

ちなみに、今病院隣にある敷地は近いうち大学が建つ予定だとか。

そして、オタクと激安ショップが溢れかえっている現状のこの街に、さらに大病院と大学がくれば、より学生街っぽくなって、なんとなく、御茶ノ水、神田のような、“いかにも中央線”な駅にぐっと近くなること間違い無しな予感。

ちなみに私個人としては、中央線と言うと、東京駅から始まって、神田、御茶ノ水というすべての駅をイメージするのですが、一般的に雑誌などで中央線沿線というと、大抵高円寺から先を言うことが多いのですよね。
かといって、中野は山の手線内ではないから都心って扱いでもないし。
なんて中途半端な位置づけ・・・。

東側、西側どちらにも所属しないということは、逆に考えれば独立してるというイメージでカッコいいかも~。
それに交通の便がよく、お店も多いので生活しやすいし。
なんて結局地元自慢。

No.114|その日の出来事Comment(0)Trackback

母の手作りおやつ

2008/03/07(Fri)23:27

今日、母がスィートポテトを作ったので、焼いてほしいと言われました。
生地は作ったのだけれど、他の用事があって、その先をしている時間がないからお願いとのこと。

キッチンにはマッシュし調理されたさつまいもの入ったボールと、アルミ箔のケースが置いてありました。
アルミ箔があるということは搾り出して焼くのだろうと思い、搾り出し袋の場所を尋ねると、そうねぇと母がキッチン奥の、山になった荷物の中をごそごそと探し始めました。

そういえば、私が実家を離れてからというもの、この家では殆どケーキ作りなどしないので、搾り出し袋なんて到底ないのでしょう。

そう思いつつ私も引き出しを開けて捜索開始。
ところが、ありました!それも、なつかしい注射器みたいなケースに入れて搾り出す器具です。

わぁ、昔はこんなものも使っていたのよねぇ。

今は絞るといえば、まず搾り出し袋以外ですることがないので、ちょっと物珍しい思いがしました。
手にとってしばらく眺め、いざ使おうと思ったのですが、待てよ、これ相当使いにくかったのではなかったかなぁ・・・。

そうなのです。
これは先述したとおり、イメージとしては注射器の太いものに似た仕様なのですが、片手で持ち、親指で押し出すような使用方法。
中身の感触が全くわからないので力の加減が出来ない上、ましてや、今回のポテトのような重い生地を入れた場合、押し出すのに相当な力が要って、親指が痛くなりそうな感じです。
洗うのも大変そうですし(苦笑)。

せっかく見つけたけれど、今回は見送ることに。

結局その後も搾り出し袋は見つからなかったので、仕方なく手でフットボール型に成型することにしました。

そして、オーブンもこれまた懐かしい。
これ機能するの?というほど、アナログなもの。
スイッチを回して点火、温度設定も同じ。タイマー無し。
わぁ、またまた感動。

ちょっと火力が心配でしたが、少々時間を要したものの、こんがりいい焼き色が付いておいしそうに出来上がりました。

それにしてもスィートポテトなんて本当に久しぶり。
というか、タルトやパイの中身として、使うことはあれど、スィートポテト単体を自分で作るのははじめてかもしれません。

子供の頃に、母がよく作ってくれたお菓子の1つです。
マドレーヌ、シュークリーム、ドーナッツなどなど、今の私のお菓子作りの原点とも言えるお菓子、いやおやつたち。

小2の甥が食べるなり、「懐かしいお菓子だねぇ。」と感想を一言。
8歳の彼にとって初めてのものがなぜ懐かしいのかはナゾですが、私にとっては紛れもなく“懐かしいお菓子”です。

最近はこういうシンプルなおやつ菓子を作る機会がめっきり減ってしまいましたが、やはり原点だけあって、おいしい。
その上、“初心忘するべからず”という言葉を思い出させられます。

たまにはこんなおやつ菓子、作ってみることも大切ですね。

そういえば、さっきの搾り出し器具、使い勝手が悪くって、実家に置いてきたのだったことを思い出しました。
それ以外の使える器具類は、すべて持ち出しましたから(苦笑)。

No.112|お菓子Comment(0)Trackback