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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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かわいいお客様 カタツムリ編

2008/09/28(Sun)21:05

P1110102.JPG先日庭先で見つけました。
かわいくて思わずパチリ。

ナメクジはギョッとしてしまうのに、なぜか、でんでんむしはかわいいと思えてしまう不思議さ。
単に殻がついているだけの見掛けなのに、ね。

それにしても、この虫、呼称がたくさんあって面白いですよね。

でんでんむし、かたつむり、マイマイ、マイマイつぶり等。

本名は、“かたつむり”みたいです。
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No.320|その日の出来事Comment(0)Trackback

ベルンのミルフィユ

2008/09/27(Sat)23:40

P1100954.JPGベルンの定番菓子、ミルフィユです。

もう随分昔からありますが、大好物のお菓子です。

次々と新作やおいしいお菓子が登場しても、やっぱりおいしい!と思えるお菓子の1つ。

薄いパイがぎっしり何層にも重なりあい、その間にはバタークリームがサンドしてあり、周りはチョコレートでコーティングされています。

お味はハイミルクチョコレート、スイートチョコレート、ヘーゼルナッツチョコレートの3種類。

近所に店舗が無いのでたまにしか食べることはありませんが、サンジェルマン(パン)でも似たようなお菓子があり、こちらは地元にあるのでよく買います。

周りにチョコレートがコーティングされていると、食べる時チョコが溶け出して手が汚れそう、と気になりますが、心配ご無用。
包装紙をクルクルっと上手に剥がしていけば、手を汚すことなく、片手で口にほおばることが出来ます。
この手軽さも魅力の1つ。

最近はこのスタイル、チーズケーキですっかり定着しましたね。

No.319|お菓子Comment(0)Trackback

お気に入りのテーブルウエア その2 Luminarc の真っ黒なディナープレート

2008/09/26(Fri)23:46

我が家のプライベートのインテリアや雑貨は、モノトーンがベースです。
そのせいか、街を歩いていても店先にモノトーンの小物などが並んでいたりするとつい立ち寄ってしまいます。

でも、意外に見つからないのが、黒い食器。
真っ黒な陶器やガラスのものってなかなかコレっていうのに出会いません。
食器としてだけでなく、フラワーベースやディスプレイとしてもいろいろ使いたいのに。
先ごろも、鉢植えの下に敷く受け皿でいいものが無いかと探していたのですが、見つからない・・・。

ところが、先日、色といい質感といいなんともイメージどおりのお皿を発見!
大きさもスープ皿、そしてやや大きめのプレート(直径約27cm)の2サイズあります。
P1110138.JPG
コレはイイ~と手に取ってみると・・・

驚く無かれ、なんと、100円です。

さらに、よく見るとLuminarc(仏・アルク社) のものです!

これって、もしやB級品?

と、隅々までチェックするも、特に目立った傷や損傷はありません。

ナゼ?

在庫はディナープレート4枚とスープ皿1枚しかなかったので、とりあえず全て購入。

もしかすると、廃盤になったデザインなのかもしれません。
でも廃盤品なのだとしたら、ますますラッキーかも。
もう買えないのですものねぇ。

これが割れてしまったら、追加で買い足すことはムリかもしれませんが、それはそれ。
こういうところも、安さの理由の1つなのでしょう。

探していたものが見つかると本当に嬉しいですよね。
そして、それがお買い得だったりすると、なお嬉しい(笑)。

Luminarcのものはピッチャーやコップなどいくつか持っていますが、デザインもシンプルだし、丈夫で使いやすいので気に入っています。
ある意味貴重なこのお皿。
大切に使わなきゃ。

ということで、先日のお茶会にてデビュー。
大活躍でした。
黒い食器はお料理を盛るとコントラストがキレイで映えます。

そして、もう一方のスープ皿は鉢の受け皿にしてみました。
こちらもなかなかいい感じ。

だけど、肝心の鉢自体を早く買わないと・・・
さすがに薄汚れたプラスチックではなんともアンバランス。
受け皿のほうが立派なんですから(苦笑)。

ところがこの鉢カバーも中々見つからないのですよね~。



No.318|グッズComment(0)Trackback

那須高原 五峰館 御用邸チーズケーキ

2008/09/25(Thu)22:33

P1110117.JPG  P1110114.JPG

母の旅行土産です。

観光地のお土産と言うと、味よりは何かしらのウケを狙ったものが多いのですが、これは違います。

あまり期待せず口にするも・・・
イケます。

濃厚なチーズの味と香り、軽いというよりはずっしりとしていますが、口に含むと溶けるような食感。

観光土産とは思えないお味です。

侮る無かれ観光土産(苦笑)。

気に成ってHPを拝見すると、那須高原のお土産は御用邸チーズケーキといううたい文句があるように、かなり力を入れているようですし、実際人気もあるよう です。
そして、お店自体もチーズケーキ専門店、チーズガーデンという、単なる観光土産店とは異なる店構えと内容。

確かにこれなら純粋においしいものというふれこみで、お土産にしたくなります。

先日こちらでも紹介した生キャラメルもそうですが、最近の観光土産も、質の高いものがたくさん出てきて驚きます。

とはいえ、“ウケ狙い”みたいなのも、それはそれで面白くて好きですが・・・。



No.317|お菓子Comment(0)Trackback

緊張week

2008/09/24(Wed)16:31

昨日に引き続き、今日も気持ちのいい秋晴れですね。

さて、ケーキサークルの皆様は周知の通り、今日からしばらく緊張の日々です(笑)。
楽しさ半分、怖さ半分。

詳細は10月のクラスにて!

No.325|その日の出来事Comment(0)Trackback

旧家改め旧宅

2008/09/23(Tue)21:34

まずはこれまでのブログで何度か書いてきた旧家という表現を訂正したいと思います。

“前に住んでいた家”という意味で、旧家と表記していましたが、よく調べると、旧家とは、

“古い家柄としての旧家. 特定の地域において長く続いている家系または家屋。
家柄を表わす場合は、名家や良家と同義で用いられる。
 家屋を表わす場合は古い家という意味で使われるが、こちらの場合は旧家屋といわれる場合が多い。”

また、旧家と言うとそれなりに歴史のある家という意味で使われていることが多く、ここで私の指している、
“単に前住んでいた家”を表現するにはふさわしくないと判断いたしました。

今回だけではないですが、わが無知を恥じるとともに、ブログを読んでくださっている皆様に訂正して、お詫び申し上げます。

ということで、早速、わが旧宅の話題です。

5a4d0c51.jpg 5bd2e7a5.jpg

今日は祝日ですが、職人の皆さんはお休みを返上し頑張ってくださっています。

もう建物は全部撤去されていました。

ここまで来るともう諦めもつきます。

逆に明るく広々していて気持ちがいいかも。

その一方で、地面はほとんどが木のくずやらガラスの破片といった廃材に埋め尽くされていますが、ところどころ元の姿を想像させるものが目に入ってくると、懐かしさがこみ上げ ます。

あ、これ、あそこのドアだ、とか、あの部屋の照明だ、とか。

これらも明日には無くなって、あとは基礎部分の解体に入るそう。

解体工事ももうまもなく終了です。

それにしても、自分の住んでいた家を、“旧家”などと表現していたとは、なんともおこがましい・・・(これも使い方、あっているのか不安)。
顔から火が出るほど恥ずかしいです、ホント。

No.324|その日の出来事Comment(0)Trackback

まつげパーマとミラクルマスカラ

2008/09/22(Mon)22:29

まつげパーマは1年半ぶり、ミラクルマスカラは初体験です。

まつげパーマ暦は実に20年。
20年前はどこにでもあるというわけではなかったので、多少遠くても友人の紹介してくれたサロンに通っていました。
15年くらい前から、ポツポツいろいろなところでオープンし始め、今や地元の駅にもいくつかあります。

ところが、これはやはりアタリハズレがあります。

技術の良し悪し、接客等は当然のことながら、なにより一度だけそういうレベルではないハズレにあたりました。

最初に行っていたところはよかったのですが、遠かったので、数年してからより近いところをと飛び込みで入りました。
そこはヘアサロンでしたが、その一角でまつげパーマも行っているようなところ。
ヘアサロンでの施術は初めてだったこともあり、やや不安でしたが、案の定ー

途中からかなりヒリヒリしていたものの、多少は沁みますよの言葉に我慢をし、最後に目を開けてみると・・・
まつげはチリチリに焦げているわ、まぶたは薬品で火傷しているわで、そのまま病院に直行です。

結局、パーマどころかまつげはまぶたの淵にありんこのように黒い塊となってくっついているという感じで、まぶたは皮膚の表皮がめくれ、真っ赤に腫れ上がったまま、そんな状態で約一ヶ月。
その間コンタクトも出来ずめがね生活、もちろん、メークなんて問題外です。

いやぁ怖かったです。
今思えば、失明しなかったのが不幸中の幸い。

これにはさすがにお店の人も青くなっていましたが、こんな状況にあって、
「パーマのお代は結構です。」 には正直ひきました(苦笑)。

そんなことがありつつも、まつげパーマの楽さにはかなわず、その後もこれまた懲りずに新規開拓していますが、それ以外のところは、まつげパーマ専門またはエステサロンだったので、問題なし。
後にも先にも悲惨な経験はそれ一回きりです。

今、エクステもかなり流行っているようですが、結構トラブルも多いみたいです。

やはり、経験の浅い人や薬品の使い方をきちんとわかっていないサロンなどで施術してもらうというのはリスクが大きいようです。

お化粧感覚でとはいえ、薬品を身体に接触させるわけですから、慎重にしないといけないですよね。

とはいえ、今日もものすごく近所に出来た新しいサロンに挑戦。
ある意味“賭け”です。
ここがアタリだったら、近くてラッキー!

結果は・・・まつげ専門のサロンだけに先のような怖さや不安はなかったのですが、いまひとつこちらの希望が伝わらず、出来がイメージと違います。

ミラクルマスカラも初めてですが、まつげが固まってダマになっている~
ってこういうものなのか!?
広告の写真はきれいなのにィ。
しかも、家でばらそうと思っていじっていたら、まつげがぶちぶち抜けました・・・涙。

まぁ初めてだからこちらのイメージが伝わらないのは仕方がないのかもしれませんね。

やっぱり横着しないで、行きつけに行った方が結果的に早かったも。

No.316|その日の出来事Comment(0)Trackback

冷蔵庫の食材、一掃!

2008/09/21(Sun)21:19

今日もまたまた雨でしたね。
しつこいですが今年は本当に雨が多いです。

そんなわけで今日は買い物に出る機会を逸してしまい、一日中家で過ごしました。

そしてとても珍しいことに朝(というかブランチです)、ティータイム、夜と3食自宅で、しかも全て手作り。

朝はホットケーキにかぼちゃのサラダ、ティータイムにはコーヒーを淹れチーズケーキを。
夜はお魚の粕漬けを焼き、大根の煮物に春雨と小アジの南蛮漬けサラダ、そして、豚肉のチーズ巻きフライとわかめのお味噌汁です。

食材が底をついていて、冷蔵庫の中をかき集めて作った献立(苦笑)。

おかげで冷蔵庫の中がかなり片付いたので、気持ちがよいです。

いつもは買い物に出ると、ついつい目先の食べたいものを次々と購入して、すでに買ってあるものを食べきらないうちに新たに買い足したものが貯まっていくので、中々冷蔵庫の中がスッキリしません。

こうしてたまに一掃することも大切ですね。

あるもので何が作れるかを考えるので、頭も使うし・・・一石二鳥。
って、コレ普通です、よね!?(苦笑)

No.315|その日の出来事Comment(0)Trackback

運命だった(?)旧家解体

2008/09/20(Sat)23:28

c4613d35.jpg 今日で旧家の解体工事も8日目に入りました。
昨晩からの台風が危ぶまれましたが、幸運なことに今日は朝から快晴!
職人さんにとっては幸運ではなかったみたいですが(苦笑)。



今回お願いしている職人さんは5人で、全て外国人。
現場監督であるチーフはイランの方です。
とはいえ、もう日本に23年も滞在、さらに奥様も日本人ということなので、日本語ぺらぺら。
そして、とてもフレンドリーで高感度大な方です。

そのほかの4名は、トルコ人2人に、チーフと同じイラン人2人。

聞くところによると、この業界、海外からいらしている方がとても多く、彼の会社には他にもアフリカからの方もいらっしゃるそう。

驚いたのは、その会話です。

日本語あり、英語あり、???語あり・・・。
現場では様々な言葉が飛び交っています。

チーフの彼は日本語、英語、アラビア語、トルコ語、そして母国語のペルシャ語と5ヶ国語話すのだとか。
スゴイです!
(というか、イランの母国語がペルシャ語だったとは・・・知りませんでした(恥)。)

これだけ話せるならいつでも通訳の仕事に転職できますね~と冗談を言っていたら、ところがところが、彼は現在の仕事の腕がとてもいいようで、この8日間の仕事振りを見ていた近所の工務店や不動産やさんから早くもスカウト?なのか、仕事の依頼が来たそうです。

またまたスゴイ!

確かに素人目に見ても、仕事が丁寧ですし、人当たりもよいので、安心して仕事が任せられそうな方なのですよね。
彼の元で働く彼らもとてもまじめな印象。

おかげで当初感傷的になっていた解体工事も、毎日明るい気持ちで見に行くことができています。

8361c044.jpg
しかも、今日行ってみてびっくり。
2階の柱4本が腐っていて、今にも崩れそうだったことが発覚。
廃材となって置かれた柱は、確かに木の部分が黒くなっていて中がスカスカ。
大きな地震が起きたら、一発で倒れて屋上床のコンクリート、重さにして8tがモロに落ちてきたところだったと説明されました。
怖いです。

やっぱり、この家、このタイミングで解体されるべくして解体されたのかもしれません。
いくら大好きで思い入れのある家でも、コンクリートに押しつぶされたのでは堪りませんからねぇ。

いよいよ来週から機械が入っての解体となります。


No.314|その日の出来事Comment(0)Trackback

昔“も”よかった

2008/09/19(Fri)23:57

先ほど高校時代の友人から電話がありました。

彼女とは高校を卒業してから全く連絡を取っていなかったのですが、10年位前、ひょんなことからローカルなレストランでばったり再会。
それからとりあえず年賀状を送りあうだけの関係を続けてきました。

その後今年の5月に開かれた母校の総会というもので久々に会い、意気投合。

今現在の生活スタイルがお互い似ているということもあるのでしょうが、なにかと共感できることがあり、今日の電話もあっという間の1時間半でした。

それでも、やっぱり盛り上がるのは学生時代、それも大学時代のバブリーだった頃の話題。
彼女に限らず、不思議と同世代の友人、知り合いと話すと、決まってその頃の話で盛り上がってしまいます。
リアルタイムで一緒に遊んだり通学したりしたりしていなくてでもです(笑)。
ナゼでしょうねぇ。

私たち、いわゆるアラフォー世代って、あの頃が相当楽しかったと脳にインプットでもされているのでしょうか。

もちろん今は今でとても充実した毎日ですが、ハッチャケていたという面ではあの80’Sが絶頂期だったのかもしれません。

でも、こういう当時の話を嬉しそうにしている姿、若い人から見たら、おばさんパワー炸裂!・・・と思われてるのでしょうね。

かつて、自分が若かりし頃、オジサマたちが昔をしのんで、あの頃はアレが流行っててと昔話を楽しそうにしているのを見て、妙に冷めていましたから・・・。

ってことは、アラフォーに限らず、いつの時代も青春時代って、記憶に残るものなのかもしれません。

今もいいけど、あの頃“も”よかったですよ~(オバサン談)。

No.313|その日の出来事Comment(0)Trackback