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2026/04/10(Fri)17:44
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お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。
2007/10/04(Thu)01:00
ここ数日、といってもみっちり一日中というのはまだ2日ですが、荷造りの大変 さに早くもグッタリ来ています。 ごっそり詰まった押入れを開け、取り出してまず中身確認、要るものと要らない ものの、さらには捨てるものとリサイクルするものへの仕分け、そして箱詰め。 この10月からこのあたりはゴミの仕分けが変わり、あたらしい分別方法になりま した。 それがまだ把握できていないこともあり、ゴミを分けるのに一苦労。 タイミング悪いです・・・。 まぁ、体力が要るのは想像できましたが、実は意外なところに盲点が・・・。 そう、久しぶりに開けた押入れやモノから出る埃、これが結構難題なのです。 のどが痒いなぁ、鼻がグスグスいう、体が痒い・・・これってもしやダニ!? 元々アレルギー体質の私は子供の頃には埃にとても敏感でした。 しかし、成長するに従い、徐々にアレルギーの発作も出なくなり、埃に対してすっ かり鈍感になっていたため、それほど神経質に避けてはいなかったのですが、そ れが久しぶりに到来したようです。 マスク無しだったのは大失敗。 明日からはしっかり防備して挑みます。 と、前置きが長くなりましたが、そんな荷造りの日々において唯一の楽しみはい つにも増して食べること。 これが本当にお腹がすくのですよ~驚くほど。 考えてみれば肉体労働ですし、ひたすら荷物の仕分け、荷造りの繰り返しなので ストレスがたまるのでしょうね。 今日、近所に買い物に行ったついでにケーキを2つほど購入。 温かい紅茶とともにつかの間のティータイム。 先日こちらでも紹介した季の葩(ときのは)の“パイシュー(210円)”と“モンブラン(320 円)”です。 どちらも初めてではなく、特にパイシューは前出の100円グルメの“ときのはカス ター”と同じ位よく購入する定番です。 “パイシュー”はその名の通りバタークリームがサンドされたフィユタージュをスポ ンジでロールケーキ状に巻き込んだもの。 大好きなケーキです。 しっとりしたスポンジの後に来るサクッとしたパイの食感、そしてスーッと溶け る風味のよいバタークリーム、すべて大好物の組み合わせ。 実はこのお菓子、他のお店でもたまに見ることがありますが、残念ながらその多くは中の パイがしっとりとしてしまっているのです。 ところが、ここ季の葩のものはサクサク。 これはかなりポイント高しです。 いつかお教室でも作ってみたいと、実はかなり前から検討しているのですが、 この限られた時間内でパイ生地、バタークリーム、スポンジという3つの素材を 作り、それを組み合わせていくというのはちょっと厳しいのですよねぇ・・・。 何かいい方法はないかなぁと悩み続けております。 でも、そのうちきっと実施できるようにしたいです。 もう1つのモンブラン。これは、最近はよく見かけるようになった国産栗、和栗 を使ったタイプ。 パートブリゼのパリッとした台にぎっしりと詰まった感じのクレームダマンド (マジパンの香りが強い)、その上には中央に和栗、周りは生クリーム、表面は バターでのばした和栗のペーストで覆われています。 通常のモンブランに比べると甘さ控えめ、香りがほのかで、非常にお上品な印象 を受けます。 かなり前になりますが、新百合ヶ丘にあるリリエンベルグというケーキ屋さんで はじめて和栗のモンブランをいただきました。 ケーキの作り自体はかなり異なっているものの、そのときもやはり同じように上 品なお味という印象を受けました。 例えば、フランスのモンブランの老舗、プランタンのものは、ご存知の通り、か なりしっかりとした甘さとマロンペーストのお味。 どちらかというとガツンと来る存在感がしっかりあるもの。 それに対して、和栗の方は思いはあれど強い主張をしない、どこか控えめという か、楚々としたイメージなのです。 これはまさに日本人の気質と同じ!?。 どちらのモンブランも美味ですが、私個人としてはプランタンのガツンとした強 いテーストが好みです。 しっかりした甘さのマロンペーストにこれまたしっかりとした甘さのサクッとし たメレンゲの台。 そこに濃厚な、ちょっぴり塩味の効いた生クリームがクセになるおいしさです。 季の葩のお菓子は相対的に甘さ控えめのあっさりとしたものが多いように思い ます。 言い方を変えると、クセのない食べやすい味なので、一般的な多くの消費者の口 に合うのでしょうね。 いつもたくさんのお客様でにぎわっています。 そして、毎回感心させられるのが、どの店員さんも接客態度がとても丁寧なこと。 お店にとって、これは本当に大切な事だなぁとつくづく思います。 おいしいケーキを気持ちよく買って帰ることが出来ると、そのおいしさも倍増、 味覚も精神も満たされて、より幸せなひと時を味わうことが出来ます。 これからもこういうお店が増えていくといいなと思います。 って、それを口実にまた甘いものを食べ続けてしまう私(苦笑)。
No.31|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/10/02(Tue)23:08
No.30|イベント・パーティ|Comment(0)|Trackback
2007/10/01(Mon)04:45
2種類のチョコレートのアイスを購入しました。 1つは“濃厚 旨ミルク”、もう1つは“ノワゼット・ショコラ”。 金曜日は真夏日でしたが、それ以外は今日も含めここ数日秋らしい陽気となり、 炭酸の力を借りなくても過ごせるようになったら、アイスクリームが恋しくなり ました。 それも、ちょっと濃厚な感じの。 アイスクリームって暑~い夏日より、ちょっと涼しくなったとき、そして意外に 冬に食べるのがすごく好きなんです、私。 そこで、そのネーミングとパッケージの絵に惹かれ、買ったのが“濃厚 旨ミルク”。 本当に絵がおいしそうなのですよ、コッテリしていそうで! あえて商品名に“濃厚”を謳っているくらいですから、さぞかし、濃い感じのミルクと チョコレート味なのかと思いきや・・・ バー状態になったアイスをかじると、サクッとしたややシャーベットに近いアイス キャンディーのような食感。 “生クリーム入り”のコピーに期待しつつ、2クチ3クチかじっていくと、中から これまたほのかなミルク味のアイスが出現。 でも、これもクリーミーという感じとは程遠いもの。 “濃厚”を期待していたのに、う~ん、ちょっと想像していたものと違うかも・・・。 とはいえ、これはこれでおいしいのです。 チョコレートのアイスキャンディーはアイスクリームではないにしろ、アイスコ コアを凍らせたような味で、カカオの香りと味はしっかりあります。 そう、でもこれもまた“昔懐かしい”シリーズで恐縮ですが、私が小学生くらいの 頃売っていた“純”だったかなぁ?そういう名前のチョコ味のアイスキャンディー に似ています。 結構好きだったのですよね、“純”。 小学生には少し苦味が効いていて、大人のアイスキャンディーってイメージで (笑)。 HERSHEY’Sなどのようなチョコレートのアイスクリーム・バーと思って購入すると、 ちょっと期待はずれかもしれません。 それでもココアの味はそれなりにあるから、ココアが“濃厚”と解釈すれば、 品名どおりなのでしょう。 私は勝手に想像しましたが、濃厚=コッテリというわけではないですものね。 私と異なった解釈をされた消費者はおそらく「イメージどおり、ココアが濃厚でおいしい!」 と思われるかもしれません。 ただし、肝心の商品名のミルク部分の風味は、やっぱり“濃厚”かどうかは微妙ですが・・・。 もう一方はおなじみハーゲンダッツの新製品、季節限定の“ノワゼット・ショコラ”。 これはもう想像通り、まさにパッケージの写真(絵?)の味で~す。 センターにヘーゼルナッツのプラリネペーストが入ったチョコレート、それがそ のままアイスクリームになった感じ。 やっぱり旨~い! というか、期待を裏切られなかったから、安心したという心理状況もちょっとあるのかも しれませんが・・・。 ハーゲンダッツは甘さがしっかりなので、時にはちょっとクドイと感じることも ありますが、それはその前によっぽど甘いものを食べ過ぎた時で、大抵はその濃 厚さにうっとりしながらいただきます。 ハーゲンダッツは毎回新製品が出るたびにワクワクしていましたが、実は2,3年前から浮気を しています。 最近はもっぱらその新人さんにゾッコン。 そのNew faceとは、スーパーの西友がプライベート・ブランドでだして いるファインセレクトシリーズのジャージーミルクアイスクリーム。 ホント、これにはやられました(笑)。 先日書いた炭酸ではないですが、昨年、一昨年は、今年の炭酸飲料同様、常に冷凍庫に 大量のストックがある状態。 ひとつもないと不安になるくらいだったのですよ~。 種類は抹茶やストロベリー、黒ゴマ、ココナッツ等、いくつかあるのですが、私はもっぱら バニラ。 個人的にはハーゲンよりクリーミーでふっくら(空気含有量が多いのでしょうか?)、 味もそれこそ、私的に言う濃厚な感じで、かなり好みです。 そのままでももちろん十二分においしいですが、それにイチゴやバナナ、溶かし たチョコレートなどを添えていただくと、これまた色々なバージョンが楽しめる のです。 あ~こうして書いていたら、無性に食べたくなってきました・・・。 そういえば今年の夏はまだ食べてなかったかも~。
No.29|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/09/30(Sun)04:05
No.28|ケーキサークル|Comment(0)|Trackback
2007/09/27(Thu)18:13
この夏はとにかく暑かった!ですよね。 元来、水分をあまり取らない体質の私でしたが、今年は異例。 本当は常温のお水を摂取するのがいいとききますが、これだけ暑いとそんなことでは満足出来ぬ。 少しでも涼を取れる飲み物~ということで、すっかり炭酸飲料にはまりました。 普段めったなことがない限り飲むこともない炭酸ですが、 それが明けても暮れても炭酸、ケーキではなく炭酸の夏(笑)。 あの刺激がたまらないのです~。 炭酸飲料といってもいまや種類も品数も豊富ですが“甘くない、または甘さ控えめ”なタイプ。 最近よく見かけますよね。 最初はたまたま店先に並んでいて、さわやかで健康そうなそのパッケージとネーミングが気になり 購入した、伊藤園のりんご酢スパークリングという商品。 ボトル1本500mlは炭酸水とりんご酢15ccで構成されているそうで、結構しっかりとした りんごの香りと程よい酸味、ピリッとした炭酸ののど越しが癖になるおいしさでした。 新居工事の現場の大工さんに差し入れとして持っていったところ、とても評判がよく、ついつい 買い貯め。 いつものケーキなみ、いやそれより摂取していたかもしれません。 それがきっかけとなり、次は類似のレモンバージョン。 これは炭酸水をレモンの果汁で割ったもの。 残念ながら、メーカー、商品名とも記憶していませんが、大体想像がつくとおり、レモン味の炭酸水、 そのまんまです。 その天然水バージョンでAQUAというものもありました。 これは炭酸ではなく、レモン水。 また、透明な容器がなんとも夏らしく涼しげだった大塚ベバレジのMATCH CLEAR。 “MATCHブランドから新登場した『MATCH CLEAR』”だそうで、“ビタミンB1、 B6、ナイアシンを一日分含有したお肌とカラダにやさしい透明微炭酸飲料”と言うように、とっても 身体によさそう。 もちろんおいしいですが、無糖ではない事と、ちょっと後味が薬臭かったのが記憶に残っています。 ただ、オロナミンCの類のドリンク剤系の飲み物が苦手な私だから感じた、その程度かもしれません。 さらに、直近ではハウスウェルネスフーズのReflesh〈レモン&ライム〉。 「C1000」ブランドの炭酸飲料で、1本でビタミンC1000mg〔レモン(果汁)50個分〕が手軽に補給 できるというセールスポイントに惹かれて、飲んでいます(現在進行形)。 飲み比べたわけではないのですが、印象としてはキリンレモンかなぁ。 こちらは微量の糖分が入っています。 “微糖”というだけに、本当に甘さ控えめなのですが、“甘くない炭酸”に慣れてきたせいか、 少しでも糖分が入るとなんだかとても甘く感じます。 慣れという意味では、前出のレモン水も炭酸のシュワシュワ、ピリピリに慣れた喉には、妙に物足り なさを感じました。 ちなみに、炭酸づいて、これら以外にもこれまでなら絶対に購入しなかったようなものにもいくつか 手を出して(?)しまいました。 キリンレモンブラック。 これはその名の通り黒いキリンレモン(笑)。 そのビジュアルにはちょっと抵抗アリでしたが、飲んでみると、覚えのあるような味、まさにcoke でした。 問題なくおいしくいただけました。 実はちょっと心配だったのはもう1つの黒い飲み物、それと同じだったらきついなぁと。 そう、昔あった懐かしい・・・Dr.Pepper。 今もあるのでしょうか? あれが出たときはかなりインパクトありでしたが、割と好みが分かれる飲み物でした。 後味が薬臭いという意味で私はちょい苦手でしたねぇ。 そして、懐かしいと言えば、そのまさに“懐かしい”のキャッチを売りにして販売されていたファンタの メロンクリームソーダ。 これは、本当に懐かしい~。 子供の頃の炭酸飲料と言えば、ラムネ、コーラ、ファンタ、キリンレモン、三ツ矢サイダー、メロンソーダ あたりがレギュラーメンバー。 その中のファンタとメロンソーダが合体してしまったのだから、まさに懐かしさの宝庫!? メロンソーダにいたっては、粉をお水に溶かすと、出来上がるというジャンクなものもありましたねぇ。 子供にとってはその味もさることながら、粉から別のものができるというその変化がなんともいえない 魅力的なものだったのでしょう。 ただ、やはり勢いで手をつけたこの2点は、甘ぁ~、です。 実を言うとセールをしていたから買ってみたのですが(苦笑)。 すっかり大人になった今の私にとって炭酸といえばー そうそう、10年位前にもはまったものがあったのを思い出しました。 ウィルキンソンというメーカーのジンジャーエール。 これも甘さ控えめで、しかも辛い! 当時は生姜の風味が生きている大人の飲み物だなぁと感動し、家ではもちろん、外食でもよくオーダー しました。 あ、そういえばその数年後にもサントリーやらカナダドライのクラブソーダを色々なもので割って 飲むのにはまったことがありましたっけ・・・。 結局こうして記憶をたどっていったら、炭酸にはまったの、今年だけではなかったですねぇ(苦笑)。 もしかして炭酸のマイブームって、数年ごとに訪れるのかも。 さて、今もRefleshを飲みながら、Refleshしてブログを書いています。 今年もいっぱい出来たシミたち。 レモン50個分のビタミンCさま、どうかお助けあれ!
No.27|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/09/26(Wed)20:03
今日何年ぶり、いや何十年ぶりにマクドナルドのホットアップルパイを食べました。 そもそもどうしてマックに入ったのかというと、新発売のマックポークに興味が あったからなのです。 私はお肉ならビーフよりポーク。 そのポークのハンバーガーをぜひ一度食べてみたいと思い、久しぶりにマックへ。 ビックリなのが、そのマックポーク、なんと100円なのですよね。 しかも、それ以外にも100円メニューがたくさん! これって常識なのかもしれませんが、ことごとくファーストフード&コンビニ商 品に疎い私はお初でびっくり。 だって、ほかにもチーズバーガーやコーヒーやソフトクリームなど、それほど多 いとはいえないまでも、それなりのラインナップなのですから。 元が取れているのか心配になりますが、消費者としては嬉しい限りです。 そこで、話は元に戻り、マックポークが100円なら、いっそのこと100円商品でメ ニューを組み立てようと、ホットコーヒー、ホットアップルパイ、そしてマック ポークの3点を注文。 しかも税込みなので、300円です~。 マックポークはしょうが焼きに似た感じのタレでさっぱりとしたあじわい。 ホットアップルパイは以前、と言っても本当にずーっと昔食べたっきり、久々の 挑戦でした。 サーブされたてで、かなり熱々、外側のパイは一種独特のあの食感ですが、カ リッと香ばしい。 フィリングはほのかなシナモンの香りと角切りりんごのトロッとしたおなじみの アレですが、予想以上においしいです・・・。 もっと脂っこいイメージでしたが、そうでもなく、熱いながら意外にペロリと平 らげてしまいました。 100円前後のちょっとしたお楽しみ。 私の定番をご紹介すると、我が家の近くのケーキ屋さん、“季の葩”のときのはカ スター 110円。 外側さっくり中はふわっとしたビスキュイにたっぷりの生クリームがサンドして あるだけのシンプルなものですが、素材のよさが伝わる満足度の高いスウィーツ。 ちなみに本店は世田谷の砧にあります。 次にこちらもケーキ屋さんですが、中野坂上にある“ジーゲスクランツ”のアップル パイ。 これはケーキと言うよりパン屋さんに並んでいる、いわゆるショソン・ オ・ポムといわれるものです。これがまた、100円でおつりが来るとは思えな い、バターたっぷりのフィユタージュに酸味の利いたりんごのピュレ状のフィリ ングがいっぱい詰まっています。最初口にしたときは感動もので、今でも近所に 行くと買い占めてきます。 こちらも本店は同じく世田谷の豪徳寺です。 上記の2点ともあまり数を作らないようで売り切れのこともしばしば。 そんなわけで、午後から行動派の私は残念ながらかなりの確立で空振りすることが あります。 他には、おなじみコージーコーナーのシューたち。 こちらはジャンボシューのほかにハードタイプのバリエーションも増え、選択肢 が広がり嬉しい定番おやつです。 もうひとつ、ミスドのチョコリング&エンゼルクリーム。 ドーナッツはたまに無性に食べたくなりますが、中野にできてからはあまり行か なくなってしまいました。 むしろ、近所になかったときの方がわざわざ隣駅まで買いに行ったりしたもので すが・・・。 実はコージーコーナーもそうだったりします。 いつでも買えるという心理なのでしょうか。 そして、これは完全にB級グルメ(?)かもしれませんが、スーパーで売ってい る“モンテールの手巻きロール”シリーズ。 100円強で買えるのですが、ロールケーキが2切れ入っていて、お味はその時々の 旬のもので変わります。 今はキャラメルCafe味。 これが、結構イケます(笑)。 しっとりとしたスポンジに口解けのよいクリーム。 なのですが、チープな菓子パン等にありがちな脂っこさはないクリームで、軽く 口の中でサーッと溶けるのに、味はしっかりあるのです。 ロールケーキにしてはちょっと甘さが強いかなと感じることもありますが、この 系統のスウィーツとしてはおいしいなぁと思います そして、そして最後に今回のマックのホットアップルパイ。 あったかスウィーツは肌寒くなるこれからの時期にぴったりな予感。 今さらですがこの100円グルメのリストに、新たに加わりそうです。 あ~秋は食べたいものが多すぎて大変ですぅ~、って、いつもか(苦笑)。
No.26|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/09/20(Thu)04:10
No.25|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/09/14(Fri)16:37
はねあゆ?とびあゆ? “跳あゆ”と書いて、“おどりあゆ”と読むそうです。 先日家人が岐阜土産でいただいてきました。 お魚の鮎をかたどったとってもキュートな和菓子で、お菓子自体は求肥入りどら 焼きといった感じです。 表情がなんともいえず癒されます。 しっとり柔らかい皮を割ると、中にはつぶ餡とこれまたとろ~りの柔らか~い 求肥。 商品紹介には“もちっとした”とありますが、私にはどう考えても“トロリ”。 これまで食べた求肥とは異なり、これ本当に求肥なの?というくらいとろっとし ているのです。 ちょうど、お汁粉の中のお餅みたいな感じが近いでしょうか。 このお菓子、子供の頃にも食べたことがある気がするなぁと、ちょっと調べて みると、やはり“あゆ菓子”という岐阜・長良川の銘菓で、かなり前から、しか も様々なメーカーから、様々な名称で販売されていたようです。 そもそも、 “長良川の鵜飼は岐阜の夏の風物詩として受け継がれ、1300年以上の 歴史があります。伝統装束に身を包んだ鵜匠が「ほうほう」と声をかけながら鵜 を自在にあやつって鮎を狩る様は、見る人を幽玄の世界へ誘い、燃え盛る篝火に 古典絵巻を感じていただけるはずです。 その岐阜の清流長良川の鮎は、鮎の中でも一級品です。” と、このお菓子のサイトにあるように、岐阜には、鮎そのもののお料理やお菓子 が多くあるようですね。 ちなみに、この“跳あゆ”は伸光製菓というメーカーのもので、地元のキオスクや ホテルはもちろんネットでも購入できるようです。 個人的にはこの小豆なくてもいいなぁというか、むしろ昔食べたのにあんこなん て入っていたかなぁと思ったら、案の定、もとはカステラに求肥というのが原型 でした。 この“跳あゆ”はそれにあずきの粒々を加え、“子持ち”をイメージさせたという姉 妹品なのだそう。 なるほど、納得。 よく考えてます(笑)。 ついでに言うと、いただいてきた本人が「おいしかった?おどる浜崎あゆみ!」と聞いてきて、 私は爆笑&納得。 え、ドン引!? でも実は連想した人、いませんか。 跳あゆと並べて“踊るAyu”をかたどったお饅頭“踊Ayu”を新製品で売り出したら結構ウケると思う のですがいかが?ダメ? それにしてもどうして子持ち鮎=跳あゆというネーミングになったのでしょ う、こちらはこちらでまたしても気になる・・・。
No.24|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/09/06(Thu)20:54
No.23|レストラン|Comment(0)|Trackback
2007/08/31(Fri)00:25
週末にお祝いランチをしたので、当日は特にイベントなしと思っていたら、
ひょんなことから例の姪とそのお友達が我が家にケーキを作りに来ることに。
大人は平日ですが、夏休み中の小学生には平日も週末も関係なかったのですよねぇ。
姪を含め3人のかわいい生徒さん。
これまで、外部の仕事で中学生対象のお教室をしたことはありましたが、小学生は最年少です。
体力的に一人一台は厳しそうと読み、3人で2台作ってもらうことにしました。
ところが、あま~い!
子供だと思ってなめてかかったらとんでもないパワーと集中力。
スポンジのあわ立てもミキサーなど全く必要としない頼もしい手つき。
下手すると大人よりよっぽどパワフルかも~。
しかも、一度説明すればほぼその通りにこなす、驚くような飲み込みの速さ。
訊くと、一人は将来パティシェになりたいのだとか。
なるほど。
お菓子作りは結構体力がいりますから、今これだけできれば将来有望、楽しみです。
作ったケーキは一台を皆で試食、もう一台は実家に持っていくことにし、そちらをバースデイケーキ仕様に仕上げてくれました。
姪以外の2人は初めてのケーキ作りと言うこともあり、感動した様子。
自分たちで作ったケーキのお味は?とたずねると、
お店で買ったみたい!と目をキラキラ。
そして、最後にそれぞれが用意してきたお手製のバースデイカードのプレゼント。
いまの一言を聞けただけでも十分なのに、カードまで作ってきてくれるなんて。。。
こちらこそ感謝です。
是非ともがんばってパティシェになってくださいね。
夜は実家で食事をし、その後デザートタイム。
冷やしておいたちびっ子お手製のケーキを持っていくと、なにやら姪もごそごそと袋から何かを取り出しお皿に並べ始めました。
よーく見ると、クッキー!?
そう、色々な型で抜かれたクッキーにチョコレートでお誕生日おめでとうの字が書いてありました。
取って置きのプレゼントがあるよ、と告知されていましたが、ちょっと予想外でびっくり。
姪のみならず、私がこの仕事をするようになってから、“お手製の”お菓子をいただく機会がほとんどなくなりました。
そんなこともあり、たまに手作りのものをいただくと、やっぱりうれしいです。
しかも、姪から手作りクッキーをもらうのなんて初めてですから。
折角なので、姪作のケーキとクッキー両方並べて記念にパチリ。
お礼を言うと、「おばちゃん、ケーキにも名前書いてあるよ。」
そういえば、フルーツで名前が書いてあるようなないような・・・。
「ほらここ。」と指をさされた箇所を目で追うと---う~ん、解読難解。
私は3文字の名前ですが、なぜか漢字、ひらがな、漢字???でかいてありました。
やっぱりちょっと“不思議ちゃん”な姪っ子なのでした。
No.22|ケーキサークル|Comment(0)|Trackback