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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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2026/04/10(Fri)17:44

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季の葩 秋のケーキ

2007/10/04(Thu)01:00

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ここ数日、といってもみっちり一日中というのはまだ2日ですが、荷造りの大変
さに早くもグッタリ来ています。
ごっそり詰まった押入れを開け、取り出してまず中身確認、要るものと要らない
ものの、さらには捨てるものとリサイクルするものへの仕分け、そして箱詰め。
この10月からこのあたりはゴミの仕分けが変わり、あたらしい分別方法になりま
した。
それがまだ把握できていないこともあり、ゴミを分けるのに一苦労。
タイミング悪いです・・・。

まぁ、体力が要るのは想像できましたが、実は意外なところに盲点が・・・。
そう、久しぶりに開けた押入れやモノから出る埃、これが結構難題なのです。
のどが痒いなぁ、鼻がグスグスいう、体が痒い・・・これってもしやダニ!?
元々アレルギー体質の私は子供の頃には埃にとても敏感でした。
しかし、成長するに従い、徐々にアレルギーの発作も出なくなり、埃に対してすっ
かり鈍感になっていたため、それほど神経質に避けてはいなかったのですが、そ
れが久しぶりに到来したようです。
マスク無しだったのは大失敗。
明日からはしっかり防備して挑みます。

と、前置きが長くなりましたが、そんな荷造りの日々において唯一の楽しみはい
つにも増して食べること。
これが本当にお腹がすくのですよ~驚くほど。
考えてみれば肉体労働ですし、ひたすら荷物の仕分け、荷造りの繰り返しなので
ストレスがたまるのでしょうね。

今日、近所に買い物に行ったついでにケーキを2つほど購入。
温かい紅茶とともにつかの間のティータイム。

先日こちらでも紹介した季の葩(ときのは)の“パイシュー(210円)”と“モンブラン(320
円)”です。
どちらも初めてではなく、特にパイシューは前出の100円グルメの“ときのはカス
ター”と同じ位よく購入する定番です。

“パイシュー”はその名の通りバタークリームがサンドされたフィユタージュをスポ
ンジでロールケーキ状に巻き込んだもの。
大好きなケーキです。
しっとりしたスポンジの後に来るサクッとしたパイの食感、そしてスーッと溶け
る風味のよいバタークリーム、すべて大好物の組み合わせ。
実はこのお菓子、他のお店でもたまに見ることがありますが、残念ながらその多くは中の
パイがしっとりとしてしまっているのです。
ところが、ここ季の葩のものはサクサク。
これはかなりポイント高しです。
いつかお教室でも作ってみたいと、実はかなり前から検討しているのですが、
この限られた時間内でパイ生地、バタークリーム、スポンジという3つの素材を
作り、それを組み合わせていくというのはちょっと厳しいのですよねぇ・・・。
何かいい方法はないかなぁと悩み続けております。
でも、そのうちきっと実施できるようにしたいです。

もう1つのモンブラン。これは、最近はよく見かけるようになった国産栗、和栗
を使ったタイプ。
パートブリゼのパリッとした台にぎっしりと詰まった感じのクレームダマンド
(マジパンの香りが強い)、その上には中央に和栗、周りは生クリーム、表面は
バターでのばした和栗のペーストで覆われています。
通常のモンブランに比べると甘さ控えめ、香りがほのかで、非常にお上品な印象
を受けます。
かなり前になりますが、新百合ヶ丘にあるリリエンベルグというケーキ屋さんで
はじめて和栗のモンブランをいただきました。
ケーキの作り自体はかなり異なっているものの、そのときもやはり同じように上
品なお味という印象を受けました。
例えば、フランスのモンブランの老舗、プランタンのものは、ご存知の通り、か
なりしっかりとした甘さとマロンペーストのお味。
どちらかというとガツンと来る存在感がしっかりあるもの。
それに対して、和栗の方は思いはあれど強い主張をしない、どこか控えめという
か、楚々としたイメージなのです。
これはまさに日本人の気質と同じ!?。

どちらのモンブランも美味ですが、私個人としてはプランタンのガツンとした強
いテーストが好みです。
しっかりした甘さのマロンペーストにこれまたしっかりとした甘さのサクッとし
たメレンゲの台。
そこに濃厚な、ちょっぴり塩味の効いた生クリームがクセになるおいしさです。

季の葩のお菓子は相対的に甘さ控えめのあっさりとしたものが多いように思い
ます。
言い方を変えると、クセのない食べやすい味なので、一般的な多くの消費者の口
に合うのでしょうね。

いつもたくさんのお客様でにぎわっています。
そして、毎回感心させられるのが、どの店員さんも接客態度がとても丁寧なこと。
お店にとって、これは本当に大切な事だなぁとつくづく思います。
おいしいケーキを気持ちよく買って帰ることが出来ると、そのおいしさも倍増、
味覚も精神も満たされて、より幸せなひと時を味わうことが出来ます。

これからもこういうお店が増えていくといいなと思います。
って、それを口実にまた甘いものを食べ続けてしまう私(苦笑)。
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No.31|お菓子Comment(0)Trackback

ガレージセール開催します!

2007/10/02(Tue)23:08

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お菓子ともお教室とも直接関係のない話題ですが・・・この場を借りて
お知らせ&告知させてください。

10月に入り、ようやく引越しの目処がついてきました。
予定では20日頃。
少し早いかなと思いつつ、整理をしながら徐々に荷造りをしています。
それにしても13年分溜め込んだ荷物の多いこと多いこと。
我ながら驚きます。

そしてさらに呆れるのが、買い貯めし、その事をすっかり忘れて同じ物を何度も
購入していること。
大量の荷物がそれを物語っております(苦笑)。
ほかには、気に入っていつか使うだろうと買ったものの、結局もったいぶって大
切にしているうちに使う機会がなくなって、開封もせずにお蔵入りしてしまった
ものなど、本当にたくさんあります。

その上、もったいないと思う気持ちが強く、貧乏性なので、なかなか捨てられな
いと来るから、困ったもの。
今はエコブームで使い捨てないのが認知されていますが、私の場合はそんなこと
が言われるずーっと以前から、ぼろぼろになるまで使う性分。
エコ先取り~と思われがちですが、ただ単に“性格”です。
その証拠に、結局、目は欲しいので新しいものを次々購入し溜め込んで、こうし
て未使用のまま処分しているのですから、意味ないですねぇ・・・。

そこで、これまでも数ヶ月の間、生徒さんをはじめ、その他お越しいただいた方々
にずいぶんお引取りいただいたのですが、それでも処分できないものがま
だまだあり、思い切ってガレージセールをすることにいたしました。

場所は当Space of Aの、タイトルどおり“ガレージ”です(笑)。
使えそうもないもの、十分使い込んだ雑貨などはある程度ばっさり捨てましたが、
先のような手をつけてもいないようなモノたちはゴミ箱に直行させるのに抵抗があり、
今回の登場となりました。
ちなみに、すべてが未使用品というわけではありません。
一部しっかり使い込んだもの(家具等)もありますので、そこのところはご了承ください。

これで今度こそ最後の舞台(?)です。
これまで陳列していた以外にも、まだいろいろ出てきましたので、興味のある
方、お近くをお通りの際は是非是非お立ち寄りくださいませ。

ボーっと半日店番しておりま~す。
これまで、フリーマーケットなどの露店経験のない私。
学生時代の文化祭気分でちょっぴりウキウキしています。

どうか、雨が降りませんように。
なお、雨天決行ですが、その場合は玄関ホールなので、ちょっとわかりづらい
ですからご注意を。

詳細は以下です。
ご近所さんがいらっしゃる方は、よろしければお声をおかけくださいね。

日時: 10月6日(土)、7日(日) いづれも午後1時頃から日没まで
場所: Space of A ガレージ
雨天の場合は1F玄関ホール
出品内容: 家具、衣類、食器、雑貨、おもちゃ、小物、文具などなど。
使用品、未使用品どちらもあり
価格:0円~ 
お問い合わせ: y_8presents@ybb.ne.jpまで。

*写真は一例です。
ガレージに陳列できない大物をご紹介します。
上から順にダイニング椅子(4脚)、食器棚、ダイニング椅子(6脚)、
姿見、ステッパー、照明笠、革張りソファ 

No.30|イベント・パーティComment(0)Trackback

チョコレートのアイス

2007/10/01(Mon)04:45

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2種類のチョコレートのアイスを購入しました。
1つは“濃厚 旨ミルク”、もう1つは“ノワゼット・ショコラ”。
金曜日は真夏日でしたが、それ以外は今日も含めここ数日秋らしい陽気となり、
炭酸の力を借りなくても過ごせるようになったら、アイスクリームが恋しくなり
ました。
それも、ちょっと濃厚な感じの。
アイスクリームって暑~い夏日より、ちょっと涼しくなったとき、そして意外に
冬に食べるのがすごく好きなんです、私。

そこで、そのネーミングとパッケージの絵に惹かれ、買ったのが“濃厚 旨ミルク”。
本当に絵がおいしそうなのですよ、コッテリしていそうで!
あえて商品名に“濃厚”を謳っているくらいですから、さぞかし、濃い感じのミルクと
チョコレート味なのかと思いきや・・・
バー状態になったアイスをかじると、サクッとしたややシャーベットに近いアイス
キャンディーのような食感。
“生クリーム入り”のコピーに期待しつつ、2クチ3クチかじっていくと、中から
これまたほのかなミルク味のアイスが出現。
でも、これもクリーミーという感じとは程遠いもの。
“濃厚”を期待していたのに、う~ん、ちょっと想像していたものと違うかも・・・。

とはいえ、これはこれでおいしいのです。
チョコレートのアイスキャンディーはアイスクリームではないにしろ、アイスコ
コアを凍らせたような味で、カカオの香りと味はしっかりあります。
そう、でもこれもまた“昔懐かしい”シリーズで恐縮ですが、私が小学生くらいの
頃売っていた“純”だったかなぁ?そういう名前のチョコ味のアイスキャンディー
に似ています。
結構好きだったのですよね、“純”。
小学生には少し苦味が効いていて、大人のアイスキャンディーってイメージで
(笑)。
HERSHEY’Sなどのようなチョコレートのアイスクリーム・バーと思って購入すると、
ちょっと期待はずれかもしれません。
それでもココアの味はそれなりにあるから、ココアが“濃厚”と解釈すれば、
品名どおりなのでしょう。
私は勝手に想像しましたが、濃厚=コッテリというわけではないですものね。
私と異なった解釈をされた消費者はおそらく「イメージどおり、ココアが濃厚でおいしい!」
と思われるかもしれません。
ただし、肝心の商品名のミルク部分の風味は、やっぱり“濃厚”かどうかは微妙ですが・・・。
  
 

もう一方はおなじみハーゲンダッツの新製品、季節限定の“ノワゼット・ショコラ”。
これはもう想像通り、まさにパッケージの写真(絵?)の味で~す。
センターにヘーゼルナッツのプラリネペーストが入ったチョコレート、それがそ
のままアイスクリームになった感じ。
やっぱり旨~い!
というか、期待を裏切られなかったから、安心したという心理状況もちょっとあるのかも
しれませんが・・・。
ハーゲンダッツは甘さがしっかりなので、時にはちょっとクドイと感じることも
ありますが、それはその前によっぽど甘いものを食べ過ぎた時で、大抵はその濃
厚さにうっとりしながらいただきます。

ハーゲンダッツは毎回新製品が出るたびにワクワクしていましたが、実は2,3年前から浮気を
しています。
最近はもっぱらその新人さんにゾッコン。
そのNew faceとは、スーパーの西友がプライベート・ブランドでだして
いるファインセレクトシリーズのジャージーミルクアイスクリーム。
ホント、これにはやられました(笑)。

先日書いた炭酸ではないですが、昨年、一昨年は、今年の炭酸飲料同様、常に冷凍庫に
大量のストックがある状態。
ひとつもないと不安になるくらいだったのですよ~。
種類は抹茶やストロベリー、黒ゴマ、ココナッツ等、いくつかあるのですが、私はもっぱら
バニラ。

個人的にはハーゲンよりクリーミーでふっくら(空気含有量が多いのでしょうか?)、
味もそれこそ、私的に言う濃厚な感じで、かなり好みです。
そのままでももちろん十二分においしいですが、それにイチゴやバナナ、溶かし
たチョコレートなどを添えていただくと、これまた色々なバージョンが楽しめる
のです。

あ~こうして書いていたら、無性に食べたくなってきました・・・。
そういえば今年の夏はまだ食べてなかったかも~。

No.29|お菓子Comment(0)Trackback

Space of A 最後のクラス、そして、里親(?)募集のお知らせ

2007/09/30(Sun)04:05

 先週の金曜日、ついに現在の場所での最後のお教室が終了しました。
当初は7月のクラスで終わりですとご案内しておきながら、工期が遅れたため9月までに延長になったものの、今度こそ最後となりました。

こちらの場所でお教室を始めて13年。
月3人程の生徒さんから始まり、一時は7,80人と、生徒さんとの満足いくコミュニケーションが取りづらい状況で行っていた時期もありましたが、ここ数年は落ち着き、おかげさまで私自身、皆様と程よい距離と会話を持ちながら充実したペースでお教室を進めていける環境になりました。
支えてくださった皆様には心より感謝しております。

いろいろな思い出の詰まったここ新井の地。
感慨深いものもありますが、ここでの思い出や得たものをしっかりと糧にし、新たな地で生かしていけたらと思っています。

さて、そんなこの家、実は売り出し中です。
取り壊して更地に、とも考えましたが、私たちが購入するときも、この時代を感じさせる味のある建物や施主であった前の住人の方の所々こだわりのある造りが気に入り、そのまま住まわせていただきました。
できれば、そんな同じような嗜好の方がいらしたら、是非この家に住む楽しさを共感していただきたいという思いもあり、不動産屋さんにはとりあえず現状のままお願いしています。
どなたかそういうレトロ好きのマニアックな(?)趣味の方がいらしたら、是非是非ご検討ください。
なお、借家としても検討中ですが、その際は部分的にリフォームも可能です。
どちらでも募集しておりますので、興味がおありの方はお声をおかけください。

重要文化財などというものに匹敵する代物では決してありませんが、なかなか味のある家であることはまちがいありません。

お教室に参加されていらっしゃる方はよくご存知と思いますが、HPの各ページにおいてもいくつか家の感じをお分かりいただけるカットがありますので、ご参照ください。
また近々もう少し詳細がわかるようなショットもアップする予定です。

そんなわけで、皆様からのお問い合わせ、おまちしております!

No.28|ケーキサークルComment(0)Trackback

この夏のお供

2007/09/27(Thu)18:13

 
この夏はとにかく暑かった!ですよね。
元来、水分をあまり取らない体質の私でしたが、今年は異例。
本当は常温のお水を摂取するのがいいとききますが、これだけ暑いとそんなことでは満足出来ぬ。
少しでも涼を取れる飲み物~ということで、すっかり炭酸飲料にはまりました。
普段めったなことがない限り飲むこともない炭酸ですが、
それが明けても暮れても炭酸、ケーキではなく炭酸の夏(笑)。
あの刺激がたまらないのです~。
炭酸飲料といってもいまや種類も品数も豊富ですが“甘くない、または甘さ控えめ”なタイプ。
最近よく見かけますよね。

最初はたまたま店先に並んでいて、さわやかで健康そうなそのパッケージとネーミングが気になり
購入した、伊藤園のりんご酢スパークリングという商品。
ボトル1本500mlは炭酸水とりんご酢15ccで構成されているそうで、結構しっかりとした
りんごの香りと程よい酸味、ピリッとした炭酸ののど越しが癖になるおいしさでした。
新居工事の現場の大工さんに差し入れとして持っていったところ、とても評判がよく、ついつい
買い貯め。
いつものケーキなみ、いやそれより摂取していたかもしれません。


それがきっかけとなり、次は類似のレモンバージョン。
これは炭酸水をレモンの果汁で割ったもの。
残念ながら、メーカー、商品名とも記憶していませんが、大体想像がつくとおり、レモン味の炭酸水、
そのまんまです。

その天然水バージョンでAQUAというものもありました。
これは炭酸ではなく、レモン水。

また、透明な容器がなんとも夏らしく涼しげだった大塚ベバレジのMATCH CLEAR。
 “MATCHブランドから新登場した『MATCH CLEAR』”だそうで、“ビタミンB1、
B6、ナイアシンを一日分含有したお肌とカラダにやさしい透明微炭酸飲料”と言うように、とっても
身体によさそう。
もちろんおいしいですが、無糖ではない事と、ちょっと後味が薬臭かったのが記憶に残っています。
ただ、オロナミンCの類のドリンク剤系の飲み物が苦手な私だから感じた、その程度かもしれません。


さらに、直近ではハウスウェルネスフーズのReflesh〈レモン&ライム〉。
「C1000」ブランドの炭酸飲料で、1本でビタミンC1000mg〔レモン(果汁)50個分〕が手軽に補給
できるというセールスポイントに惹かれて、飲んでいます(現在進行形)。
飲み比べたわけではないのですが、印象としてはキリンレモンかなぁ。
こちらは微量の糖分が入っています。
“微糖”というだけに、本当に甘さ控えめなのですが、“甘くない炭酸”に慣れてきたせいか、
少しでも糖分が入るとなんだかとても甘く感じます。
慣れという意味では、前出のレモン水も炭酸のシュワシュワ、ピリピリに慣れた喉には、妙に物足り
なさを感じました。

ちなみに、炭酸づいて、これら以外にもこれまでなら絶対に購入しなかったようなものにもいくつか
手を出して(?)しまいました。
キリンレモンブラック。
これはその名の通り黒いキリンレモン(笑)。
そのビジュアルにはちょっと抵抗アリでしたが、飲んでみると、覚えのあるような味、まさにcoke
でした。
問題なくおいしくいただけました。
実はちょっと心配だったのはもう1つの黒い飲み物、それと同じだったらきついなぁと。
そう、昔あった懐かしい・・・Dr.Pepper。
今もあるのでしょうか?
あれが出たときはかなりインパクトありでしたが、割と好みが分かれる飲み物でした。
後味が薬臭いという意味で私はちょい苦手でしたねぇ。

そして、懐かしいと言えば、そのまさに“懐かしい”のキャッチを売りにして販売されていたファンタの
メロンクリームソーダ。
これは、本当に懐かしい~。
子供の頃の炭酸飲料と言えば、ラムネ、コーラ、ファンタ、キリンレモン、三ツ矢サイダー、メロンソーダ
あたりがレギュラーメンバー。
その中のファンタとメロンソーダが合体してしまったのだから、まさに懐かしさの宝庫!?
メロンソーダにいたっては、粉をお水に溶かすと、出来上がるというジャンクなものもありましたねぇ。
子供にとってはその味もさることながら、粉から別のものができるというその変化がなんともいえない
魅力的なものだったのでしょう。

ただ、やはり勢いで手をつけたこの2点は、甘ぁ~、です。
実を言うとセールをしていたから買ってみたのですが(苦笑)。

すっかり大人になった今の私にとって炭酸といえばー 
そうそう、10年位前にもはまったものがあったのを思い出しました。
ウィルキンソンというメーカーのジンジャーエール。
これも甘さ控えめで、しかも辛い!
当時は生姜の風味が生きている大人の飲み物だなぁと感動し、家ではもちろん、外食でもよくオーダー


しました。

あ、そういえばその数年後にもサントリーやらカナダドライのクラブソーダを色々なもので割って
飲むのにはまったことがありましたっけ・・・。

結局こうして記憶をたどっていったら、炭酸にはまったの、今年だけではなかったですねぇ(苦笑)。
もしかして炭酸のマイブームって、数年ごとに訪れるのかも。

さて、今もRefleshを飲みながら、Refleshしてブログを書いています。
今年もいっぱい出来たシミたち。
レモン50個分のビタミンCさま、どうかお助けあれ!

No.27|お菓子Comment(0)Trackback

マックのホットアップルパイ

2007/09/26(Wed)20:03

 
今日何年ぶり、いや何十年ぶりにマクドナルドのホットアップルパイを食べました。
そもそもどうしてマックに入ったのかというと、新発売のマックポークに興味が
あったからなのです。
私はお肉ならビーフよりポーク。
そのポークのハンバーガーをぜひ一度食べてみたいと思い、久しぶりにマックへ。

ビックリなのが、そのマックポーク、なんと100円なのですよね。
しかも、それ以外にも100円メニューがたくさん!
これって常識なのかもしれませんが、ことごとくファーストフード&コンビニ商
品に疎い私はお初でびっくり。
だって、ほかにもチーズバーガーやコーヒーやソフトクリームなど、それほど多
いとはいえないまでも、それなりのラインナップなのですから。
元が取れているのか心配になりますが、消費者としては嬉しい限りです。

そこで、話は元に戻り、マックポークが100円なら、いっそのこと100円商品でメ
ニューを組み立てようと、ホットコーヒー、ホットアップルパイ、そしてマック
ポークの3点を注文。
しかも税込みなので、300円です~。

マックポークはしょうが焼きに似た感じのタレでさっぱりとしたあじわい。
ホットアップルパイは以前、と言っても本当にずーっと昔食べたっきり、久々の
挑戦でした。
サーブされたてで、かなり熱々、外側のパイは一種独特のあの食感ですが、カ
リッと香ばしい。
フィリングはほのかなシナモンの香りと角切りりんごのトロッとしたおなじみの
アレですが、予想以上においしいです・・・。
もっと脂っこいイメージでしたが、そうでもなく、熱いながら意外にペロリと平
らげてしまいました。

100円前後のちょっとしたお楽しみ。

私の定番をご紹介すると、我が家の近くのケーキ屋さん、“季の葩”のときのはカ
スター 110円。
外側さっくり中はふわっとしたビスキュイにたっぷりの生クリームがサンドして
あるだけのシンプルなものですが、素材のよさが伝わる満足度の高いスウィーツ。
ちなみに本店は世田谷の砧にあります。

次にこちらもケーキ屋さんですが、中野坂上にある“ジーゲスクランツ”のアップル
パイ。
これはケーキと言うよりパン屋さんに並んでいる、いわゆるショソン・
オ・ポムといわれるものです。これがまた、100円でおつりが来るとは思えな
い、バターたっぷりのフィユタージュに酸味の利いたりんごのピュレ状のフィリ
ングがいっぱい詰まっています。最初口にしたときは感動もので、今でも近所に
行くと買い占めてきます。
こちらも本店は同じく世田谷の豪徳寺です。

上記の2点ともあまり数を作らないようで売り切れのこともしばしば。
そんなわけで、午後から行動派の私は残念ながらかなりの確立で空振りすることが
あります。

他には、おなじみコージーコーナーのシューたち。
こちらはジャンボシューのほかにハードタイプのバリエーションも増え、選択肢
が広がり嬉しい定番おやつです。
もうひとつ、ミスドのチョコリング&エンゼルクリーム。
ドーナッツはたまに無性に食べたくなりますが、中野にできてからはあまり行か
なくなってしまいました。
むしろ、近所になかったときの方がわざわざ隣駅まで買いに行ったりしたもので
すが・・・。
実はコージーコーナーもそうだったりします。
いつでも買えるという心理なのでしょうか。

そして、これは完全にB級グルメ(?)かもしれませんが、スーパーで売ってい
る“モンテールの手巻きロール”シリーズ。
100円強で買えるのですが、ロールケーキが2切れ入っていて、お味はその時々の
旬のもので変わります。
今はキャラメルCafe味。
これが、結構イケます(笑)。
しっとりとしたスポンジに口解けのよいクリーム。
なのですが、チープな菓子パン等にありがちな脂っこさはないクリームで、軽く
口の中でサーッと溶けるのに、味はしっかりあるのです。
ロールケーキにしてはちょっと甘さが強いかなと感じることもありますが、この
系統のスウィーツとしてはおいしいなぁと思います

そして、そして最後に今回のマックのホットアップルパイ。
あったかスウィーツは肌寒くなるこれからの時期にぴったりな予感。
今さらですがこの100円グルメのリストに、新たに加わりそうです。

あ~秋は食べたいものが多すぎて大変ですぅ~、って、いつもか(苦笑)。

No.26|お菓子Comment(0)Trackback

敬老の日のケーキ

2007/09/20(Thu)04:10




 先週末は敬老の日。
残念ながら、私にはすでにすべての祖父祖母が生存していないので、家族のイベントとしては縁がないことと思っていました。
が、今や、わが父母がおじいちゃん、おばあちゃん。
娘の私が“敬老”を祝うとお互い違和感がありますが、孫にとってはれっきとした敬老です。
そんなわけで、例によって姪と甥がやってきて皆でお祝いをしました。

秋という時節柄、栗を使ったショートケーキを作りました。
折角ですから生の栗から下ごしらえ!といきたいところでしたが、時間的に厳しかったので、マロンクリームと甘栗を使用。

マロンの加工品はピュレ、ペースト、クリームなど様々なものがあります。
一般にピュレは栗をそのままつぶしピュレ状にしたもので、砂糖、香料は添加されていません。
ペーストはバニラと砂糖が加わり、ポソっとしたちょっと固めのいわば栗餡、に近いもの。
最後のクリームはペーストよりややゆるい感じで滑らかな口当たりのタイプ。
トロッしていて、ペーストよりちょっとシロップが多めなのかなぁという感じです。

今回は以前生徒さんにいただいたフランス土産のクリームがあったので、それを使うことに。
モンブランのクリームは通常ペーストで作ることが多く、しっかり栗~という味わいですが、それに比べ、私の中でクリームは栗の味がやや控えめな印象でした。

いつも見慣れていたのは缶入りでしたが、これは珍しくチューブです。
なんだか幼少期、駄菓子屋さんで売っていたチョコレート(?)を思い出します。
今思えば、パフェ等にかかっているシロップのようなものでしたが、まだあるのかな・・・懐かしい~。

仕上げは生クリームにこのクリームを加え、モンブランの口金でデコレーション。
やはり、ペーストに比べると色が薄く、ビジュアル的にもインパクトが薄いです。
見た目どおり、味も薄いのかなと心配していましたが・・・
いやいや決してそんなことはなく、しっかり栗の味が口いっぱいに広がりおいしい!
それに、ショートケーキなら、実はこのくらいの色合いの方が重過ぎなくて、見た目的にもバランスがいいのかもしれませんね。

この時期栗のお菓子をいただくと、あぁ、秋が来たなぁとしみじみ感じます。
まぁ、旬の栗を使ったわけではないので、一年中、このマロンのお菓子は作れるし、食べられるのですけれどね(苦笑)。

ちなみに、デコレーションはいつもどおり姪作。
最近、すっかり姪日記と化しているこのブログ。
親バカならぬ“叔母バカ”な私・・・。

そうそう、メッセージを書いたと言っていたけれど今度はなんて書いてあるのかな・・・
“いつも有がとう”
う~ん、普通 “ありがとう”ですよね!?
しかもこれじゃぁ、“あがとう”だし・・・。

期待を裏切らないなかなかユニークな姪です(笑)。
次回が楽しみ。

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跳る歌姫!?

2007/09/14(Fri)16:37

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はねあゆ?とびあゆ?
“跳あゆ”と書いて、“おどりあゆ”と読むそうです。

先日家人が岐阜土産でいただいてきました。
お魚の鮎をかたどったとってもキュートな和菓子で、お菓子自体は求肥入りどら
焼きといった感じです。
表情がなんともいえず癒されます。
しっとり柔らかい皮を割ると、中にはつぶ餡とこれまたとろ~りの柔らか~い
求肥。
商品紹介には“もちっとした”とありますが、私にはどう考えても“トロリ”。
これまで食べた求肥とは異なり、これ本当に求肥なの?というくらいとろっとし
ているのです。
ちょうど、お汁粉の中のお餅みたいな感じが近いでしょうか。
このお菓子、子供の頃にも食べたことがある気がするなぁと、ちょっと調べて
みると、やはり“あゆ菓子”という岐阜・長良川の銘菓で、かなり前から、しか
も様々なメーカーから、様々な名称で販売されていたようです。
 


そもそも、
 


“長良川の鵜飼は岐阜の夏の風物詩として受け継がれ、1300年以上の
歴史があります。伝統装束に身を包んだ鵜匠が「ほうほう」と声をかけながら鵜
を自在にあやつって鮎を狩る様は、見る人を幽玄の世界へ誘い、燃え盛る篝火に
古典絵巻を感じていただけるはずです。
その岐阜の清流長良川の鮎は、鮎の中でも一級品です。”
 
と、このお菓子のサイトにあるように、岐阜には、鮎そのもののお料理やお菓子
が多くあるようですね。

ちなみに、この“跳あゆ”は伸光製菓というメーカーのもので、地元のキオスクや
ホテルはもちろんネットでも購入できるようです。

個人的にはこの小豆なくてもいいなぁというか、むしろ昔食べたのにあんこなん
て入っていたかなぁと思ったら、案の定、もとはカステラに求肥というのが原型
でした。
この“跳あゆ”はそれにあずきの粒々を加え、“子持ち”をイメージさせたという姉
妹品なのだそう。
なるほど、納得。
よく考えてます(笑)。

ついでに言うと、いただいてきた本人が「おいしかった?おどる浜崎あゆみ!」と聞いてきて、
私は爆笑&納得。
え、ドン引!?
でも実は連想した人、いませんか。
跳あゆと並べて“踊るAyu”をかたどったお饅頭“踊Ayu”を新製品で売り出したら結構ウケると思う
のですがいかが?ダメ?
それにしてもどうして子持ち鮎=跳あゆというネーミングになったのでしょ
う、こちらはこちらでまたしても気になる・・・。

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誕生日のスウィーツ part3

2007/09/06(Thu)20:54

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 今年はこれでもか~とばかり誕生日のイベントをしている気が(笑)。
こんなに誕生日がらみで食事したり出かけたりするのは何年ぶり、いや何十年ぶり?でしょうか。

というわけで、第三弾は同じく8月生まれの少しお姉さまの友人と神楽坂でフレンチのランチ。
神楽坂は最近たまに訪れています。
元々ここ中野から交通の便もよく、地元的な遊び場になる要素たっぷりなのですが、実際はあまり来たことがありませんでした。

私にとっての神楽坂は古い町並みが残る風情のある大人の遊び場という印象。
そんな神楽坂らしいお店を探していたら、見つけたのが今回お邪魔した“かみくら”さんです。
ここは“築50年の家屋を楽しみながら味わっていただく、お箸で食すフレンチ”というだけに、日本家屋の民家をリノベーションしたものすごく雰囲気のある隠れ家的なお店。

HPを拝見した時点で、なんだか高級料亭のごとく、わぁ、敷居高そう~!と端からあきらめていたのですが、ところがところが・・・。
ランチ3,000円~、しかも全室個室。
お料理はメインにお肉とお魚の2品をお願いすると4,000円となります。
どちらかの場合は3,000円ですが、いづれも1ドリンク付き!

今回はお互いのバースデイと言うことで、奮発して(?)4,000円のコースをいただきました。
デザートはクレームブリュレとクラシックショコラとソルベの3品盛り合わせ。
クレームブリュレの表面のカラメルがいい感じにパリパリで、クレームブリュレ自体もコクがありとてもミルキー、クラシックショコラは見かけよりずっときめ細かくしっとり、それでいてショコラの味はしっかりと、どちらもとてもおいしかったです。

量的には私たち中高年(?)の女性でもそれほど苦しくなくいただける程度に思いました。
予約時、お店の方から「お肉、お魚のフルコースでよろしいですね?」
と念を押され、ちょっとドキッとしましたが、そんな心配は皆無(苦笑)。



食後は腹ごなしに神楽坂の街をぶらぶらと散策。
ここは車では楽しめない、徒歩ならでは発見があり、ワクワクします。
また目抜き通りは神楽坂上(という交差点ながら、土地自体は低く下がった感じがあります)を境に地下鉄駅の飯田橋寄りと神楽坂寄りでは街の感じが異なります。
飲食店の多い繁華街とスーパーや八百屋さんといった地元の商店街、みたいな感じでしょうか。

入ってみたいお店がとにかく色々あって頭の中が混乱。
その中で一軒、唯一覚えていたのが、なんとか茶寮という甘味処。
そこは以前雑誌で何度か見かけたことがあり、神楽坂に行ったら寄ってみたいなぁと思っていたところでした。
でも、今回は住所を控えていないので、次回に・・・なんて諦めていたら、たまたま横道にそれるとそのお店がふと目の前に出現。
先日のたこ焼きにしろ、探しているとなぜかそこに現れる・・・不思議なのですが、“引き寄せられる”のでしょうかねぇ。

いい感じにのども渇いてきたのでお茶をすることに。
“かみくら”も第一候補日が取れないほどの人気ぶりでしたが、ここもそうなのか満席で、少し外の席にて待機。
こちらも民家を改造系で先ほどの“かみくら”と同じにニオイがします。

正面の扉を開けるとまん前に大き目のケーキのショーケース。
食直後はそうでもなかったお腹ですが、なぜか散策後ちょっと満腹感が増し、しっかりケーキチェックできませんでした。
でも、“茶寮”というだけに、少し“和”をとりいれたスウィーツが多かった気が。
最近は何でもネットで情報を得ることができるので、ついついチェックの真剣さが劣ってしまうのですよね、イケナイ、イケナイ。

ということで、後日確認したところ、なんと、この2軒は文商事株式会社のAYA DININGが展開するお店。
どうりで、お店の作りや雰囲気が似ています。
ちなみに、なんとか茶寮は“神楽坂 茶寮”。
“ぷりん大福”というスウィーツが有名なようです。
この2店舗以外にも神楽坂を中心に様々なジャンルの複数のお店を経営しているようなので、機会があればまた他のお店にもチャレンジしてみたいなと思います。
もちろんプリン大福も。

ご参考までに、ランチの“かみくら”さんは、明記してあるランチタイム終了時刻14:30ジャストくらいに、「もうお時間でございます」と、お店の方のお迎え(?)がありますが、“茶寮”さんは、店頭に、あえて「居心地のよさを感じていただくため、時間制限をしておりません」的な内容の張り紙が貼ってある位、お店承認、心置きなく“まったりとお茶”のできるお店みたいです。

実際途中大雨が降り、しっかりと雨宿りさせていただきました。感謝。

今回の2軒を含め、こんな都心にありながら、ちょっとした小旅行気分に浸れた、充実の神楽坂での半日。
中でも特に印象的だったのが、私たちが“かみくら”さんで通されたお部屋。
どうやらヒノキの間(?)と言われるところのようですが、トイレ横の2人も入ればいっぱいの割とこじんまりとしたお部屋で、ここは元々どういう用途で使われたのかと2人で詮索していたところ、手がかり発見~!
なんと天井には昔懐かしい小さい四角いタイルがびっしりと張られていました。

どこかで見たことのある景色、う~ん・・・
そう、そういえば子供の頃おばあちゃんの家の湯船から見た光景!?
ということで、おそらくお風呂場だったのでしょう、と私たち捜査官は推理。
確かに入り口ドアを開けた時の土間とは違う簿妙な大きさのスペース、これも脱衣場と思えば納得です。

正解は何なのか気になるところ(笑)。
スウィーツ情報とは外れますが、これから訪れる方、是非ともチェックしてみてください!




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誕生日のスウィーツ part2

2007/08/31(Fri)00:25

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週末にお祝いランチをしたので、当日は特にイベントなしと思っていたら、
ひょんなことから例の姪とそのお友達が我が家にケーキを作りに来ることに。

大人は平日ですが、夏休み中の小学生には平日も週末も関係なかったのですよねぇ。

姪を含め3人のかわいい生徒さん。
これまで、外部の仕事で中学生対象のお教室をしたことはありましたが、小学生は最年少です。
体力的に一人一台は厳しそうと読み、3人で2台作ってもらうことにしました。

ところが、あま~い!
子供だと思ってなめてかかったらとんでもないパワーと集中力。
スポンジのあわ立てもミキサーなど全く必要としない頼もしい手つき。
下手すると大人よりよっぽどパワフルかも~。
しかも、一度説明すればほぼその通りにこなす、驚くような飲み込みの速さ。
訊くと、一人は将来パティシェになりたいのだとか。
なるほど。
お菓子作りは結構体力がいりますから、今これだけできれば将来有望、楽しみです。

作ったケーキは一台を皆で試食、もう一台は実家に持っていくことにし、そちらをバースデイケーキ仕様に仕上げてくれました。

姪以外の2人は初めてのケーキ作りと言うこともあり、感動した様子。
自分たちで作ったケーキのお味は?とたずねると、
お店で買ったみたい!と目をキラキラ。
そして、最後にそれぞれが用意してきたお手製のバースデイカードのプレゼント。
いまの一言を聞けただけでも十分なのに、カードまで作ってきてくれるなんて。。。
こちらこそ感謝です。
是非ともがんばってパティシェになってくださいね。

夜は実家で食事をし、その後デザートタイム。
冷やしておいたちびっ子お手製のケーキを持っていくと、なにやら姪もごそごそと袋から何かを取り出しお皿に並べ始めました。

よーく見ると、クッキー!?
そう、色々な型で抜かれたクッキーにチョコレートでお誕生日おめでとうの字が書いてありました。

取って置きのプレゼントがあるよ、と告知されていましたが、ちょっと予想外でびっくり。

姪のみならず、私がこの仕事をするようになってから、“お手製の”お菓子をいただく機会がほとんどなくなりました。
そんなこともあり、たまに手作りのものをいただくと、やっぱりうれしいです。
しかも、姪から手作りクッキーをもらうのなんて初めてですから。

折角なので、姪作のケーキとクッキー両方並べて記念にパチリ。

お礼を言うと、「おばちゃん、ケーキにも名前書いてあるよ。」
そういえば、フルーツで名前が書いてあるようなないような・・・。
「ほらここ。」と指をさされた箇所を目で追うと---う~ん、解読難解。

私は3文字の名前ですが、なぜか漢字、ひらがな、漢字???でかいてありました。
やっぱりちょっと“不思議ちゃん”な姪っ子なのでした。



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