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2026/04/10(Fri)04:11
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お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。
2007/12/21(Fri)00:47
久しぶりに地元の飴屋さん、papabubbleに行ったら、なんとも可愛らしい クリスマスバージョンのキャンディが売っていました。 よーく見ると透明な袋の中に入った小さい輪切り(?)のキャンディの断面に、 サンタクロースやクリスマスツリー、トナカイにプレゼントボックス、そして雪 だるままでいます。 その下には、同じく透明な袋入りのキャンディケイン。 キャンディケインはおなじみですが、飴の専門店で売られていると、なぜか感激 ひとしおです。 他にもクリスマスバージョンがあるのかなぁとか、どれを何個買おうかなぁなん て考えているうちに、気づくと先ほどのサンタさんたちの入った袋がすっかり 減っています。 ふと見ると、横にいる男の子たちのカゴにごっそり。 あ~やられたぁ。 ここでは迷ったらとりあえずカゴに、が鉄則!? まさにバーゲン会場です(笑)。 私も慌ててとりあえずサンタセットを2つカゴに。 今でこそ普通に買えるようになりましたが、昨年は開店前に並ばないと買えない ほどの人気ぶりだったのです。 油断大敵。 定番でない商品においては、未だ戦闘体勢で挑まねばならなかったよう。 次のヤマはヴァレンタインかな。 *写真はアウトレットのため若干欠けています。 せっかくなので袋に入ったサンタさんを全員集合させました。 みんな微妙に顔が違う・・・6人6色!?
No.61|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/12/20(Thu)02:02
No.60|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/12/17(Mon)14:47
ケーキやお料理そのものだけでなく、建物、雰囲気、サービス、ロ
ケーションなどトータルで好き!というお気に入りの“お店”がいくつか
あります。
その1つが鎌倉にある歐林洞です。
こちらのブログでも書いている通り、私は基本的にハウスレストラン系
が大好き。
そんな歐林洞も美術館を改装したという一軒家サロンです。
美術館ならではの端正なたたずまい、正面玄関から中に入ると、ちょ
っと郊外の気品あるオーベルジュにも似た贅沢なゆったりとしたロビー、
そして何よりジュエリーショップと見まごうようなまばゆいばかりのケー
キのショーケース・・・。
最近でこそ、おしゃれなショーケースは当たり前になりましたが、どの
くらい前だったか、最初にこのお店を見つけ、足を踏み入れたとき、そ
れはそれは物凄い衝撃でした。
そして、その店の造りに引けをとらない丁寧な接客。
なんともいえない優雅な気分にさせてくれます。
ケーキの味はもちろん、ビジュアルもとても美しい!
そのどちらも無駄がなく、建物と同じくとても端正ですが、しっかりと
作りこまれた洗練されたものです。
さらに感激したのは、今はどうかわかりませんが、当時は、今でも私が
一番尊敬しているパティシェ、柳 正司氏監修だったこと。
なるほどと妙に納得したものです。
そんな歐林洞ですが、最近はすっかりご無沙汰しており、また行きた
いなぁと思っていたところ、先日知り合いからの手土産で、こちらのパ
トロンというお菓子をいただきました。
私は初めてでしたが、かなり有名な定番のお菓子のようです。
一見ピンポン玉大のちょっとどっしりしたまあるいチョコレート。
中にはマロングラッセをペースト状にしたようなお酒の香るフィリングが
ぎっしりと詰まっています。
甘さは想像したよりは控えめですが、お腹にたまるかなり満足の高い
もの。
チョコレートでコーティングされているものの、チョコレート自体はそれ
ほど強い主張がなく、むしろ中の栗餡のようなフィリングの存在感が強
いので、日本茶にも合いそうな上生菓子のようなお菓子です。
これをいただいたら、久しぶりにまた行ってみたくなりました。
今ではデパートにも出店し、鎌倉まで行かずとも手に入るようですが、
やはりあの空間でいただくのがなんともいえない至福のひと時なので
す。
No.59|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/12/12(Wed)20:16
No.58|その日の出来事|Comment(0)|Trackback
2007/12/10(Mon)22:46
お茶尽くしのショートケーキ ― テ・ヴェール
HOME MADE CAKE サークルのご案内
今年の一月は恒例のバレンタインメニューではなく、
“和”をイメージしたお菓子をご紹介。名前は
“テ・ヴェール”。
フランス語ですが、緑茶の意味です。生地には細か
く刻んだ緑茶の茶葉を、シロップには緑茶の抽出液
を、そしてクリームにはお抹茶を練りこんで、ショ
ートケーキ風に仕上げます。隠し味にホワイトチョ
コレートと甘納豆を組み合わせ、さっぱりながらも
アクセントのある和洋菓子です。一年の初めをしっ
とりとした日本のお茶のお菓子でスタートしません
か? * ★日時 1月12日(土)午後1時30分~14日(月)午後1時30分~ 19日(土)午後1時30分~20日(日)午後1時30分~ 22日(火)午後7時~ 25日(金)午後7時~ 27日(日)午後1時30分~30日(水)午後7時~ ☆開始時間に間に合わない場合はご相談ください。
尚、上記以外にも臨時クラスを設けますのでお気軽に
ご相談下さい。 ★場所 紅葉山salon 1F (中野区中野) ★内容 テ・ヴェールを作ります。 ★費用 6,000円(材料費、お茶代込み)
( 非会員 6,500 円 ) ★ご持参いただくもの エプロン、ケーキケース
(長さ25cm 幅5cm高さ6cmの長方形が入るもの。
ご希望の方には有料でお分けします) ★定員 各回 4名 ★申し込み 希望日の2日前までに下記へお申し込み下さい。
y_8presents@ybb.ne.jp
No.57|ケーキサークル|Comment(0)|Trackback
2007/12/09(Sun)17:22
No.56|ケーキサークル|Comment(0)|Trackback
2007/12/07(Fri)01:51
お待たせいたしました。 やっと皆様にお教室の画像を公開できることになりました。 というと、大げさですが、要は最低限の家具や設備が整い、掃除が終わりました ~、ということです(笑)。 まずは左側の写真が入ってすぐのサロン、試食スペースです。 今月はクリスマスバージョンになっております。 ブログでお伝えしておりましたとおり、例のガラス天板の一件で、この部屋が一 番ぎりぎりまでバタバタしていたところです。 今は何とか落ち着き、こうして皆様にお見せできるようになりました。 次に奥に進むとキッチンがあります。(写真上2,3枚目、下左) 左側にオーブン、シンク、中央に作業台、そしてその奥がデモンストレーション の台と冷蔵庫になっています。 作業台(まだブルーのシートが貼ったままです、笑)の下はラックになってお り、作業中のボールなどの器具や生地を置くスペース、さらに下のケースには 手荷物を入れていただけるようにしました。 そして、この2部屋の中間部分にトイレ(右手奥の茶色いアール状の壁の内側)と
手洗いスペースを設けました。
最後の写真はキッチンからサロンを見たものです。 基本はどのフロアも靴のままあがっていただける仕様にしています。 ざっとこんな感じですが、細かなところはお越しいただいたときにでもご覧ください。 初日のクラスまであと一日。 久しぶりに皆様にお目にかかれるのを楽しみにしておりま~す!
そして、新しく参加される方も募集しております。
少しでも興味をもたれた方はお気軽にお問い合わせください(y_8presents@ybb.ne.jp)。
お待ちしております。
*近日中にHPもリニューアル予定です。
No.55|ケーキサークル|Comment(0)|Trackback
2007/12/04(Tue)03:17
この週末、六本木に行く用事があったので、少し早めに行ってミッドタウンに寄りました。
いわゆるNew openといわれるようなショッピングビルやモール等は一度
行けば、あとは用がない限りほぼ行かなくなってしまうことが多いのですが、なぜかこのミッドタウンにはすでに4回、今回で5回目の訪問でした。
ちょっと行ってみたいレストランがいくつかあったのと、好きなテーストのイン
テリアや小物の店があること、緑が多いこと、そして、なにより、私にとって
適度にコンパクトでわかりやすい造りというのが一番の理由かもしれません。
一方で、同じ六本木にありながら、ヒルズはまだ3回(自らの意思では2回。H(辻口さんのお店)に行きたかったのです)しか足を運んでいません。
だって、迷子になってしまうのですよ~。
なんだかビルがいっぱい並んでいて、隣のビルに移ると何階だかわからなくなって、しかも広い!
目的の場所に到達する以前に、自分の居場所さえ不明と、まるで迷路のような状態になってしまうのです。
まぁただ単に自分が方向音痴なせいもありますが、どうも怖くてよっぽどのことがないと足を踏み入れる気になりません。
だから、用もなくフラッとというのはないのですよねぇ。
話はミッドタウンに戻りますが、初めて迎えるクリスマスということもあって
か、物凄い人。
そして、イルミネーションがすばらしい!と書こうと思ったら、すでに、ブログ
で話題になっているイルミネーションスポットNo.1とのことで、省略(笑)。
でも本当にすばらしかったです。
個人的にすだれのような、上から長く垂れる飾りが好みなのですが、それ系統のガラスのようにきらきら光るタイプのものがあり、思わず感動してしまいました。
さて、今回は時間的に食事というタイミングではなかったので、お茶することに。
店頭に並べられたおいしそうなパンに引かれ、beに入ってみました。
beはboulange'picier(ブーランジェピシエ)の略で、かの有名なアラン・デュカ
スのお店です。
店頭で売られているパンもイートイン出来るようでしたが、気づかず、店内メ
ニューにあるタルトのセットとキッシュのセットをオーダー。
タルトはシブスト/フランボワーズという上がメレンゲ、下にフランボワーズの
ムースがのったもの。
一言で言うと、まろやか。
イメージではシブストクリームはもっと甘く、フランボワーズはもっと酸っぱい
という感じでしたが、どちらもとても控えめ。
この手のフランス菓子ではちょっと珍しいかも。
そして、キッシュもしかり。
あっさり~の一語。
素材の味はきちんとしているものの、私にはちょっと物足りない感じでした。
そういえば、同じアラン・デュカスプロデュースのブノワ(レストラン)のお料
理も私はそれほど感動しなかったことを思い出しました。
あの時もやはりあと一味欲しい、といった同じような感想だった気がします。
濃厚派には少し控えめなお味なのかも・・・。
と、ところが、テイクアウトしたパイ菓子、サクリスタンは全く違いました!
こちらはむしろ手で持つとバターでギトギトになってしまうほどしっかりしたお味。
う~ん私好み。
そして、しっかりカバーされたカリッとしたカラメリゼが絶品です。
しかも、このビッグサイズ。
比較になるかと、横にティーバッグを置いてみました。
サイズ、お味ともこれでもかというボリューム。
さすがに一気に全部は厳しかったです。
でも、分けて食べられるとは楽しみが増えて幸せ~。
結局3等分して食しましたが、それでも一回ごとの満足度は高いです。
こちらのお料理、多くをいただいたことはないのですが、私がいただいた数種だけでもこれだけテーストが違うということは、実はメリハリのあるメニュー構成なのかもしれませんね。
複数網羅された方がいらしたら、是非ともご感想をうかがいたいです。
私もまた別のパンやケーキ、お料理に挑戦してみま~す。
No.54|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/12/02(Sun)02:39
No.53|お菓子|Comment(0)|Trackback
2007/12/01(Sat)00:16
ここ数日探している雑貨がいくつかあるのですが、その1つにペーパータオル ケースがありました。 ペーパータオルというのはご存知のとおり、よく外出先のトイレ等にある手を拭 くややごわっとした紙のタオルのことなのですが、これがあまり家庭で普及して いないためか、手ごろなケースが見つかりませんでした。 ネットで検索しても、キッチンペーパーやティッシュペーパーのケースはあって も、ペーパータオルはほぼ皆無。 たま~に見つかるのですが、それこそよくデパートやホテルにあるような壁付け のかなりしっかりしたステンレスのタイプ。 これも悪くはないのですが、いかんせん我が家の洗面所には大きすぎてNG。 家具や他の雑貨を探しに様々なインテリアショップに行った際、必ずチェックす るのですが、これまで見かけたことがありませんでした。 そこで、そろそろ諦めモードに入り、適当なサイズのステンレスのカゴのよう なケースにそのままポンとおいて使うというスタイルで行こうかと妥協しかけ ていた矢先、いいものを見つけたのです。 それが写真のケース。 真ん中がちょうどいい感じにあいていて、紙が取り出しやすいようになっています。 縦横のサイズもジャスト。 メッシュのスチールがシャープな印象で、結構気に入ったのです。 が、実はこれ、あるものを2つ組み合わせたものなのです。 それはなんとMDケース! 本来立てて使うものですが、2つを左右で向かい合わせに横に倒し、その中に ペーパータオルを置いているのです。 もう半ば諦めていただけに、このアイディアに我ながら感動。 しかもコストは100円ショップにて2点お買い上げの210円なり~! どうでしょう? え、自我自賛!? まぁそれはさておき、100円ショップが世に出回りかけた当初は、相当はまって かなり通い詰めました。 まさにマイブームの時期も(笑)。 そのうち、行き過ぎたのかだんだんと飽きてきて、しばらくご無沙汰していました。 でも、何かを探す時、困った時にのぞいてみると、かなりの確立でいい感じの ものがゲットできるのですよねぇ、100円ショップ。 これまでも少し変わったサイズ、形の焼き型が欲しいなぁと思ったり、ずーっと 探していたのに見つからないといった時に立ち寄ってみると、ポッと見つかった りしたのです。 私にとってはまさに駆け込み寺。 100円でなくても買いたい、というより、値段云々でなく、他で見つからない規 格外のような品揃えが充実しているのが本当に魅力。 さすがに家具はないですが、ちょっとした小物は街中でいくら探しても見つから ないとき、100円ショップをのぞいてみると意外に見つかるかもしれませんよ。 ま、ものによってはハズレもあるので、品定めは慎重に。 と、ちょっと余談ですが、その家具、小物探しで先日恵比寿に行ったのですが、 三越の駐車場のエレベーター内で偶然友人のお姉さまをお見かけしました。 その友人とは、彼女に子供ができてからもう数年来音信不通。 ずっと気になっていたので、これはいい機会と声を掛けようかと思いましたが、 ちょっとためらって掛けそびれてしまいました。 ところが、買い物をして帰り際、また同じく駐車場のエレベーターでばったり。 今度こそやっぱり声を掛けてみようと思いつつ、結局掛けられず、そのまま 双方車に乗り込んでしまいました。 考えてみればその友人とは家に来てもらって一緒に食事したり、私側の親も顔見 知りという程のお付き合いだったのですが、お姉さまとは直接面識がなかったこ と、そして、やはり一番は有名人(テレビ、雑誌、特にワイドショーでは結構常 連の家族の一人)だったことが声を掛けられない大きな理由だったのかもしれま せん。 単純にその妹さんである友人の近況を知りたかっただけなのですが、なんとなく 聞く相手である本人が有名人だったりすると、訳のわからない遠慮?のようなも のが心理的に働いて、行動に移せなくなってしまう、のでしょうか。 家に帰ってからもなんとなく気になって、やっぱり思い切って話しかけてみれば よかったかなぁと後悔。 でも向こうからしてみれば、あったこともない妹の友人から声を掛けられたら、 やっぱり不気味!? そもそも彼女が有名人でなければ、本来友人のお姉さんだということが私にはわ からないわけですし・・・。 ってことはやっぱり声掛けなくて正解だったのかなぁと、どうでもいいことで悩 んだ一夜でした。
No.52|家作り・インテリア・エクステリア|Comment(0)|Trackback