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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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2026/03/31(Tue)15:34

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生まれ故郷

2008/09/08(Mon)22:03

昨日はちょっと早いですがお墓参りに行ってきました。
いつも大体2箇所ハシゴですが、昨日も同じく。

帰りに当ギャラリーにて今秋開催予定の例の展覧会の作家さん=幼馴染の友人宅にお邪魔しました。

以前もこのブログに書きましたが、お墓の1つは偶然にも元地元の近所。
なので、当然幼馴染である彼女にとっても地元です。
現在は独立されましたが、今でも実家近くである地元に新居を構えています。

展覧会の打ち合わせもあり、ここのところ割りと頻繁に連絡を取り合ってはいますが、そこはやはり、地元熱があがるのか、なぜか、元地元の地で会うと、地元話と昔話でヒートアップ。
展覧会の話はそっちのけです(苦笑)。

530a0ccb.jpg   0c549f03.jpg

生まれ育った家は目黒不動のすぐ横だったのですが、この目黒不動、子供の頃の私にとってはまさにわが庭状態。
朝から晩まで字のごとく、本当にお世話になりました。
そして、幼い時はそれなりに大きなお寺という印象だったのですが、昨日行ってみたら、それなりどころか、思っていた以上に立派なお寺で改めてびっくり。
普通は逆のことが多いですよねぇ。

でもお寺周りや商店街、参道などは記憶どおりほとんど変わり無く、とても懐かしかったです。

地元には彼女のようにいまだに住んでいる幼馴染も結構いるらしく、11月の展覧会には彼女が声をかけてくださるとか。

なんだか、ちょっとした同窓会になりそうです(笑)。

でも、ほとんどが幼稚園以来なので、37,8年ぶり!
再会してもきっとお互いわからないでしょうねぇ。

そう考えるとちょっと怖いかも。
幼稚園児がいきなりおばさんおじさんになってるのですから~(苦笑)。
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No.302|その日の出来事Comment(0)Trackback

氷の華

2008/09/07(Sun)23:43

昨日何気なく観た前編ですが、ついつい先が気になって、今晩は慌てて帰宅し、9時過ぎからテレビ前。
ぎりぎりセーフ、間に合いました(苦笑)。

結構面白かったです!

それにしても、ここに登場する人たち、皆怖いです。

自分の身近にいる人がこんな人ばかりだったら、人間不信になりそう・・・。

誰にも何も話せないし、ましてや相談事なんてありえないですねぇ。

まぁ、小説の中の話だからかもしれませんが。
もしかして現実にもあるのかなぁ。

ところで、最近、すっかりテレビドラマにハマッてます。

“四つの嘘”も録画までして欠かさず観ましたし・・・(笑)。

なんでもそうですが、一旦面白い、って言う感情を持つと、その後しばらくそれ漬け状態になりますよね。
中毒症状みたい(笑)。

さて、次クールは何にハマるでしょうか。

No.301|映画/TV/本Comment(0)Trackback

あなたとは違うんです

2008/09/06(Sat)21:24

いまや大ブレイクのこのフレーズ。

私もリアルタイムで見ましたが、確かにあのセリフ、インパクトありました。

しかも、“締め”でしたしね~。

そうしたら、言葉どころか、グッズまで登場し、それがどれも売れ行き上々で生産が追いつかないのだと いうから驚きです。

Tシャツ、キャップ、バッグ、そして、マグカップまで!

凄いです。

支持率、高いです(苦笑)。

そういう自分も、このフレーズはかなりツボ。
会見の時も可笑しいと思いましたが、思い出してもまだ可笑しい。

そして、ネットで検索すると出るわ出るわ、グッズの写真。

パソコンに向かい、一人で爆笑しています。

でも本当にウケましたよね。

今年の流行語大賞確定か!?

No.300|ニュースComment(0)Trackback

目白・志むらの九十九餅と京都・水田玉雲堂のからいた

2008/09/05(Fri)23:55

先ほどブログに書いた生徒さんからのお持たせです。

どちらも、非常に有名な和菓子(だそうです)。

そして、どちらも見るからに“由緒正しき”という雰囲気を漂わせた御菓子です。


九十九餅は、虎豆の入った三角形の求肥を黄な粉でまぶしたもの。P1110122.JPG


柔らかだけどしっかりとした粘りのある求肥、程よい甘さと硬さのお豆、そして主張しすぎない控えめな黄な粉とのバランスが非常に上品な印象です。

ただし、1つが意外にも大きい!
ちょうどおでんのはんぺんかこんにゃくか?というくらいのサイズです。

一枚いただこうと持ち上げると、一瞬重なっているのかな?と確認してしまいます。

でも、崩れないのでお皿に取ると、改めてその大きさに驚かされます。

上品なお味に反して、見かけは豪快且つ大胆。

お持ちくださった彼女とは真逆です(笑)。

サイズは大きいものの、あっさりしていてとても食べやすいので、何枚でも食べられそう。

そして、もう一方のからいた。P1110126.JPGP1110129.JPG

なんとこちらは“日本最古の菓子”!だそうです。

元々は863年洛中に疫病が蔓延したときに神泉苑で厄払いの御霊会を行った時の神餅で、その後厄病よけの煎餅として世に広まり、現在ではお茶の世界をはじめ、非常に多くの方に愛されているお菓子ということです。

すべて“ということです”というくらい、私は初めてお目にかかりましたし、その名も初めて耳にしました。

でも、京都では知らない人はいないというほど有名な門前菓子のようです。

一見、瓦煎餅の薄いもの?のようにも見えます。
お味は・・・。

もったいなくって食べられな~い(苦笑)。

開けてしまったらすぐ食べきらないと湿気てしまいそうですし。

幸い賞味期限にはまだ時間があります。
せっかくなので、“違いのわかる人”と味わうことにしますか。

ちなみに、このからいた、一枚一枚手仕上げだそうです。
まさに職人の仕事ですよね。
感動。

彼女からは健康パワーをいただきましたが、重ねて日本の伝統菓子の素晴らしさも教えていただきました。
実り多き再会にあらためて感謝です。



No.299|お菓子Comment(0)Trackback

エネルギー、チャージ!

2008/09/05(Fri)23:41

今日は昼、夜と元生徒さんがお2人、家にお越しになりました。

最初にみえた方はかれこれ6,7年ぶりでしょうか。
久しぶりにお目にかかりましたが、全くお変わりない様子。

いつまでも若々しく、というより、本当に高校生のような愛らしい外見。
それに反し、性格はご自分でおっしゃるとおり、とてもはっきり、芯がしっかりと頼もしいんです。
そのギャップがここまで大きい方も珍しい(笑)。

仕事もバリバリこなし、趣味も豊富。
話題に事欠かず、あっというまの4時間でした。

最近私は“健康”な人に、とても惹かれてしまいます。
心身ともに健康な人。

健康な人はなんだかパワーがあるのですよね。
そして、プラスのオーラが出ているし、キレイ。

そんな彼女もまさに心身ともに健康な方です。

そして、夜みえた彼女はといえば・・・私にとっては元祖(?)憧れの健康人!

というわけで、今日は一日、2人のパワーを受けて、エネルギーがアップした気がします。

目指せ!健康人

No.298|その日の出来事Comment(0)Trackback

今年の成人健診、その結果は・・・

2008/09/04(Thu)21:54

いいことが1つ、そしてよくないことが1つ。
ということでプラマイゼロという感じでしょうか。

前回の健診では、初めてLDLコレステロール(いわゆる悪玉)値が基準値をオーバーし、要チェックとなってしまいました。
ところが、今年は正常値に戻り、ホッとしたところ、なんと、今度は大腸がん健診に引っかかってしまいました。
こちらも初。

こういう健診、引っかかるのはそれほど憂鬱にはならないのですが、問題はその後。
そう精密検査です。

検査場所によっては結構キツイと聞きます。

しかも、先生の
「ちょっとつらいかも知れないけど、頑張って」
この一言に、ゾーッ・・・。

すでに経験済みの母に話を聞くと、やっぱり結構ツライ様子。

わぁー怖いよ~。

こんなことならコレステロールが高かった方がよかったのにぃ。

ってそういう問題じゃないか。

No.297|その日の出来事Comment(0)Trackback

コーヒーの威力

2008/09/03(Wed)22:59

「コーヒーを1日3杯以上飲む女性は、ほとんど飲まない女性に比べ、子宮体がんになる危険度が約6割も低いとの疫学調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が1日発表した。」

と、またまた興味深いニュースを見つけました。

ご存知の通り、当ケーキサークルでは、試食の時間に紅茶をお出ししています。
なぜなら私が紅茶党だから。
単純な理由です。

コーヒーも嫌いではないのですが、まず、ブラックでは飲めません。
強すぎるのか胃が痛くなります。
そして、飲んでも一日2杯が限度でしょうか。

ところがです。
今回の調査で、一日3杯以上飲むと、子宮体がんになる危険性が、飲まない人に比べ“約6割”も低い!とは、驚きの結果です。

胃が痛むということは、当然あまり体質にあっていないことだという気がしますが、それでも、恐ろしい子宮体がんになる可能性がそこまで低くなるなら、我慢してでも飲んだほうがよいのでは?とまで思ってしまいます。

念のため、ちょっと調べてみたら、他にも肝臓がん、結腸がん、大腸がんにも効果があるよう。
どうやら、コーヒーはアルカリ性飲料のため、体内酸化を進めてガンや老化の原因となる「活性酸素」を除去・抑制する様々な成分を含んでいるのだそうです。

自分のイメージだと、コーヒーをよく飲む人は逆にガンになりやすいのではないか?と思っていましたが、どうやら見当違いのようです。

ただ、同じように感じる人は結構いるようで、そう思われがちなのは、コーヒー党の人は同時に愛煙家であることが多いためなのだとか。
よって、コーヒー=ガンということではまるでないのですね。

う~ん、ならば、もう少しコーヒー飲んでみようかな。
一時期ダイエットにもいいとも言われていましたしね~。

でも、私の場合、ブラックがダメなので、同時にお砂糖ミルクをたっぷり入れるから、それだけカロリーも大幅アップ(苦笑)。

あー究極の選択!?

No.296|ニュースComment(0)Trackback

展示会のSweets

2008/09/02(Tue)22:50

昨日から今日にかけて、いろいろと試作をしています。

その中からここでは11月にギャラリーで実施する展覧会用のお菓子をご紹介します。

この展では会場内でお召し上がりいただくイートインのお菓子とテイクアウト専用のお菓子の2バージョン作る予定です。

61bbc1c1.jpg
イートインの生菓子は先日のDMの中央に君臨(!?)しているもので、すでに試作済み。

念のため、アップで!






今日はもう一方のテイクアウト用のナッツのお菓子を作りました。

9ae4c906.jpg

ケーキサークルでロゼをお作りいただいた方には見覚えがあるのでは?

そう、実はあの時、周りにまぶす砂糖衣のアーモンドを作る際、配合が違っていて飴状になってしまった、例の“失敗作”です。

意外にもアレがすっかり気に入ってしまい、どこかで出番がないかとずっと考えていました。
そこで、展覧会の打ち合わせ時、作家の友人に提案すると、嬉しいことに気に入ってくださり、GOが出ました。

そして、会期中は私がこのお菓子を作って、パッケージを彼女がデザインし、共同作品ということで販売することになっています。

一種類では寂しいので、今のところ3つのお味を検討中。

甘酸っぱくて香ばしいグレナデン、キャラメルのやさしい甘さが口いっぱい広がるミルクキャラメル、ちょっと苦味の利いたショコラの3種類。

一口サイズのかわいいいナッツ菓子です。

さぁ、どのようなパッケージが出来てくるのか楽しみ。

そして、皆様も是非会場に足をお運びください!

No.295|ギャラリーComment(0)Trackback

20世紀少年

2008/09/01(Mon)21:11

昨日観た映画は「20世紀少年」です。

この映画、前宣伝がすごくて、かなり特番を組んでいたようです。

私は特に興味があったわけでも無く、楽しみにしていたわけでもありません。
たまたまチケットをいただいていた(というか、配られていたというか・・・)のです。
なので、そういった特番は一切見ず、どんな映画なのか、誰が出るのか、もちろん原作のマンガも知らずにいきなり観ました。

が、その割には面白いかも~。

この手の映画であまり感動したり、感銘を受けたり、凄いと思ったりという事はないという前例から、期待していなかったのですが、意外と退屈せずに最後までそれなりに楽しんで見ることが出来ました。

ストーリーは江戸川乱歩の少年探偵団と怪人20面相、それにあの世間を騒がせた新興宗教の事件が絡まったような、そんなイメージでした。

とにかく、キャストが豪華。
あるシーンのお茶の間で背景に流れているテレビの出演者、部屋にある遺影の写真などなど、いわゆるチョイ役ともいえないようなところにまで、そこそこ有名な俳優を見つけることが出来ます。
まるで、ディズニーランドの隠れミッキーを探せ!状態(笑)。

さらに、コンビニが丸ごと炎につつまれるシーンや街中が破壊されるシーンなど、どこまでが実写でどこからがCGなのか私にはわかりませんが、かなり豪快且つリアルに描かれています。

俳優陣も個性的な人が多く、登場人物も把握しやすい(苦笑)。

それから、作者の方はもしかして同年代の方なのか、出演者たちの年齢や時代背景が、自分とかぶり、なんとなく親近感を持って見ることが出来たのも、飽きない理由の1つかもしれません。

そして、石ちゃん(石塚)の“ファンシーショップ”なる文房具屋さんが地元のお店でびっくり。
見たことのある商店街だなぁと思ったら、超地元(笑)。
いつ撮影していたのやら。

また、家族の勤務する会社も背景に登場したりと、どうでもいいところでも、楽しめた作品でした。

ただ、この映画、三部作ということで、今回見ただけでは何がなんだかわからない。
とりあえず、なにかが始まるぞ~というあくまで序章に過ぎません。
2時間以上(多分)と長いなのに。

次回作は年末公開予定だそうですが、見に行く・・・かなぁ。

1つだけ、犯人(トモダチ)の正体が判明すれば、それでいいかも。


No.294|映画/TV/本Comment(0)Trackback

ペニンシュラ・Hei Fung Terraceと大丸・Le Salon Cafe FLO

2008/09/01(Mon)15:23

この日はバースデイランチということで、ペニンシュラの広東料理、Hei Fung Terraceへ。

テーブルに通されると、すぐにおつまみ?が置かれます。18a720c9.jpg
飴がけされた胡桃。
これがはまります。
カリッと香ばしい飴の中から全くクセのないローストした胡桃が現れます。
その味や香りはかりんとうにも似ているかも。
お料理をいただく前に、コレとお茶でかなりお腹がいい感じに(笑)。

ランチコースはランチメニュー(という名前)とシェフメニューの2種類。

どちらも惹かれるものがあり、1つづつオーダーしてみました。

共に点心、スープ、メイン2種(お肉、魚介)、ご飯もの(麺orご飯)、デザートという構成です。

全体的には上品な味付けで、そこそこの量ですがもたれることはありません。
かといって、あっさりしすぎて物足りないということも無く、とてもおいしくいただきました。

535d2552.jpg中でも私が気に入ったのは、スープ。
“海鮮ととうがん入りとろみスープ”は、塩味こそあっさり薄めですが、小さくカットしたダイス上の魚介類がゴロゴロ入っていて美味。
おかゆにも似た感じのお料理でした。
この中にご飯が入っていてもおいしそう。


7b604e68.jpg

ご飯といえば、今回はこちら。
一瞬チマキ?
と思えますが、中身はチャーハン。
でも、味はチマキにもそして、パエリアにも似ているような・・・。


お茶はどれもポットまたはお湯足しのサービスがあり、一回オーダーすると、基本的にはずーっとそれを飲むことが出来ます。
このお湯足しのサービスがまた凄い。
茶碗に注がれたお茶が半分以下になると、どこからとも無く、さっとお店の方がやってきて、お湯を足し、すぐに茶碗に注いでくださいます。
お客であるこちらが終始視線を感じるわけでも無く、でも、きちんとチェックをされていて、切らすことなくサービスしてくださるので、感心させられます。

DSCF4574.JPG
私が頼んだお茶は小菊の花のお茶。
このお茶はポットではなく、まさに茶碗にお花が入っていて、そこにお湯を注ぎ、フタをして、もう一方の茶碗に移します。
エッ、蒸らさなくっていいの?と少々戸惑いますが、蒸らしてはいないようでした。
中国茶はよくわかりませんが、こういう淹れ方もあるのですね。
お味のほうはカモミールティによく似ていると思いました。


3f56249a.jpgそして、デザートはコースの杏仁豆腐、タピオカ入りココナッツミルクのほかに、バースデイ仕様の桃饅頭です。

この桃饅頭、中国の祝い菓子だそうで、お店の方のお勧めもあり、オーダーしてみました。
さらに、サービスでチョコレートプレートもつけてくださるということでした。

ところが、このプレート、中に入れる、“メッセージはどうなさいますか?”にちょっと困惑したりして(苦笑)。

だって、自分の誕生日に自分でHappy Birtheday 〇〇!でお願いしますって、頼みにくいですよね?

ま、そこは開き直って、普通にオーダー。
自分で自分をお祝いするんです~ってのも悪くない!?
それに記念ですから、いいっか(笑)。

桃饅頭は中にカスタード餡が入っています。
お店の方はカスタード“クリーム”と説明されていたようですが、食べた感じは、“餡”かなぁ。
ほんのり甘くやさしい食感の、見た目もかわいいお菓子でした。

7c670f35.jpg  1c9f749e.jpg
テーブルにいけられたお花、そして箸置き。
こまごまとしたところまで、センスのよさが感じられます。

そして、とにかくサービスが素晴らしい。
やっぱりビュッフェとは違うのね・・・(苦笑)。

次に、お茶したのは東京駅・大丸の4階にあるLe Salon Cafe FLOです。
ボワシエと迷った挙句の選択です。
時間が遅かったこともあり、ボワシエには殆どケーキが残っていませんでした。
なので、FLOへ。

二ボーズというケーキをオーダーすると、ゴージャスなデセール仕立てでサービスされました。
48889a8c.jpgケーキはレアチーズケーキとショートケーキを足して2で割り、タルト風に組み立てたものという感じでしょうか。
とても食べやすく、この大きさはかつてのカフェバー全盛期のイタトマ(イタリアントマト)のケーキを思わせるものでした。
そう、あの銀紙で包まれたアメリカンケーキの走りです。

お店の雰囲気はデパートの中なのに静かでゆったりとくつろげ、落ち着きます。
照明の感じやお店の作りも、ちょっと疲れたりしていたら睡魔が好んで寄ってきそうな心地よさ(笑)。

ところで、このFLO。
HPではサロンカフェ一号店とあります。
以前表参道にもあったような、そして、一時期ケーキビュッフェをやっていたような・・・
という記憶の元、検索するも、今は無い!
しかも、すかいらーくグループだったとは知りませんでした。

時代は変わってるのですね。
当たり前だけど。

No.293|レストランComment(0)Trackback