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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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里子に出したソファのその後

2008/09/18(Thu)23:09

先日このブログで触れた旧家のソファですが・・・
なんと貰い手(買い手)がありました。

しかも、タダではなく、結構な金額を出して購入してくださったそうです。

今日、引き取ってくださったアンティーク家具ショップの店先に見当たらなかったので、お店の方に訪ねたら、先週末、そう、あのソファを持ち込んだ2日後辺りには売れてしまったのだそうです。

よかった。

あのまま家に置いてあったら、今頃廃材とともに廃棄処分されていたでしょうからねぇ。

また新たな人生を送ることになったソファ。
きっと幸せでしょう。

新しいご主人の下でガンバレ!


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No.312|その日の出来事Comment(0)Trackback

ポイント

2008/09/17(Wed)21:53

最近お買い物をすると、ほとんどこの“ポイント”がついてきます。
身近なところでは、クレジットカード、スーパー、ドラッグストア、ディスカウント家電ショップ、そして飛行機の搭乗(マイル)等。

これ以外にも意外とバカにならないのが、ネット通販でのお買い物です。

以前もこのブログでいろいろ買っているという話を書きましたが、今回も思わぬところでポイントが活躍。

オークションで狙っていた書籍があったのですが、予想以上に価格が高騰したり、うっかり入札し忘れたりと、どうしても今週中には欲しいのにモノに出来ていませんでした。

そこで、並行して検討していた物販サイトをチェックするとそちらにもあったので、購入することに。

早速、画面で購入手続きをしていると、“ポイントをお使いになりますか?”の文字。
このサイト、しばらく使っていなかったので忘れていましたが、以前購入した時のものが貯まっているようでした。
うれしいことに、1,000円分も!

もちろんそれを使用して購入。
定価の半額以下で手にすることが出来ました。

実は先日も家電量販店で買い物する際、かなりのポイントが貯まっていて、現金払わずしていくつかの商品を購入することが出来ました。

ありがたいですよね。

でもやはりあるところではこの点が問題になっているというのを聞いたことがあります。
たとえば、会社の接待費等の経費を立て替えて個人名義のカードで支払った場合、経費は後で精算され自分のところに戻ってきます。
が、しかし、ポイントはそのまま個人のカードに。
すなわち、自腹を切らずに、ポイントは自分のものになっていくというわけです。

また、どこかでは飛行機を使用しての出張の際のマイルが貯まり、それを個人の旅行に充てていることも取り沙汰されていましたね。

以前はこういうことが許されていた、というより放任されていたようですが、最近はどこもシビアになってきて、カードの使用を禁止したり、制限を作ったりしているようです。

今回の私個人のちょっとした買い物でさえ、これだけの額になるのですから、企業単位となると、物凄いポイントになるのでしょうね~。

ちなみにこれは期限もあったようで、確認するとぎりぎり。
当然ですが、期限が切れるとこのポイントも無効。

あ~今回気づいてよかったぁ。
1,000円、大金ですよ~。

No.311|ショッピングComment(0)Trackback

新宿・老辺餃子舘の焼餃子

2008/09/16(Tue)23:46

西新宿にある老舗の餃子のお店です。
“180年の歴史を持ち、皇帝からもその美味しさを絶賛されたお墨付き。
中国本店以外では、ここ新宿でしか食べられません。”という貴重なお店。
西口での電化製品の買い物帰りによることが多いのですが、久しぶりに訪れました。

ここは店名の通り餃子専門店。
もちろん餃子以外のお料理もありますが、とにかく餃子の種類が豊富です。
なかでも、蒸し餃子が売りということでいつもは蒸したものをいくつかオーダーしますが、今回はあえて焼餃子に挑戦。
というか今まで焼餃子があったことに気づきませんでした(苦笑)。

蒸し餃子がほとんど2個入りからで、数種のメニューがあるのに対し、焼餃子はこの一種類。
焼き餃子をお願いしますとオーダーすると、必然的に4つの味(×3=12個)が楽しめます(笑)。
まぁ、逆に言えば一種類しかほしくなくても、焼餃子が少しでも食べたければこの4種をオーダーしないと食べられないということですが・・・。


eaadf42b.jpg
運ばれてきたこの焼き餃子の形にびっくり。
12個の餃子がま~るくつながっていて、その境目がまるでレースのようできれいです。
なんだか崩すのがもったいない。



4種類の詳細は三鮮(海老・蟹肉と筍入りの餡)、干貝西胡芦(干貝とズッキーニ入りの餡)、珍菌(各種キノコ入りの餡)、鮮貝(生ホタテ貝入りの餡)。

全部つながっているのでよーく見て、味わわないと、今ひとつどれがどれだかわかりません。
しかも、どこにあるかわからないので、下手をすると同じものばかり3種続けて食べてしまうことも。

う~んある意味ロシアンルーレット。
って、そこまで怖くは無いですが・・・(苦笑)。

ところで、このお店のキャッチが笑えます。
“新宿で喜ばれているお店”

看板、HPなどいたるところに書いてあります。

いかにも観光地にありそうなフレーズですよね?

No.310|レストランComment(0)Trackback

続・お茶会のSweetsたち

2008/09/15(Mon)21:14

お料理のラインナップは昨日お伝えしたとおりですが、お菓子のほうもこれまた豪華です。

焼き菓子あり、ショコラあり、和菓子あり、洋生菓子などなど盛りだくさん。

まずは、北海道のスウィーツ2種。

P1110175.JPG北海道が地元という方からの帰省土産、ハスカップジュエリーです。

北海道名産のハスカップの実のジャムとバタークリームを、 薄焼きクッキーでサンドしたもの。
周りをクーベルチュールチョコレートでふちどりしてあります。

クッキーとありますが、かなりしっとりとしていて、レーズンサンドに近いでしょうか。
中には甘酸っぱいジャムとバタークリームで、これもイメージは近いです。

この甘酸っぱさと濃厚なバタークリーム、そしてしっとりした生地にチョコレートが本当によく合います。

P1110171.JPG次は北海道好きの方からの北海道土産、ショコラティエ・マサールのショコラ・オ・ランゴドールです。

さわやかなミントの芳香がほのかに香るチョコレートにナッツとマシュマロを合わせたチョコレートバー。

ということで、これまたとってもお上品なショコラです。
冷凍していただくというのも一風変わっています。

カット前の外観は飾り気の無いシンプルな20cmほどの棒状の物ですが、カットすると中には大きくカットしたナッツやマシュマロがゴロゴロ顔を覗かせま す。

お味も濃厚、大人のショコラといった感じです。

そして、和菓子はまたまたネーミングがなんともユニークな埼玉・飯能銘菓“四里餅(しりもち)”。

P1110173.JPG  P1110179.JPG

いわゆる大福なのですが、このお餅は不思議です。
触ってみるとこの皮部分の餅自体はとても柔らかい。
が、しかし、実際食べてみると想像以上に弾力があって、薄いのに噛み応えがあります。
決して硬いというのではなく、ここちよい歯ごたえで、クセになりそう。
餡は甘さ控えめでうっすら塩味が聞いています。
こしあん、つぶあんとあるようですが、私がいただいたものは粒でした。


P1110177.JPG洋菓子はワッフルです。
メーカーを伺うのを忘れてしまいましたが、小豆だったり、チョコレート&アプリコットだったりと、組み合わせの面白いフィリングのワッフルでした。
ワッフルは軽いというイメージですが、ここのものは結構味のしっかりしたもので、おやつというよりきちんとした洋菓子に近い気がします。



このほか、手作りのイチジクのコンポートというスペシャルなものもあったのですが、カメラに収めるのを忘れてしまいました・・・ごめんなさい。
大好評でした。

あとは、私が用意した、ココナッツのブランマンジェ、そして、お供えのお団子です。P1110184.JPG
こちらは簡単とたかをくくっていたらどちらも大失敗。

ブランマンジェは一度に多くの量をミキサーに入れすぎて、回すと同時に大爆発。
キッチン中にココナッツミルクが吹き飛んで、掃除に小一時間。
とんだタイムロスです。

さらに、団子は恥ずかしながら初挑戦。
粉と水のバランスが悪く、きれいにまとまらず不恰好。

なんとも情けない結果ですが、味はまぁまぁでしたので、結果よければ全てよし、ということでお許しを。

飲み物はお茶以外に、ワイン、そして本日ご参加いただけない生徒さんから届いた差し入れの梅酒、またお手製の果実酒。
私はアルコールを飲まないので感想はわかりませんが、飲んでいらした皆さんからはおいしいとの声が上がっていました。
梅酒は清酒から造られているので、通常のものよりスッキリしているとか。
なるほど。

お料理はローストビーフやミートローフ、サラダ、パン、チヂミ、ピザなどなど、ほとんどがお手製で皆さんのお料理の腕には脱帽でした。

普段は私がお菓子をレクチャーしていますが、お料理はこちらがされた方がよさそうです(苦笑)。

ということで、たくさんのおいしいFoodとDrink、ご馳走様でした!





No.309|お菓子Comment(0)Trackback

お茶会も無事終わりました

2008/09/14(Sun)23:52

今晩は恒例のお茶会でした。
“夏の”とご案内しましたが、考えてみたらもう秋ですね(苦笑)。


P1110146.JPG
そして、今日は中秋の名月。
ということで気分を盛り上げるためにすすきとお団子を用意して皆様をお迎えしました。








今回は夕暮れ時からの設定でしたので、お持ちいただくものはお菓子だけで無く軽いお食事のようなものでもとお声をおかけしたら、ご覧の通り。
お料理だけでこんなにたくさん。
とてもゴージャスなテーブルとなりました!

fe6d65c3.jpg  f91a2147.jpg
しかも大半が手作り。
お料理上手な皆様のおかげでかなり充実した“ディナー”を満喫することが出来ました。


81e6992c.jpg      aac5f378.jpg   e43c4ffe.jpg

参加者の皆様はキャリアの長い方からまだ2回目という方まで様々。
最初はやや緊張ぎみでしたが、お酒も入った中盤からはすっかり打ち解け、最後はお決まりの“ガールズ・トーク”で盛り上がり(といってもほとんどがミセスでしたが(笑))、お開きは10時過ぎ。


おいしい料理をいただきながらのおしゃべりはやっぱり楽しいですねぇ。

ご参加いただいた皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。
お片づけまでしていただいて、助かりました。

今日お目にかかれなかった皆様、次は10月のクラスでお待ちしております!

お菓子関係は別途詳しくアップしま~す。

No.308|イベント・パーティComment(0)Trackback

Good bye 我が家

2008/09/13(Sat)19:56

今日、ようやく解体工事が着工となりました。
当初の予定より2日早かったのですが、まずは足場を組み始めるということで、職人さんと初顔合わせ。

家を建てるときもそうでしたが、解体も工務店さんと契約しますが、現場での実際の作業はその下請けの業者さんがやってくださいます。

11日のブログにも書きましたが、この両者間の連携がうまくいっていなかったようで、これまでいろいろと連絡の行き違い等による問題がありました。
そんなこともあって、下請けの業者さんってどうなの?と疑心暗鬼でしたが、今日お目にかかったらとても丁寧で誠実そうな方々なので安心しました。
これで、心置きなく我が家をお任せすることが出来そうです。


f94f852b.jpg実際建物を壊すのは来週のようですが、とりあえず、今日敷地にトラックを入れるのに邪魔ということで、早速一本大きな木を切っていました。(写真中央左奥)
どうしても持っていけなかった大木2本のうちの1つです。
先日のソファ同様、またもや複雑な気持ち。

よくテレビの家を建て替えるという番組の中で、古い家を壊す際、施主の方々が涙ぐんでいるシーンがありますが、まさにその心境。
私も木一本で、すでに目頭が熱いし・・・(苦笑)。
こんなことでどうするの~!

今後も壊している現場を見ておきたいけど、やっぱり見たくないような。
微妙。

さあ、明日は恒例のお茶会です。
気持ちを切り替え、楽しい会になるよう準備準備。

と、今、家の前の公園でなにやら集会のようなものが・・・。
2,30人の男性が全員“猫耳!”をつけて、手をたたきながらみんなで掛け声を掛けあって踊ってます~。
これってもしや、オ、オタク!?


No.307|その日の出来事Comment(0)Trackback

Private Library

2008/09/12(Fri)22:34

最近、すっかり読書づいています。
というか、おそらく普通の人と同じくらいの読書量なのだと思うのですが、社会人になってからというもの、恥ずかしながらこれまで殆ど読書をせずに過ごして きた自分にとっては、一体何が起こった?と思えるくらい、読み漁っています。

私が読むのはたいてい出版されてから何年か経ったもの。
いわゆる、“新刊”といわれるものではありません。
しかも、絶対コレ!という目当てがあるわけではないので、本屋さんというよりは古本屋さんを利用することが多いです。

ここの所読み漁っている、というものも同じく、家族のお古以外は殆ど古本つまりリサイクル本。
安価なので気楽に何冊も購入できるというのも嬉しいところです。

が、やはり、1週間に2冊というペースで読んでいくとすると、それなりに“在庫”がたまっていきます。
さて、読み終えた本をどうするか?

毎度お話している通り、もったいない病の私。
大切に保管という主義ではないので、出来ればどこかに引き取ってもらいたいー。


もちろん普通に古紙回収に出すのもありですが、古紙の扱いにするには忍びない。
まだキレイだし、なにより、一応書物ですからねぇ。

そこで考えたのが、
再び、古本屋に返却して引き取ってもらう、
この案です。

でも、それなら図書館で借りて返却するのと同じ?

幸い図書館は家の目の前。
こんなに近くにありながら、実は越して来て、まだ一度も利用していませんでした。

基本的に図書館は好きなので、以前は頻繁に利用していたこともあったのですが、ここ数年はご無沙汰。

理由はいくつかありますが、大きなのはやはりネットで事足りてしまうことが増えたこと。
調べ物をするために使うことが多かったのですが、それもインターネットで検索すればほぼ解決してしまうようになったからなのです。

だから、どんな本を置いているとか、どんなサービスがあるかといった最近の図書館情報は全く分からなかったのですが、先日行ってみてびっくり。
現代小説、しかも、単行本もかなり充実しています。
(この点はそれまで自分が見なかったから知らなかっただけだとは思いますが、苦笑)

並べられた棚には、つい先ごろ、古本屋さんで購入したタイトルがいくつも目に付きました。

「あ~ここで借りれば、その後の本の処分を考えなくっていいのね。」

興奮して、興味のあるものをいくつか手に取っていたら、持ちきれないほどに。
とりあえず、貸し出し限度数の3冊に絞り、早速借りてきました。

ここなら、夜中でも返却にいけるし、毎日選びにいけるし・・・
そう思ったら無性にワクワクしてきました。

本を借りると面倒なことの1つに、返却があります。
貸し出し期間は決して短くはないのですが、遠いと、そのうちそのうちと思っている間に、あっというまに期限が来てしまい、読みかけの状態で返しに行くこと になったり。
それが続くと、借りるのやーめたってことになってしまうのですよね。
ここならそんな心配は無用。

ホント、このロケーションは便利です。
庭(公園)は広いし、本はいつでもたくさん読めるし・・・

って、全部“区”のものですけど(苦笑)。

これまで購入した本、図書館で引き取ってもらえないかなぁ。

No.306|趣味Comment(0)Trackback

複雑な気持ち

2008/09/11(Thu)23:04

もう随分前にこのブログでも報告した旧家の解体ですが、実はまだ終わっていません。
終わっていないどころか、まだ取り掛かってもいません。

解体って、思いのほか大変です。
家の中の片づけから、電気、ガス、水道、電話諸々の停止の手続きや工事、ご近所への説明、そして、なんといっても解体業者探し。
実はコレが本当に手間取りました。

決めるのも結構かかりましたが、その後もまた次々問題発生。
途中投げ出したくなりましたが、ここに来て、ようやく目処がつき、いよいよ来週から作業開始、の“ハズ”です。

家作りほどではなかったものの、壊す方も壊すこと自体が決定してから取り掛かるまで2ヶ月以上。
本当に家に関することって単純ではないのだなと実感しています。
まぁまだ始まっていないので、これからも色々と起こりそうですが(苦笑)。

ということで、今週は最後の最後の荷物整理をしています。
もうほぼ持ち出すものは無いのですが、それでもまだ少しだけ残してきたものを、本当に廃棄処分してしまっていいのか確認しています(苦笑)。

特にその中でも1つだけどうしても気にかかっているものがありました。
それはソファです。
それもかなりのビッグサイズ、しかもボロボロ。

なのですが、おそらくモノはとてもいいもので、手を入れればそれなりに見栄えもするしまだ使えそうな感じ。

そんなことをなんとなく思ってはいたものの、一度リサイクル業者の方に下見をしていただいた時、引き取り不可といわれていたため、もうそれっきり諦めていました。

ところが、この最後の最後という段階に来て、諦め切れなかった母が、なんと、別の中古家具やさんに下見をお願いしていたのでした。

「持って行ってくれるかどうかはわからないけれど、捨てられてしまうよりは、誰かが使ってくれるといいなと思って。」
私も同感。
全く親子揃ってもったいない病(苦笑)。
遺伝か!?

今日の午前中にその面談(?)があるということで、午後行ってみると・・・

なんと無くなっていました。

どうやら合格したようです。
よかった。

帰りにその里子に出した先のショップを覗いてみると、ありましたありました。

それも堂々とお店のど真ん中にディスプレイされているではありませんか。
うれし~い。

通りからもよく見えます。

ついつい私もふらりと店内に入り、お客さんのフリをしてソファをチェック。
さっき入荷(笑)したばかりだからか、まだプライスは付いていませんでした。

ずらっと並べられたほかのおしゃれな中古家具に囲まれて、我が家のソファも幸せそう・・・(たぶん)。

ここで誰かいい人に見初められて、もっともっと頑張って欲しいなぁ。

自分の愛着のあるものが店頭に並ぶって、なんとなく複雑です。
嬉しいのだけど、反面ちょっと寂しいような。

そんなことを思いつつ、お店を後にしました。

幸せになるんだよ~。

って、元々は私が購入したのではなく、旧家の前の持ち主さんが置いていった物なのですけれどね。

No.305|その日の出来事Comment(0)Trackback

母からのバースデイ・プレゼント

2008/09/10(Wed)21:32

少々遅いですが、先日、クロトンと姫りんごの木をもらいました。
cb7a5c9f.jpg
クロトンなんて、ユニークな変わった名前ですよね。
しかも、名前だけでなく、ルックスも不思議。

なんとなく、妖怪みたいな、動物みたいな・・・
名実ともにひょうきんな観葉植物。

インド南部、スリランカ、マレー半島が原産のこのクロトン。

図鑑等でみると、なんか違うのですよね~。
どうやら、葉の形や色はかなり多用なようで、一口にコレと断定出来ないもののようです。

ポピュラーな形のものはそれほど何だコレ~!?というルックスではなく、いたって普通の葉のついたタイプ。

私はこっちの方が好きかなぁ。
愛嬌があって。

温度管理や水遣りなど、結構難しいようなので、果たして私に育てられるのか・・・不安。
でも一番不安なのは、クロトン本人でしょう(苦笑)。


一方、りんごは結構実が成っていますが、まだ青りんご。

P1110108.JPG
P1110110.JPG

もう少しすると色づいてくるそうです。
楽しみ。

ちなみに、先のクロトン、
花言葉はなんと“妖艶”!

う~ん、私のイメージとはかなり違う(苦笑)。

“ひょうきん”とか“謎めいた”という感じですが・・・
もしかすると、その“謎めいた”部分が、“妖艶”につながるのかもしれません。

確かに物凄い存在感となんともいえない不思議なオーラを感じるのですよね、このクロトンは。

No.304|家作り・インテリア・エクステリアComment(0)Trackback

スキンシップは大切

2008/09/09(Tue)23:29

今日は久しぶりに我が家のおてんばのシャンプーをしました。
ここのところ、不安定な天気で、なかなか洗えず、どうしたものかと思っていましたが、今日からしばらくはお天気もよさそうなので、丸洗い(笑)。

洗濯物もそうですが、犬も同じで、洗っても雨続きとこの蒸し暑さで蒸れるのか、晴天が続かないと、すぐ臭くなってしまいます。
ホント、強烈。

我が家にとって今の犬は4代目ですが、ここまで臭う子も初(苦笑)。

それまでは国産やミックスで、この子が初めての純血の外国産の犬。
なので、専ら我が家では、
「外人だから体臭がきついんじゃない?」なんて、言われています。

本当のところどうなの?
という感じですが、ニオイがきついのは事実。

今日も3回シャンプーしましたが、まだなんとなく臭うような臭わないような・・・。

それでいて、案外皮膚が弱かったりするので、結構神経を使います。
アレルギー性用のハーブシャンプーを使っても肌荒れを起こして、病院に行ったり。
シャンプーも薬代も私より高い!

全くどこぞのお嬢様なのか・・・。
この点についても、これまでの子達とは大違い。
まったくウチには不釣合いな犬種です(苦笑)。

このお嬢様、水遊びは大好きなのに、自分が洗われるのは大嫌い。
けれど、お風呂場に行くまでは大変な戦いですが、一旦入ってしまうと諦めるのか、別人(犬)のように意気消沈。
シャンプー中はこちらのなすがままなので、このときばかりはカワイイ~(笑)。

そして、嫌なはずのシャンプーですが、なぜか洗ったあとのお散歩はとても従順です。
やはりスキンシップをはかると信頼感が増すのでしょうか。


人間の親子でもスキンシップは重要といいますが、動物も同じなのですね。
もっとも人間も動物ですが。

と、きれいになったのでしつこくハグしていたら、おもいっきり嫌がられた私。
やっぱり犬もしつこいのは嫌いなのね・・・。

No.303|その日の出来事Comment(0)Trackback