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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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2026/04/08(Wed)21:21

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さくらまつり♪

2008/04/05(Sat)23:10

今週末は各地で桜まつりの所が多いようですが、地元も昨日からにぎわっています。

先週があまりにもきれいだったので、今週は“葉桜まつり”かと心配していましたが、結構もってくれていて、若干葉桜にはなりつつも、まだまだとてもきれ い。
しっかり桜まつりを盛り上げてくれています。

道を歩いていると空から桜の花びらがハラハラと落ちてきて、なんと風情のあることか。

さらに帰宅してバッグを開けたとき、中から花びらがみつかると、これまた幸せな気分になってしまいます。

身をもって季節を感じられるって、とても素敵。
そして、長い一年の内の数日間というごくごく短い期間しか味わえないということも、なんとも贅沢なことです。

そんな風情のある贅沢な環境でどんな“お祭り”が開かれているかといえば・・・
相変らず、カラオケがメインのようで(苦笑)。

会場の公園からは辺り一体、おじさま方の歌う演歌がスピーカーを通して響き渡っていま~す。

これはこれで“リアル日本の花見”って感じで風情があります!?(笑)。
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No.142|その日の出来事Comment(0)Trackback

恐怖、週2のビュッフェ・・・

2008/04/04(Fri)23:21

行ってきました、ウエスティンビュッフェ!
さすがに3回目ともなれば最初ほどの感動はありませんが、それでもやっぱりワクワクします。

しかも今日は初体験の姪が一緒。
約束の場所に現れた姪は“超”気合が入ってます(笑)。

06d7a521.jpg 小学生なのに魔女の爪~!?                   
しかも目の上、真緑!
イマドキですねぇ。
といっても先日一緒に行った原宿で購入したものですが(苦笑)。
もちろん今日限定。


P1090471.JPG
ビュッフェはいつもどおり満足のいく品揃えでした。
中でも今日目を引いたのは紅茶のプリン。
チョコのスプーンがとってもキュートです。


いつも感じることですが、ここのお料理は満腹になるまで食べても、苦しいには苦しいのですが、不思議と決してもたれることはないのですよね。
前も書いたかもしれませんが、やはりいい素材、そして調理法にも何かコツがあるのかもしれません。

さて、今日もしっかり2時間半、2人で相当の量を平らげました。
本日の勝負・・・またもや引き分け!?でしょうか。

それにしても本当によく食べる姪。
12歳以下は子供料金ということで半額でしたが、これはどう見ても大人と同じ位食べてるでしょうねぇ。


P1090490.JPG帰りにワインマーケットPARTYに寄って、変わったモノを見つけました。
ドライキウイです。
帰ってきて早速味見。
ちょっと不思議な味と香り。
そして結構あとにエグミが残ります。
しかし、最初は、ん?と思うかもしれませんが、それに慣れるとクセになりそうな予感・・・。


あ~この1週間、2回もビュッフェに行ってしまいました。
自分で決めたのでわかりきったことですが、やはり次の健診が恐怖です(汗)。

明日からまた頑張って歩こう!!


No.141|ケーキビュッフェComment(0)Trackback

中野キャンパス

2008/04/03(Thu)21:20

昨日中野駅からサンプラザまでの通りに凄い人が溢れていました。

私は駅のホームから見下ろす感じだったので、何の人の群れなのかわからなかったのですが、後に聞いたところによると、どうもその大群は早稲田大学の学生か関係者だったようです。
サークルかはたまた大学自体の何かの勧誘のようで、ビラを配っていたのだとか。
なぜ中野駅前で早稲田がビラ?

そういえば、先日、2012年を目処に早稲田大学がこの地に中野キャンパスをオープンさせると報道されていました。
きちんとしたニュースなので信憑性は高いと思われますが、これにはちょっと驚きです。

というのも、本来そこには別の大学が来るということを聞いていたからです。
もし、2つの大学が出来るとすれば、ニュースにそのような情報もあわせて流されるであろうし、特にそのようなことが報道されていなかったということは、早稲田大学に摩り替わってしまったということなのでしょうか???

奇しくも今日別の大学にて、サークル勧誘の生徒が押し寄せ、門が壊れてしまったというニュースが流れていましたが、私が聞いていたという大学はまさにそこ(苦笑)。

まぁどちらがお越しになっても学生街になって活気付くのはまちがいないので、嬉しいことです。

それにしても、2012年オープンに向けて今から勧誘?
う~ん、それも不思議・・・。

No.140|ニュースComment(0)Trackback

ビュッフェ仲間、新たに一人get!

2008/04/02(Wed)23:05

今日久しぶりに姪と外出しました。
前回の原宿デビューから約半年。
あの超緊張状態の姪が懐かしい(笑)。

そんな姪もこの半年ですっかり成長、というより慣れすぎ?
もうちょっとワクワクしたら~というくらい、普通です。
今回は原宿に加え、渋谷のリクエストがあり、原宿から渋谷コースを。

基本的には竹下通りからキディランド、渋谷のディズニーストアと、結局多くはキャラクター系のものがあるところがお目当て。
子供って本当にキャラクター、中でもディズニーが好きなのですね。

3日前にディズニーランドに2日かけて泊りがけで行ってきたばかりだというのに、です(笑)。

そして、私のお目当てはと言うと、もちろんケーキ!なのですが、実はこの姪もかなりの甘い物好き。
行ってみたいケーキのお店は数多くあれど、もしかしてビュッフェにも興味あるかなと前もって訊いて見ると、
2つ返事で「行きた~い」とのこと。

そんなわけで私は張り切ってビュッフェのお店を探したのでした。
ところが中々これといったところが見つからず、以前こちらのブログでも書いたSweets paradise 渋谷店に行くことにしました。
お店の感じとしてはまさに姪の世代にぴったりなはずと思い、私は2度目の挑戦です。

ところがいざ到着してみると、なんと外にまで列を成しています。
びっくり。

やはり場所柄なのでしょうか。
銀座はさほど込み合っている感じでもなかったのに・・・。
それとも春休み?
とにかく若い子ばかりです(笑)。

20分ほど待ち、席へ案内されましたが、これまた料理の前にも物凄い列。
でも負けじと列に入り、2人で2皿ずつ山のように盛り席に戻りました。

待ちきれなかった2人(特に私?)は競争のように食べ始めたのですが・・・
凄い食べるよといっていた姪ですが、そうは言っても姪のみならず大抵の友人が私よりは小食なことが多いのに、なんと姪は早い、しかもホントに凄い。
最初に取って来た2皿は私より先に平らげ、2回目にはパスタ、ソフトクリーム、白玉を持ってきました。
驚く私をよそに、それらもペロリ。
いやぁ、恐れ入りました。

私はといえば、もう最初の2皿でケーキはギブアップ。
そのあと、軽食系のパスタやサラダ、そしてサンドイッチは2皿行きましたが(苦笑)。

結局5皿ほどクリアした姪に、「苦しいでしょ?」とたずねたら、
「ううん。まだ食べられるけど、これ以上食べたら夕飯食べられなくなりそうだから。」
まだ食べるのですか!?

やっぱり若いって違うのでしょうか。

でも、これで私と一緒にガツンと行ける頼もしいビュッフェ仲間を確保しました。
早速調子に乗って、あさってもおすすめウエスティン東京のビュッフェを予約。

さぁ、今度はどのような展開になるのでしょう。

一方、姪はビュッフェ終了一時間後の帰宅後、用意されていた夕食のさばの塩焼きをしっかり、「おなか空いた~」と食べていました。

おそるべし、姪。
でも将来有望~(嬉)!

No.139|ケーキビュッフェComment(0)Trackback

パジャマを訪ねて三千里!?

2008/04/01(Tue)22:08

今日も凄い風でしたね~。
最近強風の日が多いように感じますが気のせいでしょうか。

特に越してから強風の凄さを実感しています。
なにせ、ベランダに干したものが大変なことになってしまうからです。

まず手始めに最初の強風では物干し竿にハンガーを掛け、飛ばないようにそれをダブルのピンチではさみました。
ところがそんなものはいずこへ。
数十分もたたないうち、洗濯物はハンガーごとどこかへ消えていました。

ならばと次の強風のときは、ハンガーキャッチャーなるものを買ってきて、竿にセットし、さらに念には念をでそれをピンチで固定。
これならびくともしないから絶対平気。
と、何のことはない、これも数分後には同様の状況に。

う~ん、中々手ごわい。
その次にはハンガーキャッチャーに布団用の大きいがっちりとしたピンチを買ってきて2重止めするも、あえなく失敗。
それどころか、プラスチックのハンガーは折れて、柄だけが残り、洗濯物がかかった先の部分は同じく不明。

結局風の強い日にはこのベランダに干してはいけないということをイヤというほど思い知らされました。

なのですが、今日も“ちょっとだけ”陽にあてたいとパジャマとピンチで留めた靴下類の小物を干すも、数分目を放した隙にどこぞへ旅立ってしまいました。

またしてもやられました。
しかも、今回ばかりは下に目をやっても見当たらない。

わぁ~どこいっちゃったのでしょう。

大抵は自宅の一階の敷地内や、境界線上の壁、まれにお隣のお庭のいずれかに旅立っていることが多いのですが、今回は無い!

よーく目を凝らすと、お隣のお庭の木の陰に靴下を発見したのですが、ちょっと失礼しますといえないくらい、中心部に落ちているのです。
これはご訪問しないと無理そう。
憂鬱です。

でも見つかっただけよかったと、飛ばずにいてくれたほかの洗濯物を取り込みつつ、また1つ見つからないものがあることに気づきました。

そう、パジャマ。
しかもズボンの方です。

しかたなくまたまたベランダに戻り、180度じっくり見渡します。
ところがそれらしきものは視界に入らず。
見えにくいので、足場を高くし、身を乗り出してチェックするも、何回見渡してもいないのです・・・。

とりあえず、下におり、今度は実際歩いて家の回りを捜索することにしました。

家の周りの道路、境界線脇の細い通路、お隣の脇の道、裏のお宅の塀ぎりぎりまで。

やはり見当たらず。

もう半ば諦め、もう一度だけベランダに戻って最後のチェックをしていると、なんとみつかりました。
裏のお宅のお庭に置かれた自転車の陰にくしゃくしゃに丸まって落ちていたのです。

やられました。

なんだかかくれんぼかい!?って感じのひと悶着。

洗濯物にしてみれば、「あ~あ、見つかっちゃった。うまく隠れたと思ったのにぃ。」って感じなのでしょう。

いずれにしても、こちらもご訪問でないと取れない場所。

全く勘弁して~。

その後2軒のお宅をはしご訪問し、洗濯物たち無事帰還。

相当恥ずかしかったのですが、裏のお宅に訪問する際、妙に歓迎され、
「これも何かのご縁ですから、よろしければお使いください」と、お手製の天然石のペーパーウェイトのお土産までいただいてしまいました(苦笑)。

これも“洗濯物の取り持つ縁”。
大切に使わせていただきます。

それにしても、今日はこの洗濯物騒動で小一時間。
もう風が吹いたらたとえ“ちょっとだけ”でも、絶対に外に干すのは止めようと心に誓った出来事でした

No.138|その日の出来事Comment(0)Trackback

ご卒業

2008/03/31(Mon)23:05

今日はとても感慨深いレッスンでした。
今月最後のレッスン、そして、今日でしばらくお休みに入られる生徒さんのレッスンでした。

この生徒さんは私がこのケーキサークルを始めてまもなくの頃からご参加いただいていた方で、この4月で11年目に入られるところでした。

もともと彼女の先輩のご紹介で来られ、当時はまだ新入社員。
その後、転居、転職やご結婚などを経て、今やもうベテランの社会人&主婦になられました。

ご本人はもとより、お友達やお知り合いなど、随分と多くの方々をご紹介くださり、まさにこのケーキサークルの成長を支え、見守り続けてくださった方の一人でもあります。

日頃からお忙しいスケジュールを調整し、熱心に通ってくださいました。

そんな彼女とも今日11年目にして、じっくりとお話させていただくことが出来、あらためて感謝の気持ちを強く持ちました。

諸事情があられ、今月でしばらくお休みになりますが、私としては“初めてクラスを受け持った担任の教師”が“初めての卒業生を送り出す気分”で、なんだかジーンと来てしまいました。
10年という長い学校でしたが・・・(笑)。

本当に立派に成長された彼女。
これからも世界を股にかけ、多方面でご活躍のことと思います。
たまにはお菓子そしてこのケーキサークルのことを思い出し、ケーキを焼いてくださいね。

と、なんだか贈る言葉のようになってしまいました(笑)。

我がケーキサークルはコースなどを設けていないので、正式には卒業がありません。
ですから、長くお続けになられている方も数多くいらっしゃいます。
これは主宰者としてはかなり励みになることです。

今後も末永く続けてお越しいただけるよう、私も気を引き締め、ケーキサークルに取り組んで生きたいと、しみじみ感じました。

新入社員の頃からお世話になっている生徒さんがご結婚され、親になり、そしてそのお子様がご結婚、ご出産と、おばあちゃまになるまでお付き合いできれば素晴らしいですね~。

なんて、それまで私が元気でいられればの話ですが(笑)。

No.137|ケーキサークルComment(0)Trackback

今週末のクラス

2008/03/30(Sun)19:54

b79b9ec9.jpg









今週末の土日のクラスにはどちらも体験の方々がお見えになり、皆様とても熱心にお作りいただきました。
ご参加ありがとうございました。

今月のレシピはタルトとカスタードクリーム作りの2つがメイン。
作業としては特別難しい技術などを必要としないものなので、体験には適していると思いましたが、意外にもかなり体力がいるらしく、中にはきつく感じられた方もあるようでした。

確かにヘラ等で混ぜ合わせていく作業は、それはそれであわ立てとは違ったパワーを必要とするかもしれません。
また普段使わないような筋肉を使いますね~とのご感想をいただきましたが、筋肉痛大丈夫でしょうか・・・心配。

話し変わって、本日のクラスでは先日ロシアに旅行に行かれたという生徒さんからお土産のチョコレートをいただきました。
これがまたなんとも可愛らしいパッケージ。
取って置きたくなる様な包み紙です。

中身はセンターにガナッシュだったりプラリネだったり色々なものが入ったチョコレートやキャラメル。
昔(って今もありましたっけ?)食べたチョコレートのアソート缶を彷彿とさせるちょっとなつかしいお味です。

試食タイムに他の生徒の皆さんと楽しみながらいただきました。

さらに、別の生徒さんからもお土産が・・・。
なんと、あの北海道の“白い恋人”です。

なんでも、あの一件があってから、個別包装のパッケージ一つ一つに製造年月日と賞味期限が印刷されてるのだそうです。
それまではなかったのだとか。
知りませんでした。

そもそもこの白い恋人自体、非常に久しぶりに手にするので、ワクワクです(笑)。
これはあとのお楽しみ。

ということで、今日はお土産づくしの楽しい(!?)クラスでした。

皆様、ありがとうございました!

No.136|ケーキサークルComment(0)Trackback

隠れ家フレンチ 中野編  “下手な料理人”のお店

2008/03/29(Sat)22:34

父が突然フレンチを食べに行こうと誘ってきました。
なんとまぁ珍しい。
大抵一杯飲み屋系しか行かない父がどうしたことかフレンチ!

桜があまりにもきれいでどこかおかしくなってしまったのでしょうか?

勧めてきたところは桜並木沿いにある名店ですが、ときすでに遅し。
電話をするもオーダーストップの時間でした。

提案するのが遅かったですからね・・・。

そこで、せっかく気分が乗っているから他にはないのかと私に振ってきました。

急に言われても困るけれど、とりあえず浮かんだ以前2回ほど行った近所のフレンチに電話。
するとこちらもあと30分でオーダーストップというので慌てて駆け込むことに。

そこは、大通りに面してこそいるものの、看板、そして今どきHPもない、小さなお店。

なんでも聞くと、殆どが口コミまたは紹介のお客様だとか。
もちろん一見さんもいなくはないのですが、ほとんど皆無だそうで。

かく言う私はその一見のひとり。
数年前にお店の前を通りかかって気になって、その後何度か中を眺めたあと、思い切って入店したのでした。
お店の方からは、「勇気がありましたねぇ」と感心されてしまいました(笑)。

でも、今日は両親を紹介し、3名でディナー。

まずは感想。
とにかく凄いです。
お味、ボリュームともこのお値段でよいのでしょうか?というのが率直に感じたことです。
以前伺った時もそれなりにおいしいと感じましたが、今日は改めて感動。

メニューはコースのみ。
前菜2種、メイン、デザート、コーヒー、パンがついて3,080円也。
品数の構成だけみると、それほどたくさんという印象はありませんが、一品の量がプチ外国並みです(笑)。

今日の前菜はホタテ、フォワグラを使ったものがそれぞれ一品ずつ。
メインはお魚、豚、牛から一品チョイス。
デザートはガトーショコラの洋ナシのシャーベット添えでした。
パンも含めすべて自家製とのことですが、本当にどれをとっても手抜きが全く感じられないお料理です。
しかも、ボリュームもすごく、この大食感の私でさえ、メインの途中でかなり満腹に。

なにしろ、前菜に出てきたフォワグラの大きいこと。
長さ6~7cm、幅3~4cm、厚さ1cmはあろうかというフォワグラが丸々、マッシュされたレンズマメソースの上に載せられているのです。
フォワグラに目がない私は感激でしたが、さすがにこの量は厳しい(苦笑)。

そして、お肉は和豚のソテーにしたのですが、これまた山盛りといった感じで驚きです。
牛で言う霜降りのような脂身が適度に入った豚とは思えないほど柔らかいもの。
そえられた長ネギもまたトロッとしていてよく合います。

ラストのデザートは見た目的には適量でしたが、チョコレートも上に載せられたムースも、添えられた洋ナシのシャーベットもすべて濃厚。
でも後味はさっぱりしていて、満腹でも意外に食べられました。
満足感大です。

最後になりましたが、自家製パンがまた絶品。
外の皮部分がサクッとしていて中がもっちり。
うまく表現できないのですが、こういう食感の組み合わせ、あまり食べたことがありません。

とにかく、どれをとってもかなりレベルの高いお料理だと思いました。

母はもちろん、お店やお料理にうるさい父もこれまた珍しく納得しているようで、大絶賛。
私の株も上がりました(笑)。

それにしても中野だからこの価格で営業できるのかもしれませんが、これがもっと都心だったら絶対無理でしょうねぇ。
中野でさえも心配になってしまいますから。
利益を度外視したとしか思えない良心的過ぎるお店です。

サーブしてくださったお店の女性も感じよく、アットホームで、まさに貴重な隠れ家レストラン。

この素晴らしさをもっと多くの人に広めたいけれど、繁盛して予約が取れなくなっても困るし・・・複雑な気分です。

そうそう、お店の名前は“ガルゴティエ ササキ”といって、フランス語で“安食堂の主人”とか“下手な料理人”という意味なのだそうです。
どうしてそんな・・・!?

本物のお料理をいただけるというのに、看板もないし、HPもないし、そしてネーミングも一風変わったもの。

ですが、それらが逆に、よりいっそう(そのお店を)自分だけが知っているというひそかな喜びと優越感を抱かせる要因になるのかもしれません。

No.135|レストランComment(0)Trackback

久しぶりの取材

2008/03/28(Fri)21:45

今日社会人向けのフードスクールの取材を受けました。
取材は以前受けた日経ウーマン以来、3~4年ぶり。

この仕事を始めて、最初に取材を受けた時は緊張と何を話せばいいのかわからないこともあり、オロオロして言いたいことが十分伝えられませんでした。
ところが、ある程度慣れてくると、今度はその逆でしゃべりすぎてしまいいつも後悔。

今回は久しぶりだったこともあり、ある程度緊張していたので、ベラベラしゃべることもなく、大丈夫、とたかをくくっていましたが・・・・案の定、しゃべり まくり。
反省。

なんだか、最近は緊張すると、やたらと話しすぎてしまうようです。
間が持たないのでしょうか・・・。

そういえば、よく嘘をつくときや隠し事をするとき、つまり精神状態が普通でないときって、必要以上に説明したり、話したりすると聞きますが、これと似たよ うな状況なのかもしれないなと、ふと思いました。
そして、人をだます詐欺などもとにかく次から次へとよくしゃべるそうですし、いづれにしても、“よくしゃべる”のは胡散臭いことが多いらしい。

思えば私の場合、初対面の生徒さんにもなんだか必要以上に色々話しかけたりしている気もするし。

今日の方も含め、きっと、よくしゃべる人だなぁと思われていることでしょう。

自分自身、過去におしゃべり好きな先生についていけず、習い事を挫折した経験もあるのに。
結局同じ穴の狢ってことですね(苦笑)。
今後は気をつけたいものです、ホント。

さあ、このおしゃべり、どのように編集してくださるか楽しみです。

No.134|ケーキサークルComment(0)Trackback

焼きそばでお花見

2008/03/27(Thu)22:59

桜ももう満開といった感じですね。
それなのに地元の桜まつりは今週末どころか来週末。
ここのところ、“桜まつり”時に桜があった事がないような(苦笑)。
今年も“桜まつり”ではなく、“葉桜まつり”になりそうです。

そして、世間はそんなことは全く関係なく、各自でお花見が盛ん。
実家の方の中野通りは桜の花のアーチが出来ていて、本当にきれいです。

今の家から実家への道のりは自転車で10分弱のところなのですが、その間、神社、お寺、神社と3つの寺社を通過します。
そして、その後犬を連れて散歩に行くのですが、その途中にも神社があります。
4つのうち3つは比較的大きく、参拝者も多く訪れます。

さらにこの時期は花見客目当てなのか、境内には屋台がちらほら。
今日も横を通り過ぎようとすると、なにやらいい匂いが・・・。

そうです、焼きそばだったのです~。

桜に囲まれいい雰囲気の中、そそられるなんともいい匂いです。

その匂いがあまりにも魅力的だったので、今日の夕食は焼きそばに決まり!
即決です(笑)。

そこで、焼きそばですが、いつも迷うのがその味付け。
まず、たまねぎをいため、お肉をいため、にんじんやしいたけ、にらなどの野菜を順にいため、おそばをいれ、お酒を軽く振ったそのときです。

大抵ソースつきのおそばを購入するのですが、ここで、何味にするか、毎回毎回とても悩むのです。

添付のソースを使うか、塩味でさっぱりいくか、それともオイスターソースにするか・・・。
いつもこの三択でかなり考えます。
あんかけなんてそんな凝ったものはせず、あくまで B級グルメですが。

今日もお酒を振った時点まで、迷うことなく、添付のソース味にする予定でした。
というのは、やはり“屋台の味”ですからねぇ。

ところが、なぜか、お酒を振り、かき混ぜていたその数秒の間に、オイスターソース味が食べたくなって、慌てて食納庫をゴソゴソ。
あるかどうかもわからず探していたら、なんとか見つかったのですが、フライパンを火にかけたままにしておいたら、おそばが焦げてしまいました(泣)。

仕方がないのでとりあえずそのまま見つかったオイスターソースで味付けをし、お皿に盛って、桜の見える窓辺に移動。
夜桜を鑑賞しつつ、さあ、いただきま~す!

う~ん、なぜかいつもとちがったおいしさ。
というかいつもよりおいしい!?
そうです、焦げたおそばがちょうどあんかけ焼きそばの、ちょっとカリッとした感じのあの食感に近くてグ~!(エド・はるみ?)

怪我の功名とはこういうことか、という感じの思わぬおいしさでした。

屋台のソース焼きそばではなくなってしまいましたが、食べたいと思ったときに食べたいと思ったものを食べるって、おいしさ倍増ですね~。

一人花見をしながら、ビールならぬ“紫の野菜”ジュース片手に焼きそばをほおばる、贅沢です(笑)。

No.133|その日の出来事Comment(0)Trackback