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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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2026/03/30(Mon)08:49

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江戸川乱歩

2008/10/08(Wed)21:33

少年探偵団シリーズ ご存知ですか?

小学校の頃、私は図書室に通い詰めていました。
その目的の1つはそう、この江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ(ポプラ社)を読むため。

元々大人向けの小説を子どもにもわかりやすいようにと書き改めたものです。
ハードカバーになんとも言えない想像力をかきたてられるちょっと不気味な挿絵、そして、なにより、犯人が怪人20面相以外の場合、そのほとんどが最初から事件に関わっている内輪のメンバーだった!というストーリー展開がたまらなく好きでした。

眠りほうける生活も3日目となるとかなり退屈で、その合間合間に上体を起こしては読書したり、調子がよいとパソコンを開いてブログを書いたり。

そんなわけで、ページの進み具合もかなりのもの(笑)。
今回借りてあった“地獄の道化師”は一気読みです。

先日ふと乱歩が読みたくなって例のごとく図書館に行くも、元の小説はほとんどが残念ながら閉架書庫。
なので、乱歩賞受賞作家の作品いくつかと、児童図書コーナーに行って懐かしのこの少年探偵団シリーズを借りてきたのです。

それにしてもまだあったのですねぇ、実はそれに感激したりして。

まだ一冊めですが、早々に乱歩ワールドが思い切り感じられ、当時に舞い戻った気分。

あれから30数年。
今度は図書館通い(笑)。
目的はもちろんこの少年探偵団シリーズ!
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No.332|映画/TV/本Comment(0)Trackback

恐怖の胃内視鏡検査

2008/10/07(Tue)20:30

いやぁ、窒息するかと思いました(苦笑)。

結局風邪はよくならないので、2つの検査を一度に受けるのを断念し、胃の方だけ受けることにしました。

実は胃の内視鏡は今回で4回目。
前回の時は麻酔?なのか、最初に注射だか点滴だかをし、そのまま眠りにつき、起きた時はすでに終了、というとても楽なものだったので、そういう認識でいました。

しかも、最近は内視鏡のカメラが以前よりグッと細くなり、鼻の穴から通して検査が可能になり、より楽になったと聞いていたので、グスグスゴホゴホしつつも時間どおり病院へ。

ところが、私のこの状態を見るなり先生は、「それだけ鼻がひどいと鼻からはムリだね。咳も出ているけれどまだノドの方がいいかな。」

ここまで聞いても、以前の寝ている間に・・・の妄想は変わらなかったので安心しきっていたところ、ノドに麻酔のスプレーをしゅっと吹きかけ、いきなり来ました~

く、苦しいです。
咳が止まりません。

のどにカメラを入れた途端、まさに堰を切ったように咳が勃発!(てオヤジギャグですね。)

本当に助けて~という気分。

激しく咳き込む私を横目に先生は、「風邪の時はつらいよね。頑張って。」
と当然のことながら手を止めません。

結局時計を見たら、時間にして10分やそこいらだったと思うのですが、30分くらいに思えました。
はぁ、死ぬかと思った。

終わったあと、全体力を使い果たしたという感じでフラフラ。
風邪もより一層悪化したような・・・(苦笑)。

そこで教訓。

風邪の時はけっして胃の内視鏡検査は受けないこと。

皆さんも気をつけてください。

ただ、ひとつ後半はコツをつかんだので、若干楽でした。
カメラの管を出し入れするのですが、挿入する時には深呼吸をするように、なるべく気道を大きく開けて吸い込むようにすること。
先生の手の動きをじっと見つめ、こっちに来たなと思ったら、深呼吸(笑)。
そうすると、ウゲッとなりにくいのでお勧めです。

それにしても、前回のあの楽な検査は何だったのでしょう。
同じ病院なのに・・・。

次回の本命、大腸の内視鏡検査は大丈夫なのでしょうか。
怖ッ。

No.331|その日の出来事Comment(0)Trackback

今年の雨と自分の風邪

2008/10/06(Mon)21:13

今年は本当によく雨が降ります、
と何度もこのブログでも書いてきましたが、それと比例するかのように自分の風邪を引く回数がことさら多い今年。

単なる偶然だとは思いますが(笑)。

一昨日に風邪到来、なんて書いた後、昨日久しぶりの今月初のレッスンでも鼻水をすすりながらと皆様に醜態をさらし、その後も、どんどん悪化して、今日はついに撃沈。

朝からベッドに張り付いている始末です。

明日は一ヶ月近く前から予約していた大腸がん&胃がんの精密検査。

このままいくと微妙。

もっともこの検査も内心憂鬱だなと思っていたのですが・・・
もしかして、これって苦手な行事の前日に体調が悪くなるアレ、登校拒否ならぬ検査拒否ー!?


No.330|その日の出来事Comment(0)Trackback

古希、かと思いきや・・・

2008/10/05(Sun)22:46

今日は母の70歳の誕生日でした。

家族で張り切って古希のお祝い!なんて盛り上がっていたら、古希って実は数えの70歳、すなわち満69歳の時にお祝いするものらしいです。
ってことはそう昨年。

父はすでに2年前に70を向かえ、結局両親ともに正式な古希の時にお祝いできず。

一生に一回しかないお祝いなのに~残念。

でもこうして毎年家族揃って楽しくお祝いできているのですから、それはそれでよしとしますか。

9aaebdde.jpg 8aed49b1.jpg

写真は古希のお祝いに作ったケーキ。
年をかさねたということで、年輪型のケーキです。
カットすると縦に層(ストライプ)になっています。

ed83bb57.jpg
デコレーションに使った葉っぱ型のチョコレートは、実物の葉っぱにチョコレートを塗って、固まってから静かに剥がして作ったもの。
葉脈などもリアルに再現され、雰囲気が出ます。


ということで、次回の古希のお祝いは、間違えずにしないと。



No.329|その日の出来事Comment(0)Trackback

風邪、到来

2008/10/04(Sat)22:33

今日も日中は暑いくらいだったのに、夜はグッと冷えますよね。

油断していたせいか、昨日から鼻が止まりません。
鼻が詰まっているから口呼吸、よって、ノドが痛くて、呼吸も苦しい・・・というありがちなパターン(苦笑)。

でも、こういうときこそマスクが役に立ちます。

真夏はさすがに暑くて厳しいですが、これからの季節なら、マスクが大活躍しそう。

顔の下半分を覆ってしまうので、メークも上半分軽くでいいし。
これは一石二鳥ですねぇ(笑)。

でもいつも不思議に思うのですが、実際皆さんマスク装着時って、ファンデーション等どうしているのでしょう。
気になります・・・。

No.328|その日の出来事Comment(0)Trackback

きれいさっぱり

2008/10/03(Fri)20:45

58803618.jpg  5ab0f03a.jpg




またまた旧宅のその後です。

もうすっかり工事は終わり、跡形もありません。

なんにも無いガラーンとした状態だと、意外にも広い!
周りが家に囲まれているので、ここだけぽっかりあいていると、なんとなく中庭みたいでいい感じです。

このまま我が家のおてんば専用のDogrunにできればいいのになぁ。。。

13c55b09.jpg  ← 塀の向こうのおてんば








No.327|その日の出来事Comment(0)Trackback

緊張week終了(笑)

2008/10/02(Thu)22:44

本日、無事、緊張の日々から解放(?)されました。
とはいえ、思ったほどの緊張も無く、というより実際は緊張している暇もなく、とにかく日々ひたすらスケジュールをこなすのが精一杯(笑)。

普段ぐうたらな生活を送っている自分にとっては、これでもかという内容で、まさに限界に挑戦の毎日でした・・・。
何とかこなした今は達成感十分。
満足です。

a296dea0.jpgそして、アイスクリーム、解禁!
ハァ~幸せ。。。










No.326|その日の出来事Comment(0)Trackback

お気に入りのテーブルウエア その3 NIKKO社のダブルフェニックス IRONSTONEシリーズの“ ぶどう”

2008/10/01(Wed)23:43

P1110188.JPGこのティーセット、祖母の家で使用していた物です。
つまり、母やその兄弟が子どもの頃愛用していたもの。

祖母が亡くなるときに親戚が集まって形見分けをした際、私がもらいました。

NIKKO社のダブルフェニックス IRONSTONEシリーズの“ ぶどう”です。

形見といいながらも決して高価というものではない上、所々欠けていたりと、アンティークではあるまいし、最初は普通に使用することに少々戸惑いも感じました。
ですが、柄、手に持った感じ、雰囲気などがなんともいえず気に入って、今でも大切に使っています。

このシリーズ、現在も定番商品として販売されているようですが、若干スタイルが異なるようです。

やや小ぶりでありながら、どっしりとした重量感が手にしっくりときます。

その存在感とこのぶどう柄はこれからの季節、秋にぴったり。

まもなく始まる10月のクラスの試食タイムでみなさんとご対面です。

No.323|グッズComment(0)Trackback

Boulangerie LE BIHAN

2008/09/30(Tue)20:30

1913年、フランスのブルターニュで誕生したブーランジュリー。
関東では大丸東京店に出店しています。

日本のお店では“めんたいフランス”が有名のようですが、すでに売り切れ。
よって、今回はハード系のミモレット、ガーリックフランス、そして、デニッシュのショーソポンムと3種類のパンを購入。

こちらでは親切に、商品の紹介とおいしい食べ方が載っているミニパンフレットを配布しています。

もちろん、そのサービスは素晴らしいのですが、それ以上に、私はこのパンフのつくりに感動してしまいました。

P1110005.JPG写真にあるように、一見、手のひらサイズのごく普通の小冊子。

ところが、ページをめくると一ページが2重になっています。
ん?裏もあるの?とめくるも、複雑な作り。

仕方が無いので、ページを引っ張って浮かして裏を見てみると、写真の一部。


どうなっているの?
と、解体すると・・・
P1110006.JPG
なんと、一枚のA4の紙です!

それの中央に切り込みをいれ、上手に折って、冊子にしてあるのですねぇ。
単純に折って冊子状にしたのは見たことがありましたが、切込みまで入っているのは初。

痛く感動していた私の横で家族が、
「それ、よくあるやり方だよ。」と一言。

そうなのぉ?
知りませんでした。

考えるものですね。

そういえば、かつて紙幣を折って、印刷された人物をいろいろなバージョンに変装させる、っていうの流行りましたよね。
折り方の本まで出てましたっけ。

私は挑戦したことは無いのですが、何人かの生徒さんがお持ちで、ねだって1つだけ交換していただいたことがあります。
もちろん今でもお守りのように大切に保管してありますよ~。

その名も、“ダイバー野口”!

折り紙っていろいろな可能性があるのですね。

・・・と、肝心なパンについて。

P1110003.JPGショーソンポンムは、大好きなパンの1つですが、こちらのものもメゾンカイザーに劣らないほど、バターたっぷりのとてもリッチなお味。

フィリングのりんごのコンポートはしっかりとあめ色に焼きこんであって、タルトタタンを思わせます。

欲を言えば、ダノワーズ・アブリコが一番食べてみたかったのですが、今回は残念なことに売り切れ。
めんたいフランスとともに次回のお楽しみにしましょうか。

No.322|お菓子Comment(0)Trackback

まるで水上花!?

2008/09/29(Mon)21:11

P1100991.JPGこの少々変わった形状に引き寄せられて、つい衝動買い。

どこが変わっているのかお分かりですか?

真上から見ると、一見ノーマルなかわいいドイリー。


59d7cc8f.jpg
ところが、横から見ると・・・

そう、器のように端が少し上がっているのです。


最初お店で見たときは、折跡がついてしまっているの?
と、失礼なことを思いながら手に取っていたら、

「それ変わってるんですよ。特殊な加工を施して、器のように仕上げてあるんです。」

なるほど。
面白いですよね。

用途は普通にコースターとしても使えますが、キャンドルスタンドの下にひいたり、そのままテーブルに飾ったりといろいろ使えそう。

家に戻ってから早速テーブルに置いてみました。

なんとも言えず、かわいい!

水面に浮かぶお花のようにも見えます。

ポインセチアにも似たお花なので、クリスマスシーズンにも活躍しそう。

今年のクリスマスのテーブルアクセサリー候補です。

(セルコン テーブルコレクション ドイツ製)

No.321|グッズComment(0)Trackback