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8 Presents 通信

お教室でのお話、スウィーツのお話、主宰者の日常や思ったことなどについて書いています。

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2026/04/11(Sat)04:24

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9月の案内ができました!

2007/08/13(Mon)13:55

1c4f83e8jpeg 7月をもって今のお教室での実施は最後のはずでしたが、新居の工期がおしており、とりあえず9月までは既存の場所で行うこととなりました。

ということで、9月はシュー生地をミルフィーユ仕立てにしたシュー・ミルフィーユを作ります。
皆様ふるってご参加ください!

詳細はmenu of this month にて。
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No.11|ケーキサークルComment(0)Trackback

ヒルトン東京 マーブルラウンジのケーキバイキング

2007/08/01(Wed)19:55

 ビュッフェ暦は20年以上、途中ブランクもありましたが、ここ5,6年はまたコンスタントに通っています。
なかでも色々な意味で一番お気に入りのヒルトン東京。
そこのマーブルラウンジが7月30日~改装のため、そこでのビュッフェがしばらくお休みになるという情報を聞きつけ、先日、いつものビュッフェ友達(?)と行って来ました。

今回は北海道フェアということで、ハスカップや蜂蜜、チーズなどを使ったデザートが所狭しと並んでいました。
そして、今ホテルビュッフェで大流行の“チョコレートファウンテン”は涼しげなホワイトチョコレートバージョンとなり、堂々と中央に君臨していました。

その昔、自由が丘に“ラ・フォンテーヌ・オ・ショコラ”が出来た時(現在は閉店のようです)、入り口脇に“チョコレートファウンテン”がディスプレイされていて、痛く感動したのを覚えています。
それが今では大抵のホテルビュッフェで見ることができます。
やはりあの存在は人目を引くには効果大で、食べる食べないにかかわらず、ワクワクさせられます。
そして人はなぜか動きのあるもの、ライヴ感のあるものについつい引き寄せられてしまうのですよね。

実際、ビュッフェ友達は実演が大好き。
ビュッフェにおいてもたまにその場で焼いてくれるクレープや、炎を見せながらのフルーツのフランベなどがあるのですが、ふと気づくといち早く最前列に並んで見とれていたりします。
普段冷静な彼女だけに、そのギャップがなんともカワイイ・・・(笑)。

一時期はあちらこちらのホテルでケーキバイキングやビュッフェを実施していたのですが、ここのところ、激減しています。
ビュッフェフリークとしては悲しい限りです。
でも、そんな私も最近では以前のように20個制覇!というように豪快にはいけなくなってしまい、ほとんどがおしゃべりタイム。

だから、冒頭で書いた、“いろんな意味で”というのは、時間制限がないということ。(ビュッフェ自体の実施時間は決まっています)
ビュッフェの内容もさることながら、この重要ポイントがあるかないかで、お気に入りか否かが決まってくるのです。
もちろん、ヒルトンは実施時間内無制限。

これもかつては制限していないところが結構あったのに、最近では数少ないビュッフェな上、制限付が増加。
60分とか90分とか限られてしまうと、食べることに徹して、まったりお話しながらなんて難しい。(こういうお客はお店にとってありがたくない典型でしょうねぇ・・・)
そういう意味で、ヒルトンのビュッフェはと~ても貴重な存在なのです。

新装しても、制限はつけないでいただけることを切に願っています!
(って、こんなところで願っててもしょうがないですね、苦笑)

No.10|ケーキビュッフェComment(0)Trackback

イデミ・スギノ

2007/07/29(Sun)20:26

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行列のできるショップのひとつでもある、“イデミ・スギノ”。
今年のヴァレンタインデー、午後3時頃訪れた時点で完売!?、に驚いてから、どうも足が遠のいていました。
これはおそらく“通”の方にしてみれば当然で、考え甘~いのでしょうねぇ。


そんないきさつがありながら、今回たまたま知り合いからいただいて、やっと生ケーキにありつけました~!ので、ご紹介。
いただいたので名前が不明なのですが、1つはフルーツのタルト、もう1つはカシス(?)のムースと思われます。
この2点は特別変わったタイプのものではないので、初心者にはうってつけのメニューかもしれません。

まず、タルト(写真上)の方は、フルーツが盛りだくさんで、見た目華やか。
ワクワクします。
そして、台はクレームダマンドとパートシュクレ。
どちらもぎゅっと詰まった感じの食感、特にシュクレは湿気たりすることなく、さくっとしてgood。
バターのいい香りが鼻に抜け、さすが、の一品。

ムース(写真下)はすっきりとしたルックスで、味もいささか淡白そうと思いきや、見かけよりもぜんぜん味が濃く、カシスの酸味がいい感じに効いています。

先述のヴァレンタインのときは、焼き菓子をいくつか購入しましたが、丁寧に、まじめに作りこんであるというのがとても印象的でした。

今はどこもレベルが高く、おいしいのが当たり前で、むしろ、おいしくないものにめぐり合うことの方が少なくなってきたように思えます。
消費者としてはうれしいことです。
ただ、某CMのコピーにもあるように、“もう味にびっくりなんてないと思っていた”となるのも寂しいですよね。

“味”の裏にある、作り手の心意気や、思いが伝わるお菓子に出会えると、その味自体は想定内でも、別な感動があることは確か。
そういうお菓子に出会えた時はとても幸せだなと感じます。
今回のイデミ・スギノさんのお菓子たちも、そんな、感動を伝えてくれるお菓子のひとつのような気がしました。

やっぱりスウィーツっていいなぁ。

No.9|お菓子Comment(0)Trackback

シリーズ  珍菓子

2007/07/29(Sun)19:35

 

以前、ある生徒さんから変わったお土産、ということで、“キムチチョコ”なるものをいただきました。
それからというもの、事あるごとに、変わったお菓子を見つけてくるのがあるクラスの一種ブームみたいになっていました。
海苔チョコ、唐辛子チョコ、と基本はすべてチョコレートなのですが・・・。


今回もいただきました、第?弾、変わりチョコ。その名も“ドリアンチョコ”。
一見パフが入ったよくあるチョコレート。
ジャムやピュレのようなものがセンターに入っているのかなと思いましたがそうでもなく、いたって普通なので、ここでいくら説明し、画像をお見せしてもあまりその不思議さが伝わらないのがとても残念。

実は私は本物のドリアンというものを食べたことがないのですが、相当ニオイがきついらしい。
先日これをいただいたクラスで、唯一お一人だけ本物のドリアンを食したことのある方がいらっしゃいました。
その方がこのチョコレートを食べていわく、「本物も強烈だけど、微妙に違う」。

確かに、なんともいえない、まちがってもいい香り、においとは程遠い独特な臭気を放っているこのチョコ。
さらに、その独特な香りに混じり、いかにも人工的な、一応いい香りに分類されるであろう香料があいまって、なんとも不気味で不思議な感じ。
例えがとっても悪いですが、トイレの悪臭を芳香剤で消そうとしているような・・・そんな感じです。
私はちょっと遠くから嗅いだ時点でそのにおいにノックアウト。
口にしていないのであまり多くは語れないのですが、かなり異質な組み合わせであることは確かです。

ちなみに、このチョコ、4人中2人は口に入れることができ、2人中1人は完食できました。
でも驚きなのが、その中のお一人、本物のドリアンを知る彼女は、過去にもっとツワモノにめぐりあったとか。
それは、“ジンギスカンキャラメル”。
聴いただけで、ウッときそうな組み合わせですが、こちら北海道のお土産としてはかなりポピュラーだそうです。
もちろん、“狙った”系としてでしょうけれど。

いまやお土産も色々出揃い飽和状態。
業者さんも次々と新商品を考えなければならず大変なのでしょうね。
おいしいものは出尽くした感がぬぐえないから、珍味路線での開発にも力を入れている(?)のかもしれません。
参考までにドリアンチョコはマレーシアのお土産。

今後もどんなびっくりお菓子が登場するか楽しみです!

No.8|お菓子Comment(0)Trackback

話題のスウィーツ

2007/07/11(Wed)19:59

先日我が家のパーティでmochi creamなるものをいただきました。
これが今世間で大ブレイクしているものと知らなかったのは、その仲間内で私だけ・・・・。
しかも、これで一応お菓子に携わる仕事をしているというのだから情けない限り。
もっと、アンテナを張っていないとダメですねぇ、反省。


さて、その肝心なmochi creamですが、コムサグループが展開しているショップで扱っているようです。
そこのサイトにもありましたが、まさに一見“雪見だいふく”。
少し小ぶりな大福もちにかぶりつくと、中からこしあん、さらには生クリームが現れます。
こしあんのフレーバーはロイヤルミルクティー、スィートポテトなどの洋モノから始まり、黒ゴマ、大納言、桜と和モノまで全24種と実にバラエティ豊か。
私の感覚からすると、イチゴ大福+クリームどら焼き、みたいな感じでしょうか?

そのほかのおみやげでちょっと気になったものをご紹介すると、今の塩ブームで(こちらは知ってました、一応)、クッキーの表面に大粒の粗塩がまぶしてあるものがありました。
これは土台のクッキーが、ヨックモックのシガレットに近いかなりバターたっぷりなリッチなクッキーということもあってか、とてもおいしかったです。
ただ、結構塩が強いので、調子に乗ってパクパク食べると、ちょっと口の中がしょっぱいかも~。


そういえば、以前、どこだかのお店で売られていた“塩バターケーキ”というのにはまって、頻繁に買いに行っていました。
こういうのって、スイカに塩をかける、に似ていて、塩がちょっとしたポイントになり、おいしいのですよね。


それにしても、こうして持ち寄りパーティを開くと、自分では気づかないものや自分ではおそらく買わないであろう、色々な飲食物と遭遇できて、とても楽しいです。
皆さん、ありがとうございました!


8月に予定しているお茶会も、持ち寄り制です。
また様々なお菓子に出会えるのかなと思うと今からわくわくします。
皆様、どうぞ奮ってご参加くださいね!

No.7|お菓子Comment(0)Trackback

ケーキサークル7月のご案内  新規のご参加受け付け中!

2007/07/11(Wed)19:10


先日お知らせしたとおり、今月7月はキャロットケーキを作ります。
キャロットケーキといえば海外ではとにかくポピュラーなケーキのようで、イギリス、アメリカ、フランス、スイス、イタリア、はたまた台湾にまで存在するよう。
そのレシピもまたさまざまで、多くはスパイスをふんだんに使用するようですが、今回ご紹介するのはほんのりレモンとシナモンが香る比較的シンプルなテーストのもの。にんじんがたくさん入ったしっとりとした生地とさわやかなクリームチーズのアイシングとの相性は絶妙です。
にんじん嫌いな方でも心配ご無用。たくさん入ったにんじんなのに、不思議とあまり味を感じません。苦手なお子様に食べてもらうにはうってつけのレシピかも。
さらに、バターは使わず、カロチンと発酵食品チーズの組み合わせがとてもヘルシー。
健康志向の方にもおすすめのメニューです。朝食にもどうぞ。
                               
      * 

★日時  7月16日(月・祝) 午後1時30分~ 21日(土) 午後1時30分~ 
         24日(火) 午後1時30分~   27日(金)午後7時~
         28日(土) 午後1時30分~   29日(日)午後1時30分~
         31日(火)午後1時30分~

 ☆開始時間に間に合わない場合はご相談ください。尚、上記以外にも臨時クラス
を設けますのでお気軽にご相談下さい。

★内容 キャロット・ケーキを作ります。

★費用 6,000円(材料費、お茶代込み)  ( 非会員 6,500 円 )

★ご持参いただくもの エプロン、ケーキケース(直径7.5×高さ4cmのプリン型が6個入るもの。ご希望の方には有料でお分けします)

No.6|ケーキサークルComment(0)Trackback

Kyleさんのキャロットケーキ

2007/06/26(Tue)16:06



7月にこちらのお教室で作る予定のキャロットケーキ。
近所にアメリカ人のおじ様がやっているケーキ屋さんがあり、そこで売っていたので買ってみました。

お店の名前はKyle’s Good Finds。
小さいお店で、品数も少なめですが、店内に一歩はいると、不思議と本場アメリカの片田舎の雰囲気が漂い、ひと時のアメリカ体験(?)ができます。(のは私だけかもしれませんが・・・)

今回はチョコレートブラウニーとキャロットケーキを購入。
ブラウニーは外がさくさく、中しっとり、チョコレートの味もちゃんとしていて、おいしい!
かなり日本人向けに作られた印象です。

キャロットケーキは、一見、アメリカのケーキにありがちな重くボソッとしたように見えるのですが、意外や意外、超しっとり、さらにもっちり感もあり、とても軽く、日本の蒸しパンに似た食感です。
シナモンの香りもそこそこに、ドライフルーツも入っているので、いわゆるフルーツケーキのような味。
上にはいわれてみればそうかも、位なクリームチーズテーストの甘いアイシングがかかっていますが、全体的にはこちらも同じく甘さ控えめ、日本人が食べやすいように作られているのかなという感想です。

機会がありましたら、皆さんも色々食べ比べしてみると思い白いかもしれませんね。

No.5|お菓子Comment(0)Trackback

7月の案内ができました

2007/06/12(Tue)19:09



7月は欧米でとってもポピュラーなキャロットケーキ。にんじんたっぷりのヘルシーなスイーツです。
日程等の詳細はお問い合わせください。夏休み前の最後のクラスです。
参加申し込み受付中!

No.4|ケーキサークルComment(0)Trackback

ようやく開始!

2007/06/06(Wed)16:21

ずいぶん前にblogを始めたら?とアドヴァイスいただいたにもかかわらず、早?年。
ようやく本日スタートにこぎつけました!
blogのページではありますが、当面はお教室に関する事柄やイベントの詳細など、告知をメインにした情報をなるべくこまめにこの場でお知らせしていけたらと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、今月のお教室のメニューについて、ご紹介しましょう。
6月は暑くなるこれからの時期におすすめのひんやりスイーツ、ヨーグルトのムースです。
これは流して冷やすだけでなく、絞り出して仕上げるので、ムースの固さの見極めがポイント。
クラスによってはまだ若干空きがありますので、興味をもたれた方はぜひご参加ください。
詳細はHP内、“menu of  this month”をご覧ください。

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