今日も雨につき、家で一日過ごしました。
レシピを作ったり、HPを更新したり、読書をしたりなどなど。
そこで昨日に引き続き、またも食の話題です。
一日家にいると、当然食事も全て家でするのですが、最近、すっかり“おうちご飯”にハマッています。
外出しても近場なら、家で食べることが多いかなぁ。
実は私、これまで8割方外食、もしくは中食でした。
お菓子作りをしていながら、あまり触れたくない事実ですが(苦笑)。
もちろん、このブログでもたまにご紹介しているように、来客時や家族がいる時は作りますが、それ以外、つまり自分一人だけのためにというのは、“ほぼ”です。
ところが、最近、少しだけ、“自分のためだけの料理”を始めたのです。
なぜなら、いつもご飯が炊けているから。
以前このブログでも書きましたが、今秋、親戚から新米が送られてきて、それを家で炊いたらおいしかったという例の一件から(10/14付)、もっぱらご飯の虜。
それまでティータイムでお茶とお菓子とおせんべい、みたいなものだったのが、最近はお茶とお菓子とお茶碗1,2杯です。
そんな感じで一日家にいると、5,6食食べてます。
そして、ご飯があると、当然おかずも必要となるわけで、ちょこちょこ簡単なものを作っています。
なかでも、自分的にヒットだったのは水餃子。
豚のひき肉とキャベツ、にら、にんにく、しょうがのみじん切りを一緒に混ぜ、調味料で味付けした餡を餃子の皮で包み、鶏がらスープに入れてゆでるだけの簡 単メニュー ですが、シンプルで身体も温まっておいしい!
このとき、いっしょに葛きりを入れると、ワンタンメンの餃子&くずきりバージョンみたいになります。
いただく時は餃子のたれをちょっとだけたらし、みじん切りの長ねぎを山盛り。
にら、にんにく、ネギと、臭うもの大集合。
はっきり言って、かなり“臭い”です。
でも、コレがたまらないのですよねぇ。
ねぎは毎日の野菜スープでたまねぎ1/2個分は摂取していますし、薬味として長ねぎを使うときは一食につき、一人で1/2本は使ってしまいます。
うどんやおそばを食べているのか、ネギを食べているのかという感じですが、とにかく、ケーキとネギは私の毎日に必要不可欠。
もちろんこんな風におうちご飯を楽しみつつ、それ以外に、甘いものは甘いもので当然の事ながら別腹。
巷でダースやケースなどの単位で商品を購入することを“大人買い”などと呼んでいますが、まさに、私の場合は“大人食い”かも。
さすがにこんな大食い生活をしていていいのだろうかと気になりつつも、一向に止められません。
我慢大敵ともいいますし、まぁ、入れた分排出すれば大丈夫かなぁと、ご飯を食べたいがためにせっせと働いて、いやいや、“動いて”いるこの頃です(苦笑)。
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